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資料3 広域連携型プログラムについて (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_61980.html
出典情報 医道審議会 医師分科会 医師臨床研修部会(令和7年度第2回 8/21)《厚生労働省》
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令和8年度の広域連携型プログラムの状況③
◼ 広域連携型プログラムについて、医師多数県(連携元病院)に対し、アンケート調査を実施(令和7年5月実施)。
◼ 連携元病院の61病院から回答があり、結果は以下のとおり。
1.連携先病院への連絡方法(複数回答可)




連携先病院リストから

32

選定し連絡した


知り合い等を通じて

医師少数県や連携先病院



④ その他

34

連携先病院の指導体制に

24

魅力を感じたから

8

から連絡があった

連携先病院の研修内容に
魅力を感じたから

35

連携先病院に連絡した


2.連携先病院の選定理由(複数回答可)

15



連携先病院が関連病院だったから



連携先病院に知り合い等(大学の

22

24

同窓など)がいた関係から


比較的近距離にあったから

3.プログラムを作成する上で特に困難だったこと(複数回答可)




募集定員数を充足するために

38

連携先病院を新たに見つけること


研修内容に関する

44

連携先病院との調整


研修医の処遇や福利厚生に

35

関する連携先病院との調整


特になし



その他

6

5

その他

11

12

1.連携先の見つけ方としては、「知り合い等を通じて連絡し
た」や「連携先病院リストから連絡した」が多かった。
2.連携先の選定理由としては、「連携先の研修内容に魅力を
感じた」が最も多く、次いで「連携先の指導体制に魅力を感じ
た」や「知り合いがいた関係から」が多かった。
3.プログラム作成で特に困難だった点としては、「連携先を
見つけること」や「研修内容に関する連携先との調整」が多
かった。
出典:広域連携型プログラムフォローアップ調査(令和7年5月実施)(厚生労働省医政局医事課調べ)

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