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【参考資料1】「基本指針」の中間見直しに係るモニタリング・アンケート調査結果 (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73577.html
出典情報 厚生科学審議会 感染症部会(第105回 6/10)《厚生労働省》
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新興感染症発生・まん延時の医療体制について
新興感染症発生からの一連の対応
新興感染症発生~流行初期

参考:感染症指定医療機関と感染症病床の状況(令和7年4月1日時点)

【新興感染症の発生時】
・ まずは特定感染症指定医療機関、第一種感染症指定医療機関、
第二種感染症指定医療機関の感染症病床を中心に対応

4医療機関(

第一種感染症指定医療機関

56医療機関( 108床)

第二種感染症指定医療機関
(感染症病床を有する指定医療機関)

【新興感染症の発生の公表が行われた流行初期(3か月を基本)】
・ 感染症指定医療機関含め、流行初期医療確保措置の対象となる
協定を締結した医療機関を中心に対応

10床)

361医療機関(1,802床)

〈医療措置協定の内容〉
① 病床確保:病床を確保し、入院医療を実施する。
② 発熱外来:発熱症状のある者の外来を実施する。
③ 自宅療養者等への医療の提供:居宅又は高齢者施設等で療養する
感染症患者に対し医療を提供する。
④ 後方支援:感染症患者以外の患者の受入や感染症から回復後に
入院が必要な患者の転院の受入を実施する。
⑤ 医療人材派遣:感染症患者に対応する医療従事者を確保し、医療
機関その他の機関に派遣する。

発生から一定期間経過後



特定感染症指定医療機関

その他の公的医療機関等(対応可能な民間医療機関を含む)も
中心となった対応とし、発生の公表後6か月を目途に、全ての協
定締結医療機関で対応

医療措置協定の状況(「医療計画・予防計画に記載している目標値」及び「医療措置協定の締結の実績」)
令和7年10月1日時点

①病床確保
確保病床数(※)
うち流行初期
確保病床数(※)

目標値

実績

③自宅療養者等への医療提供

目標値

45,681床

49,179床

病院・診療所

23,481機関

29,035機関

23,213床

32,927床

薬局

31,053機関

50,091機関

訪問看護事業所

5,075機関

6,224機関

(※)確保病床数には、新興感染症対応を行う感染症病床数を含む。

②発熱外来
協定締結医療機関数

うち流行初期
協定締結医療機関数

目標値

実績

41,643機関

41,917機関

15,370機関

28,753機関

④後方支援
協定締結医療機関数

⑤医療人材派遣

目標値
4,318機関

目標値

実績

実績
6,234機関

実績

派遣可能医師数

3,067人

4,626人

派遣可能看護師数

4,921人

7,830人

5