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参考資料10 15歳~39歳でがんと診断されたあなたへ がんの治療と暮らしを支える制度ガイド (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》 |
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厚生労働省年金局事業管理課長
厚生労働省人材開発統括官付訓練企画室長
厚生労働省参事官(若年者・キャリア形成支援担当)
( 公 印 省 略 )
AYA世代のがん患者向けパンフレットの周知・活用について
我が国のがん対策については、がん対策基本法(平成 18 年法律第 98 号)及び
同法の規定に基づく「がん対策推進基本計画」(以下「基本計画」という。)によ
り、総合的かつ計画的に推進しているところです。
令和5年3月に策定された第4期基本計画において、AYA世代のがん患者の
療養環境については、現状・課題として「利用できる支援制度に限りがある等の
理由から、在宅で療養することを希望しても、患者やその家族等の身体的・精神
心理的・経済的な負担が大きい」ことが挙げられており、これに対応する取り組
むべき施策として「国は、小児・AYA世代のがん患者の療養環境の課題等につ
いて実態把握を行い、診断時からの緩和ケア提供体制や在宅療養環境等の体制整
備について、関係省庁と連携して検討する」こととされています。
今般、厚生労働科学研究費補助金において採択された「小児・AYA世代のが
ん経験者の健康アウトカムの改善および根治困難ながんと診断されたAYA世代
の患者・家族の生活の質の向上に資する研究」における実態調査において、AY
A世代のがん患者は、経済的負担が大きく、療養にあたっての手当が必要であ
る、などの結果が出たことを受けて、現行の支援制度の活用を推進するため、A
YA世代のがん患者が、自身の活用できる制度を知り、適切な制度やサービスに
繋がるための契機となる資材として、関連する制度をまとめたパンフレット「15
歳~30 歳代でがんと診断されたあなたへ がんの治療と暮らしを支える制度ガイ
ド」(以下、「パンフレット」という。)を作成しました。
本パンフレットは、がん相談支援センターにおけるがん専門相談員からの説明
をはじめ、医療従事者(医師・看護師等)による配布、医療機関内の情報コーナ
ーへの配架、自治体における活用等を想定しています。
つきましては、貴職におかれては、貴管内の医療機関に対しパンフレットの周
知を行うとともに、積極的な活用が図られるように御配慮くださいますよう、お
願い申し上げます。
厚生労働省人材開発統括官付訓練企画室長
厚生労働省参事官(若年者・キャリア形成支援担当)
( 公 印 省 略 )
AYA世代のがん患者向けパンフレットの周知・活用について
我が国のがん対策については、がん対策基本法(平成 18 年法律第 98 号)及び
同法の規定に基づく「がん対策推進基本計画」(以下「基本計画」という。)によ
り、総合的かつ計画的に推進しているところです。
令和5年3月に策定された第4期基本計画において、AYA世代のがん患者の
療養環境については、現状・課題として「利用できる支援制度に限りがある等の
理由から、在宅で療養することを希望しても、患者やその家族等の身体的・精神
心理的・経済的な負担が大きい」ことが挙げられており、これに対応する取り組
むべき施策として「国は、小児・AYA世代のがん患者の療養環境の課題等につ
いて実態把握を行い、診断時からの緩和ケア提供体制や在宅療養環境等の体制整
備について、関係省庁と連携して検討する」こととされています。
今般、厚生労働科学研究費補助金において採択された「小児・AYA世代のが
ん経験者の健康アウトカムの改善および根治困難ながんと診断されたAYA世代
の患者・家族の生活の質の向上に資する研究」における実態調査において、AY
A世代のがん患者は、経済的負担が大きく、療養にあたっての手当が必要であ
る、などの結果が出たことを受けて、現行の支援制度の活用を推進するため、A
YA世代のがん患者が、自身の活用できる制度を知り、適切な制度やサービスに
繋がるための契機となる資材として、関連する制度をまとめたパンフレット「15
歳~30 歳代でがんと診断されたあなたへ がんの治療と暮らしを支える制度ガイ
ド」(以下、「パンフレット」という。)を作成しました。
本パンフレットは、がん相談支援センターにおけるがん専門相談員からの説明
をはじめ、医療従事者(医師・看護師等)による配布、医療機関内の情報コーナ
ーへの配架、自治体における活用等を想定しています。
つきましては、貴職におかれては、貴管内の医療機関に対しパンフレットの周
知を行うとともに、積極的な活用が図られるように御配慮くださいますよう、お
願い申し上げます。