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03資料1 高齢者に対する肺炎球菌ワクチンについて (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70829.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第33回 2/26)《厚生労働省》
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侵襲性肺炎球菌感染症の疾病負荷
② 侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)における血清型別分布の推移(2014年から2024年)




65歳以上の侵襲性肺炎球菌感染症 (IPD) 症例において、PCV20及びPCV21がカバーする血清型は持続的に検出されている。
また、PCV20及びPCV21のいずれのワクチンもカバーする血清型3, 19や、PCV21のみカバーする血清型15A, 23A, 35Bの増加
傾向が見られている。

65歳以上のIPD症例における各血清型における割合の推移(2014年から2024年)
22%
20%
18%

14%

2017~2019年

2020~2022年

2023~2024年

12%
10%
8%
6%
4%
2%
0%

4
6B
9V
14
18C
19F
23F
1
5
3
6A
7F
19A
22F
33F
8
10A
11A/E
12F
15B
2
9N
17F
20
15A
15C
16F
23A
23B
24F
31
35B
6C
6D
7C
13
15F
18F
18A
18B
21
24B
28F
28A
29
34
35F
37
38
NT

血清型割合

16%

2014~2016年

(参考)PPSV23がカバーする血清型
PCV20がカバーする血清型

PCV21がカバーする血清型
【出典】
厚生労働科学研究費補助金 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業 『成人の侵襲性細菌感染症サーベイランスの強化のための研究』
(研究代表者 明田幸宏)(研究実施期間令和7年度-令和9年度)

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