よむ、つかう、まなぶ。
2024年度 病院の経営状況について (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/260304_No013.pdf |
| 出典情報 | 2024年度 病院の経営状況について(3/4)《福祉医療機構》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
2025-013
(図表 9)急性期 1 算定病院の加算の算定
状況(2 か年度同一病院)
2.3 急性期一般入院料 4~6 算定病院の
経営状況
2023年度
2024年度
費用増とコロナ補助金の終了により経常利益
率は 1.6 ポイント低下し、△2.5%
総合入院体制加算1
1.0%
0.7%
総合入院体制加算2
3.8%
3.8%
総合入院体制加算3
8.9%
8.5%
続いて、前節と同様に急性期一般入院料 4~6
を算定する病床が全病床の過半数を占める一般
病院4(以下「急性期 4~6 算定病院」という。
)
32.4%
36.9%
重症患者初期支援充実加算
地域医療体制確保加算
70.6%
64.5%
感染対策向上加算1
61.4%
65.5%
れも急性期 1 算定病院を下回っており、2024 年
32.8%
30.4%
救急患者連携搬送料
入院ベースアップ評価料
外来・在宅ベースアップ
評価料Ⅰ
病床数
床
病床利用率
%
在院日数
日
1 日平均入院患者数
人
1 日平均外来患者数
人
入院単価
円
外来単価
円
医業収益・費用の状況
医業収益
千円
1 床当たり 医業費用
千円
医業利益
千円
人件費率
%
医療材料費率
%
給食材料費率
%
経費率
%
うち水道光熱費率
%
減価償却費率
%
医業利益率
%
経常利益率
%
赤字病院割合
%
従事者の状況
1 施設当たり従事者数
人
従事者 1 人当たり人件費 千円
14.7%
14.0%
6.1%
1.4%
76.5%
リハビリテーション・
栄養・口腔連携体制加算
介護保険施設等連携
往診加算
指標
93.5%
96.6%
医療DX推進体制整備加算
協力対象施設入所者
入院加算
(図表 10)急性期 4~6 算定病院の経営状況
(2 か年度同一病院)
45.1%
45.4%
データ提出加算
小児・周産期・精神科充実
体制加算イ
期 1 算定病院の△575 千円よりも低くなってい
る。
30.0%
31.4%
医師事務作業補助体制加算
1_20対1~40対1
急性期充実体制加算2
度の 1 床当たり医業利益は△708 千円と、急性
10.2%
16.7%
医師事務作業補助体制加算
1_15対1
急性期充実体制加算1
ト低下し△2.5%となった。これらの指標はいず
67.6%
73.4%
地域医療支援病院入院診療
加算
急性期充実体制加算
3.3%となった。また、経常利益率は 1.6 ポイン
6.8%
4.1%
看護職員夜間配置加算
紹介受診重点医療機関入院
診療加算
医業利益率は、前年度からほぼ横ばいの△
28.0%
27.3%
感染対策向上加算2
感染対策向上加算3
について確認する(図表 10)
。
23.5%
17.4%
1.7%
23.5%
88.7%
82.9%
急性期 4~6 算定病院
(n=203)
差 20242023
2024
2023
126.5
125.8
△ 0.6
74.0
76.6
2.6
17.1
16.6
△ 0.4
93.7
96.4
2.7
218.4
213.8
△ 4.6
48,297 49,049
752
13,358 13,242 △ 115
21,067
21,781
△ 714
53.8
21.2
2.0
21.4
1.9
5.0
△ 3.4
△ 1.0
51.2
21,399
22,107
△ 708
53.9
21.0
2.1
21.3
2.0
5.0
△ 3.3
△ 2.5
58.6
332
326
6
0.2
△ 0.3
0.1
△ 0.0
0.1
△ 0.0
0.1
△ 1.6
7.4
214.5
6,678
216.8
6,698
2.3
20
4 急性期一般入院料 2・3 を算定する病院は、サンプルが少ないことから除外している。なお、急性期一般入院料 4 は 152 病院、同入
院料 5 は 24 病院、同入院料 6 は 27 病院が含まれている。
Copyright ⓒ 2026Welfare And Medical Service Agency (WAM). All rights reserved.
