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資料2 動物感染モデルにおけるパンデミックワクチンの有効性に関する検討 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70644.html
出典情報 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会(第25回 2/19)《厚生労働省》
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実験方法2
中和能(NT)

免疫・感染実験
(フェレット)

部分採血→Serum

3d

部分採血→Serum

部分採血→Serum

2w
3w

2w

低用量(LD)もしくは
高用量(HD)の備蓄ワクチン
250 L/ferret, i.m.

ウイルス価測定(EID50)
病理組織検査

各臓器サンプルの採取
(鼻腔、肺、脳、脾臓、腸管等)

Challenge
(1)A/Astrakhan/3212/2020
1 x 105 EID50, 500L, i.n.
(2)A/Ezo red fox/Hokkaido/1/2022

追加免疫

体重測定&生残数
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
1d 3d 5d 7d 9d

鼻腔洗浄液サンプルの採取

・Astrakhan株はフェレットに対する致死性が認められないため
感染3日後に組織を採取しウイルス価を測定し防御効果を評価

ウイルス価測定(EID50)

・Ezo red fox株はフェレットに対し高い致死性が認められるため
感染後の体重測定および生残数で防御効果を評価

低用量(LD):0.38 g
高用量(HD):3.8 g

14d