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参考資料10 15歳~39歳でがんと診断されたあなたへ がんの治療と暮らしを支える制度ガイド (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html
出典情報 がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》
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4. 生活を支える制度について
がんになると、病気や治療のことだけでなく、お金や仕事のことなど、生活に関わるさまざまなことが気になる
こともあります。また、診断を受けとめ、治療を選択していく時期に、仕事や生活の段取りを整えることが必要と
なることもあります。あなたがこれから受ける医療にかかる費用の目安や、治療後の療養生活、仕事や学業と治療
の両立を支える制度などを知っておくことはとても大切です。
ここでは、利用できる制度とその相談窓口についてまとめました。詳しく知りたい項目については、問い合わせ
先へ連絡いただくか、がん相談支援センターをご活用ください。




公的医療保険制度





生活支援



療養費(リンパ浮腫)

給付補助等





ページ







4

妊孕性温存療法及び温存後生殖補助医療に対する費用助成





3~4

高額療養費制度





7

小児慢性特定疾病児童等への医療費助成制度





8

小児慢性特定疾病児童等自立支援事業



8

傷病手当金





7

雇用保険





8

長期療養者就職支援事業



8

地域若者サポートステーション



8





8

ハロートレーニング(離職者訓練・求職者支援訓練)
身体障害者手帳









7

障害福祉サービス









7

障害年金



生活困窮者自立支援制度






9


9

生活保護制度



9

医療:医療従事者により診療やケアを受けられるもの。

生活支援:日常生活上の介助やケアなどのサポートを受けられるもの。

給付補助等:金銭的な給付や、補助、還付が受けられるもの。

仕事:求職支援や治療と仕事の両立支援など、就労に関するもの。

○:利用可能。△:一部もしくは場合により利用可能。

AYA 世代の患者さんを支える制度は、本パンフレットへの掲載内容以外に、都道府県や市区町村が独自で事業などを
実施していることがあります。
実施している事業内容は自治体により異なりますので、お住まいの自治体のウェブサイトなどで、利用できそうな制
度があるかどうかについて調べてみてください。

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