よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 動物感染モデルにおけるパンデミックワクチンの有効性に関する検討 (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70644.html
出典情報 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会(第25回 2/19)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

Ezo red fox株感染後に経時的に採取した鼻腔洗浄液中のウイルス価
Ferret No.

免疫

EID50/mL
1 dpi

3 dpi

5 dpi

7 dpi

9 dpi

6.1

6.4

6.2





6.3

6.2

6.2





#23-69

4.9

6.5

6.4





#23-70

3.2

3.1

< 1.2

< 1.2

< 1.2

2.5

< 1.2

< 1.2

< 1.2

< 1.2

#23-72

2.2

2.9

< 1.2

< 1.2

< 1.2

#23-73

1.7

1.3

< 1.2

< 1.2

< 1.2

1.5

3.3

< 1.2

< 1.2

< 1.2

< 1.2

< 1.2

< 1.2

< 1.2

< 1.2

#23-67

#23-68

#23-71

#23-74
#23-75

AS03

LD x 2

HD x 2

・アジュバントのみを投与した全てのフェレットでは5日目まで高いウイルス価を示し、その後死亡した。
・低用量のワクチンを投与した群は3頭全て感染1日目にウイルスが検出され、3日目では3頭中2頭に
ウイルスが検出された。しかし5日後にはウイルスは消失した。
・高用量のワクチンを投与した群は3頭中2頭で感染1および3日目にウイルスが検出された。
感染5日後には低用量群と同様、鼻腔洗浄液中のウイルスは消失した。