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参考資料10 15歳~39歳でがんと診断されたあなたへ がんの治療と暮らしを支える制度ガイド (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html
出典情報 がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》
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がん相談支援センター
「がん相談支援センター」は、がんに関する心配ごとやお悩みを相談いただける窓口です。
全国にあるがん診療連携拠点病院等※に設置され、がんの専門的な研修を受けた看護師やソー
シャルワーカーなどが相談員として対応します。
シャルワーカーなどが相談員として対応します

治療や生活について、あなたと一緒に考え、あなたが納得して選択できるようお手伝い
をしています。

例えば、こんなことが相談できます
●家族との関わり

●がんの治療について
・がんや治療について詳しく知りたい

・家族にどう話していいか分からない

・セカンドオピニオンを聞きたい

・こどもにどう伝えたらいいかわからない

・緩和ケアを受けられる病院を知りたい

・家族の悩みも相談したい

・治療の副作用と上手に付き合いたい

・家族として患者にどう接してよいか分からない

・がんゲノム医療について知りたい
●医療者とのコミュニケーション

・希少がんの情報を知りたい

・医師の説明が難しい

・治療による外見の変化が不安である
●療養生活、制度やサービスについて

・医療者に自分の疑問や希望を
うまく伝えられない

・治療しながら仕事を続けたい

・何を聞けばよいのか分からない

・学業と治療を両立させたい
●がんの予防や検診について

・活用できる助成・支援制度、介護・
福祉サービスを知りたい

・がん検診はいつ、どこで受け
られるか

・自宅で療養したい

・がん検診で再検査の通知が
きて、不安でたまらない

・患者サロンに参加してみたい
●今の気持ち、不安や心配などについて

●妊孕性、性に関することについて

・今の気持ちを話したい
・不安でたまらない

・がんや治療は、妊娠や出産に影響するか

・気持ちが落ち込んでつらい

・がんや治療によって、性機能や性生活に影響はあるか

対象者

利用方法

お問い合わせ

・がん患者さん、ご家族等の身近な方

・面談もしくは電話

・がん診療連携拠点病院等

・地域にお住まいの方 など
どなたでも利用できます。
◇進学・就職などで転居する方へ
受診していない病院でもがん相談
支援センターを利用できます。

◇メールなど他の利用方法に対応して
いる病院もあります。
◇利用方法が分からない場合は、院内
スタッフへお声かけください。

・がん情報サービスサポートセンター
がん情報サービスのウェブ
サイトでは、お近くのがん相
談支援センターを探すことが
できます。

※がん診療連携拠点病院等

専門的ながん医療の提供、がん診療の地域連携協力体制の構築、がん患者さん・ご家族に対する相談支援及び情報提
供等を実施できる医療機関として国が指定した病院です。AYA 世代のがん患者さんを支援するための多職種によるチー
ムが設置されている病院もあります。
都道府県がん診療連携拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、特定領域がん診療連携拠点病院、地域がん診療病院、
小児がんに対する小児がん中央機関、小児がん拠点病院、小児がん連携病院があります。

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