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資料2 動物感染モデルにおけるパンデミックワクチンの有効性に関する検討 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70644.html
出典情報 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会(第25回 2/19)《厚生労働省》
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Astrakhan株感染3日後の各組織におけるウイルス価(EID50)

Control

AS03 x 2

LD+AS03 x 2

HD+AS03 x 2

Lung

Trachea

Nasal
turbinates

Olfactory
bulb

Spleen

Intestine

Brain

whole
blood

#23-65

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++

+++

+++

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#23-66

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+

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#23-76

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#23-56

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++

+++

+

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+

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#23-57

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++

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#23-58

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#23-59

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#23-60

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#23-61

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#23-62

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#23-63

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#23-64

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+:1.5以上2.5未満 ++:2.5以上4.0未満 +++:4.0以上

・非免疫群およびアジュバントのみを投与した全てのフェレットで呼吸器系の組織にウイルスが
検出された。またそれぞれの群の3頭中1頭で嗅球にウイルス検出が認められた。しかしワクチン
投与群では投与用量に関係なく全てのフェレットの組織でウイルスは検出されなかった。