7
(図表 9)急性期 1 算定病院の加算の算定
状況(2 か年度同一病院)
2.3 急性期一般入院料 4~6 算定病院の
経営状況
2023年度
2024年度
費用増とコロナ補助金の終了により経常利益
率は 1.6 ポイント低下し、△2.5%
総合入院体制加算1
1.0%
0.7%
総合入院体制加算2
3.8%
3.8%
総合入院体制加算3
8.9%
8.5%
続いて、前節と同様に急性期一般入院料 4~6
を算定する病床が全病床の過半数を占める一般
病院4(以下「急性期 4~6 算定病院」という。
)
32.4%
36.9%
重症患者初期支援充実加算
地域医療体制確保加算
70.6%
64.5%
感染対策向上加算1
61.4%
65.5%
れも急性期 1 算定病院を下回っており、2024 年
32.8%
30.4%
救急患者連携搬送料
入院ベースアップ評価料
外来・在宅ベースアップ
評価料Ⅰ
病床数
床
病床利用率
%
在院日数
日
1 日平均入院患者数
人
1 日平均外来患者数
人
入院単価
円
外来単価
円
医業収益・費用の状況
医業収益
千円
1 床当たり 医業費用
千円
医業利益
千円
人件費率
%
医療材料費率
%
給食材料費率
%
経費率
%
うち水道光熱費率
%
減価償却費率
%
医業利益率
%
経常利益率
%
赤字病院割合
%
従事者の状況
1 施設当たり従事者数
人
従事者 1 人当たり人件費 千円
14.7%
14.0%
6.1%
1.4%
76.5%
リハビリテーション・
栄養・口腔連携体制加算
介護保険施設等連携
往診加算
指標
93.5%
96.6%
医療DX推進体制整備加算
協力対象施設入所者
入院加算
(図表 10)急性期 4~6 算定病院の経営状況
(2 か年度同一病院)
45.1%
45.4%
データ提出加算
小児・周産期・精神科充実
体制加算イ
期 1 算定病院の△575 千円よりも低くなってい
る。
30.0%
31.4%
医師事務作業補助体制加算
1_20対1~40対1
急性期充実体制加算2
度の 1 床当たり医業利益は△708 千円と、急性
10.2%
16.7%
医師事務作業補助体制加算
1_15対1
急性期充実体制加算1
ト低下し△2.5%となった。これらの指標はいず
67.6%
73.4%
地域医療支援病院入院診療
加算
急性期充実体制加算
3.3%となった。また、経常利益率は 1.6 ポイン
6.8%
4.1%
看護職員夜間配置加算
紹介受診重点医療機関入院
診療加算
医業利益率は、前年度からほぼ横ばいの△
28.0%
27.3%
感染対策向上加算2
感染対策向上加算3
について確認する(図表 10)
。
23.5%
17.4%
1.7%
23.5%
88.7%
82.9%
急性期 4~6 算定病院
(n=203)
差 20242023
2024
2023
126.5
125.8
△ 0.6
74.0
76.6
2.6
17.1
16.6
△ 0.4
93.7
96.4
2.7
218.4
213.8
△ 4.6
48,297 49,049
752
13,358 13,242 △ 115
21,067
21,781
△ 714
53.8
21.2
2.0
21.4
1.9
5.0
△ 3.4
△ 1.0
51.2
21,399
22,107
△ 708
53.9
21.0
2.1
21.3
2.0
5.0
△ 3.3
△ 2.5
58.6
332
326
6
0.2
△ 0.3
0.1
△ 0.0
0.1
△ 0.0
0.1
△ 1.6
7.4
214.5
6,678
216.8
6,698
2.3
20
4 急性期一般入院料 2・3 を算定する病院は、サンプルが少ないことから除外している。なお、急性期一般入院料 4 は 152 病院、同入
院料 5 は 24 病院、同入院料 6 は 27 病院が含まれている。
Copyright ⓒ 2026Welfare And Medical Service Agency (WAM). All rights reserved.
7