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人材開発統括官 (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/26syokanyosan/gaiyou.html |
| 出典情報 | 令和8年度各部局の予算案の概要(12/26)《厚生労働省》 |
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人材開発統括官政策担当参事官室
(内線5948)
全世代型リスキリングを促進する国民運動の実施
労働特会
1 事業の目的
令和8年度当初予算案
85百万円(ー)※当該額はキャリア形成・リスキリング推進事業の内数
労災
雇用
子子特会 一般
徴収
育休 会計
○
○
グローバル社会の進展や労働供給制約が進行するなか、労働生産性の向上、生涯を通じたキャリア形成や労働移動の円滑化を図るため
には、労働者、企業、大学等の教育機関、業界団体等において、リスキリングの重要性や必要性の認知・理解が促進され、様々なレベル
での取組や国民の中での更なる機運醸成が求められている。
○ 経済財政運営と改革の基本方針(2025年)においても「2028年技能五輪国際大会の日本開催の決定を契機として、現場人材のスキル
向上と処遇改善のための環境を整備するとともに、スキルアップを目指す国民運動を展開する」とされている。
○ これまでリスキリングに関心が無かった層、関心は持っているが行動を起こせていない層などに対して、効果的な働きかけを図り、取
組に向かう行動変容を促すために、全国的かつ訴求力のある周知広報キャンペーン、いわゆる全世代を対象とした国民運動を展開する。
2 事業の概要
(1)機運醸成に向けた全国キャンペーンの展開(新規)
■
■
■
(2)各周知広報施策との有機的な連携(既存・拡充)
■ 令和8年度に人材開発統括官が実施する各周知広報施策において、
効果的な周知広報施策の検討・助言を行う有識者会議を設置。
(1)と有機的な連携を図り、局として一体的な取組を推進。
年間を通じた取組+11月の人材開発促進月間における集中取組。
労働者、企業、大学等、業界団体の各層に効果的な取組を展開。 ■ 既存施策においてもアウトリーチを意識した拡充を行う。
特に労働者向けには、関心度合いを踏まえたアプローチを行う。
(3)想定スケジュール
<11月>
【主な取組】
<R8.4月>
<6月~>
人開促進月間
① 有識者会議の設置
・有識者会議の発足
・キックオフイベント
キャリアマンス
② キャンペーンロゴ・名称の設定
・広報ツール等の制作 ・キャンペーン施策を順次展開
における
③ 広報ツールの新規制作、SNS・ウェブ等を通じた情報発信
集中的な取組
各周知広報施策・他省庁との連携
④ 機運醸成に向けたシンポジウム等の開催
⑤ 経産省・文科省など他省庁の政策資源の活用・連携 等
3 実施主体
「キャリア形成・リスキリング推進事業」において実施予定
4
(内線5948)
全世代型リスキリングを促進する国民運動の実施
労働特会
1 事業の目的
令和8年度当初予算案
85百万円(ー)※当該額はキャリア形成・リスキリング推進事業の内数
労災
雇用
子子特会 一般
徴収
育休 会計
○
○
グローバル社会の進展や労働供給制約が進行するなか、労働生産性の向上、生涯を通じたキャリア形成や労働移動の円滑化を図るため
には、労働者、企業、大学等の教育機関、業界団体等において、リスキリングの重要性や必要性の認知・理解が促進され、様々なレベル
での取組や国民の中での更なる機運醸成が求められている。
○ 経済財政運営と改革の基本方針(2025年)においても「2028年技能五輪国際大会の日本開催の決定を契機として、現場人材のスキル
向上と処遇改善のための環境を整備するとともに、スキルアップを目指す国民運動を展開する」とされている。
○ これまでリスキリングに関心が無かった層、関心は持っているが行動を起こせていない層などに対して、効果的な働きかけを図り、取
組に向かう行動変容を促すために、全国的かつ訴求力のある周知広報キャンペーン、いわゆる全世代を対象とした国民運動を展開する。
2 事業の概要
(1)機運醸成に向けた全国キャンペーンの展開(新規)
■
■
■
(2)各周知広報施策との有機的な連携(既存・拡充)
■ 令和8年度に人材開発統括官が実施する各周知広報施策において、
効果的な周知広報施策の検討・助言を行う有識者会議を設置。
(1)と有機的な連携を図り、局として一体的な取組を推進。
年間を通じた取組+11月の人材開発促進月間における集中取組。
労働者、企業、大学等、業界団体の各層に効果的な取組を展開。 ■ 既存施策においてもアウトリーチを意識した拡充を行う。
特に労働者向けには、関心度合いを踏まえたアプローチを行う。
(3)想定スケジュール
<11月>
【主な取組】
<R8.4月>
<6月~>
人開促進月間
① 有識者会議の設置
・有識者会議の発足
・キックオフイベント
キャリアマンス
② キャンペーンロゴ・名称の設定
・広報ツール等の制作 ・キャンペーン施策を順次展開
における
③ 広報ツールの新規制作、SNS・ウェブ等を通じた情報発信
集中的な取組
各周知広報施策・他省庁との連携
④ 機運醸成に向けたシンポジウム等の開催
⑤ 経産省・文科省など他省庁の政策資源の活用・連携 等
3 実施主体
「キャリア形成・リスキリング推進事業」において実施予定
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