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資料3 広域連携型プログラムについて (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_61980.html
出典情報 医道審議会 医師分科会 医師臨床研修部会(令和7年度第2回 8/21)《厚生労働省》
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令和8年度の広域連携型プログラムの状況⑤
4.連携先病院として手挙げした理由(複数回答可)


5.研修医への宿舎等の支援予定(複数回答可)

研修医に地域医療の機会を提供できるから


71

宿舎(借上げアパート含む)を提供する


研修医に地域も含めた多様なキャリアの

71

選択肢を検討できる機会を提供できるから






病院の人的体制の強化のため

連携元病院に知り合い等(大学の

同窓など)がいた関係から
その他

10

決まっていない


32


25

18

その他

18

3

6.プログラムを作成する上で特に困難だったこと(複数回答可)
研修内容に関する

30

連携元病院との調整




2

特に対応しない(③を除く)

49

⑤ 連携元病院の関連病院だったから


40

54




家賃補助を行う

連携元病院と近距離のため特に対応しない


地域の医師偏在是正に資すると考えたから

89

研修医の処遇や福利厚生に
関する連携元病院との調整


25

特になし



その他

70

21

1.連携先での研修期間は、「24週」が最も多く、次いで「未だ決まっていない」も多かった。
2.連携先での研修実施時期としては、「臨床研修2年目」が最も多かった。
3.連携先での研修内容としては、「内科」が最も多く、次いで「外科」が多かった。
4.連携先として手挙げした理由としては、「研修医への地域医療の機会の提供」や「多様なキャリア選択肢の機会の提供」が多かった。
5.研修医への宿舎等の支援予定については、「宿舎を提供する」が最も多く、次いで「家賃補助を行う」が多かった。
6.プログラム作成で特に困難だった点としては、「特になし」との回答が多かった。

10

出典:広域連携型プログラムフォローアップ調査(令和7年5月実施)(厚生労働省医政局医事課調べ)