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○医薬品の新規薬価収載について-3-1 (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00146.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第521回  5/18)《厚生労働省》
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薬価算定組織における検討結果のまとめ
算定方式

原価計算方式

第一回算定組織


原価計算方式を採用する妥当性

成分名

イ.効能・効果

令和4年4月19日



類似薬がない根拠

アンデキサネット アルファ(遺伝子組換え) 本剤と同様の薬理作用や組成を
有する既収載品はないことか
直接作用型第Xa因子阻害剤(アピキサバン、 ら、新薬算定最類似薬はないと
リバーロキサバン又はエドキサバントシル酸 判断した。
塩水和物)投与中の患者における、生命を脅か
す出血又は止血困難な出血の発現時の抗凝固
作用の中和

ロ.薬理作用

直接作用型第Xa因子阻害剤の無効化作用

ハ.組成及び
化学構造

105個のアミノ酸残基からなるL鎖及び2
54個のアミノ酸残基からなるH鎖で構成さ
れる糖タンパク質(分子量:約41,000)

ニ.投与形態
剤形
用法

注射
注射剤
1回

画 期 性 加 算
該当しない
(70~120%)
有用性加算(Ⅰ)
該当しない
(35~60%)
該当する(A=5%)
〔イ.新規作用機序(異なる標的分子): ①-b=1p]

補 正 加

有用性加算(Ⅱ)
本剤はFXa阻害剤の抗凝固作用に対する中和効果を示し、臨床的に有用であるこ
(5~30%)
と、また、本剤はFXa阻害剤に対するおとりたんぱく質であり、FXaと競合的に
認識されることでFXa阻害剤の抗凝固作用を中和する作用を有していることから、
有用性加算(Ⅱ)(A=5%)を適用することが適当と判断した。



市場性加算(Ⅰ) 該当する(A=10%)
(10~20%) 本剤は希少疾病用医薬品に指定されていることから、加算の要件を満たす。
市場性加算(Ⅱ)
該当しない
(5%)
特定用途加算
該当しない
(5~20%)


児 加 算
該当しない
(5~20%)

先 駆 加 算
該当しない
(10~20%)
新薬創出・適応外薬
解消等促進加算

該当する(主な理由:希少疾病用医薬品として指定)

費用対効果評価への




該当する(H2)

当初算定案に対する
新薬収載希望者の
不服意見の要点
上記不服意見に
対 す る 見 解

第二回算定組織

令和

20