よむ、つかう、まなぶ。
資料2 動物感染モデルにおけるパンデミックワクチンの有効性に関する検討 (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70644.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会(第25回 2/19)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
Astrakhanワクチン免疫マウスのAstrakhan株およびEzo red fox株チャレンジに対する感染防御効果
(A) A/Astrakhan株感染
(B) A/Ezo red fox株感染
・非免疫群およびアジュバントのみを投与した群は全てのマウスが死亡したが、
ワクチンを投与したマウスは投与用量に関係なく、全てのマウスが生存した。
・ワクチン株と異なる株に対しても高い感染防御効果が認められた。
(A) A/Astrakhan株感染
(B) A/Ezo red fox株感染
・非免疫群およびアジュバントのみを投与した群は全てのマウスが死亡したが、
ワクチンを投与したマウスは投与用量に関係なく、全てのマウスが生存した。
・ワクチン株と異なる株に対しても高い感染防御効果が認められた。