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○歯科医療(その1)について-8 (50 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00100.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第485回  8/4)《厚生労働省》
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新たな感染症を踏まえた歯科診療ガイドライン
歯科医療機関における感染予防策(抜粋)
【診療に関する留意点】
〇診療室内のエアロゾル対策:吸引装置の適正使用
・口腔内での歯科用バキュームの確実、的確な操作を行う。
・口腔外バキューム(口腔外吸引装置)の活用も望ましい。
〇手袋、ゴーグルまたはフェイスシールドについて
・手袋は患者ごとに交換
・エアロゾルへの対策としてゴーグルまたはフェイスシールドを装着
〇歯科用ユニット、周囲、その他接触部位の消毒
・患者が触れた部位および触れた可能性のある高頻度接触部位に対して
は、抗ウイルス作用のある消毒剤を含有させたクロスを用いての清拭
〇治療前後の含嗽(口、喉のうがい)
・患者に治療開始前に消毒薬で含嗽してもらい、口腔内の微生物数レベル
を下げることも飛沫感染対策として有効。
【診療環境に関する留意点】
○密集回避のため、予約間隔や使用ユニットの調整
〇定期的な窓開けによる換気の徹底
〇受付においても、常時マスク、ゴーグルやフェイスシールドの着用
〇患者来院時の手指消毒の徹底
公益社団法人日本歯科医師会「新たな感染症を踏まえた歯科診療ガイドライン」(令和2年8月)

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