よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料3】認知症対応型共同生活介護(認知症グループホーム) (40 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73207.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第257回 5/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

入居者の効果における地域連携・地域支援の取組数別差異

○地域連携・地域支援の取組を3 つ以上実施しているグループホームでは、「入居者の活動・参加の
機会が増えた」「入居者が地域住民の一員として生活しやすくなった」の割合が、取組の実施の
数が2 つ以下の事業所に比べ、20%以上上回った。
地域連携・地域支援の取組を実施したことによる入居者への効果(複数回答):地域連携・地域支援の取組数別
(回答事業所数:n=1,239)

0%

10%

20%

30%

5.6%
18.4%
10.1%

入居者が地域住民の一員として生活しやすくなった

30.5%
22.3%

緊急時の対応や防災等の様々なリスクにおいて
地域住民の協力を得やすくなった

36.7%
32.6%

入居者のサービスの質の向上につながった

44.2%
10.1%

地域生活の様々な場面において、入居者本人の
意思が尊重され、本人が望む生活が継続できている

特に効果は感じていない

60%

49.9%

地域住民のグループホームへの訪問が多くなった

その他

50%

23.0%

入居者の活動・参加の機会が増えた

入居者が地域で役割を果たしていると感じている

40%

23.2%

3.1%
8.7%
1.4%
0.5%
35.4%
13.8%

2つ以下(n=426)

3つ以上(n=803)

出典:令和7年度老人保健健康増進等事業「認知症対応型共同生活介護における安定的なサービス提供のあり方に関する調査研究事業」 (公益社団法人 日本認知症グループホーム協会)

39