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資料2 動物感染モデルにおけるパンデミックワクチンの有効性に関する検討 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70644.html
出典情報 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会(第25回 2/19)《厚生労働省》
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本研究の目的
・備蓄ワクチン(A/Astrakhan株)の有効性を動物を用いて評価する。

方法
・マウスおよびフェレットに備蓄ワクチンを投与し、抗体応答を検討する。
・ワクチン株の親株であるAstrakhan株をチャレンジし、防御効果を検討する。
・またワクチン株と異なる株であるEzo red fox株をチャレンジし、防御効果を
検討する。