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資料2-4 内閣府提出資料 2 (22 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》
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令和8年3⽉26⽇

第126回社会保障審議会医療部会

資料4

医療機関の業務効率化・勤務環境改善への⽀援
趣旨・概要
 2040年に向けて、医療従事者を安定的に確保し、質が⾼く効率的な医療提供体制を構築するために、医療機関の
業務効率化・勤務環境改善の取組の⽀援について、以下の制度的対応を⾏う。

今後継続的に⽀援することができるよう、地域医療介護総合確保基⾦に、業務効率化・勤務環境改善の取組を
⽀援する新たな事業を設ける。
(参考)業務のDX化に取り組む多くの医療機関を⽀援するため、令和7年度補正予算において、200億円を計上。



業務効率化・勤務環境改善に積極的・計画的に取り組む病院を厚⽣労働⼤⾂が認定できる仕組みを設け、認定
を受けた病院は特定の表⽰を⾏うことができることとする。

都道府県の医療勤務環境改善⽀援センターの体制拡充・機能強化を図り、医療機関の労務管理等の⽀援に加え、
業務効率化に係る助⾔・指導等も⾏うよう努める旨を明確化する。

医療法上、病院⼜は診療所の管理者は、勤務環境の改善に加え、業務効率化にも取り組むよう努める旨を明確
化する。併せて、健保法上の保険医療機関の責務として、業務効率化・勤務環境改善に取り組むよう努める旨を
明確化する。
地域医療介護総合確保基⾦
対象事業

R8年度当初予算案 647億円
※国負担︓医療分 647億円
公費 ︓医療分 960億円

Ⅰ-1 地域医療構想の達成に向けた医療機関の施設⼜は設備の整備に
関する事業
Ⅰ-2 地域医療構想の達成に向けた病床の機能⼜は病床数の変更に関
する事業

居宅等における医療の提供に関する事業

介護施設等の設備に関する事業(地域密着型サービス等)

医療従事者の確保に関する事業

介護従事者の確保に関する事業

勤務医の労働時間短縮に向けた体制の整備に関する事業【本法
案による改正に伴い⾒直しを予定】

【業務のDX化に関する取組例】

(1)スマートフォンによる情報共有
の効率化

チャット機能、ビデオ通話、ファイル
の共有などにより、1対1だけでなく、
グループでの⼀⻫の情報共有が可能

(2)⾒守りカメラ・スマートグラス
による⾒守り業務の効率化
患者の同意のもと、病室にカメラ
を設置し、看護師が装着している
スマートグラスから病室の状況を
確認。

(3)⾳声⼊⼒・バイタルの
⾃動⼊⼒・⽣成AIによる⽂書
新区分 業務効率化・勤務環境改善に関する事業【本法案による改正】
⾃動作成⽀援

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