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【資料2】介護老人保健施設 (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36375.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第231回 11/16)《厚生労働省》
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「リハビリテーション・個別機能訓練、栄養管理、口腔管理の一体的取組」の
推進による効果
○ 高齢者施設における「リハビリテーション・個別機能訓練、栄養管理、口腔管理の一体的取組」の推進による効
果として「入所者の新たな課題やニーズを早期に把握できるようになった」最も多く、次いで、「日常の職種間の
情報連携の頻度が増えた」が多かった。
「リハビリテーション・個別機能訓練、栄養管理、口腔管理の一体的取組」の推進による効果の状況
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入所者の新たな課題やニーズを早期に把握できるようになった
日常の職種間の情報連携の頻度が増えた
ケアプランで共通した目標設定ができるようになった
各専門職の専門用語への理解が深まった
各専門職の業務フローへの理解が深まった
職員の職務満足度が高まった
褥瘡のケアが充実した
看取りのケアが充実した
認知症のケアが充実した
外部の関連者との連携が強化された
リハビリテーションのアウトカムがよくなった
個別機能訓練のアウトカムがよくなった
栄養のアウトカムが良くなった
歯科口腔のアウトカムがよくなった
入院が減少した
肺炎が少なくなった
在宅復帰が促進された
認知症の重度化が防止された
ADL・IADLが維持改善された
ポリファーマシー対策が強化された
転倒頻度・転倒リスクが減弱した
生きがい・QOLがその人らしく感じるようになった
残存機能の今後の見通しがわかりやすくなった
介護者の負担軽減につながった
取り組んでいないのでわからない
その他

10%

20%

30%

40%

50%

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70%

58.5%
34.0%
27.6%
8.5%
9.0%

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13.7%
0.3%
0.3%
4.6%
5.9%
7.2%
16.0%
9.0%
4.1%
9.8%

5.2%
2.8%
11.3%
1.5%
4.1%
7.0%
9.3%
6.7%
0.3%
1.0%

※調査対象:全国388施設の特養・老健に対して調査を実施
【出典】令和4年度老人保健健康増進等事業「施設及び通所系サービスにおけるリハビリテーション・機能訓練、口腔、栄養の一体的取組に関する施設」 一般社団
法人 日本健康・栄養システム学会

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