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○歯科医療(その1)について-8 (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00100.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第485回  8/4)《厚生労働省》
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診療内容別の外来受療率
○ 診療内容別の外来受療率は、う蝕は5~9歳が最も高く、その後減少した後に緩やかに70代後半まで増加
し、再度減少する。
○ 歯肉炎及び歯周疾患では、10代から経年的に増加し、30代でう蝕を上回り70~74歳をピークに減少する。

○ 歯の補てつの外来受療率は経年的に増加し、70代後半をピークに80代前半から減少する。
(人)

歯科疾患の外来受療率(平成29年度)

800













700
600
500
400

300
200
100
0

う蝕

歯肉炎及び歯周疾患

歯の補てつ

※外来受療率とは、推計外来患者数(調査日当日に、病院、一般診療所、歯科診療所で受療した外来患者
(訪問診療を含む。)の推計数)を人口 10 万対であらわした数である。

出典:患者調査

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