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○歯科医療(その1)について-8 (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00100.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第485回  8/4)《厚生労働省》
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歯科疾患に関する有訴者率
○ 歯の病気による通院者率は70歳から減少するが、「かみにくい」と自覚している者(有訴者率)は年齢とともに
増加している。
(人/千人)

















80
70
60
50
40

30
20
10




0





歯が痛い(有訴者率)

歯ぐきのはれ・出血(有訴者率)

かみにくい(有訴者率)

※1:有訴者とは、世帯員(入院者を除く。)のうち、病気やけが等で自覚症状のある者をいい、
有訴者率とは、人口千人に対する有訴者数をいう。分母となる世帯人員数には入院者を含むが、分子となる有訴者数には、入院者は含まない。
※2:通院者とは、世帯員(入院者除く。)のうち、病気やけがで病院や診療所に通院している者をいい、
通院者率とは、人口千人に対する通院者数をいう。分母となる世帯人員数には入院者を含むが、分子となる通院者には、入院者は含まない。

出典:令和元年 国民生活基礎調査

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