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資料2 動物感染モデルにおけるパンデミックワクチンの有効性に関する検討 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70644.html
出典情報 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会(第25回 2/19)《厚生労働省》
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実験方法1
① 免疫応答

3w

2w

血清

抗体応答(中和試験)

使用抗原
低用量(LD)もしくは高用量(HD)の
備蓄ワクチン*、50 L/mouse, i.m.

② 防御効果

追加免疫

3w

低用量(LD)もしくは高用量(HD)の
備蓄ワクチン* 、50 L/mouse, i.m.

(GSK社製)

2w

追加免疫

体重測定
生残数
攻撃株
A/Astrakhan/3212/2020
(1)A/Ezo red fox/Hokkaido/1/2022
40 x MLD50, 50 L, i.n.

低用量(LD):0.038 g
高用量(HD):0.38 g
陰性対象群 : 非免疫マウス