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[インフル] 患者数は先週より3倍超に増加、約1万9000人に

資料公表日 2010-01-27(水)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ様疾患発生報告(第13報)(1/27)《厚労省》
 厚生労働省は1月27日に、インフルエンザ様疾患発生報告(第13報)を公表した。この報告は1月17日から1月23日までの1週間に、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でインフルエンザによる休校、学年・学級閉鎖があった施設数や患者数を都道府県別に計上したもの。
 全国の患者数は1万8964人で先週の5150人の3倍超に増加している。これに伴い、この1週間の休校は110校、学年閉鎖は598校、学級閉鎖は1451校となっている。イン

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[インフル] 定点報告数10.00以上は14県に減少

資料公表日 2010-01-22(金)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(1/22)《厚労省》
 厚生労働省は1月22日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、2010年第2週は8.13(患者報告数3万9053人)で、2009年第49週以降減少が続いている。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は約48万人(暫定値)となり、2009年第28週以降の累積の推計患者数は約1923万人(暫定値)としている(p2参照)
 定点当たり報告数が10.00を

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[インフル] 1週間で患者数は膨れ上がり、休校等の措置をとった施設は12倍に

資料公表日 2010-01-20(水)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ様疾患発生報告(第12報)(1/20)《厚労省》
 厚生労働省は1月20日に、インフルエンザ様疾患発生報告(第12報)を公表した。この報告は平成22年1月10日から1月16日までの1週間に、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でインフルエンザによる休校、学年・学級閉鎖があった施設数や患者数を都道府県別に計上したもの。
 全国の患者数は、先週の261人から膨れ上がり5150人となっている。これに伴い、この1週間の休校は72校、学年閉鎖は217校、学級閉鎖は404校と急増して

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[インフル] 休校、学年閉鎖など激減するも、昨年同期に比べ10倍

資料公表日 2010-01-14(木)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ様疾患発生報告(第11報)(1/14)《厚労省》
 厚生労働省は1月14日に、インフルエンザ様疾患発生報告(第11報)を公表した。この報告は平成22年1月3日から1月9日までの1週間に、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でインフルエンザによる休校、学年・学級閉鎖があった施設数や患者数を都道府県別に計上したもの。
 全国の患者数は261人で、累計患者数は158万6710人となっており、冬休み明けで先週より患者数が増加している。これにともない、この1週間の休校は26校(

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[インフル] 初の点滴用剤ペラミビルの全数使用把握を要請  厚労省

資料公表日 2010-01-13(水)  発信元 厚生労働省 医薬食品局 審査管理課

カテゴリ :保健・健康
ペラミビル製剤の全数使用把握への協力依頼について(1/13付 通知)《厚労省》
 厚生労働省が1月13日に発出した、「ペラミビル製剤の全数使用把握への協力依頼」に関する通知。ペラミビル製剤(販売名、ラピアクタ点滴用バイアル150mg、同パック300mg)は、同日にインフルエンザウイルス感染症薬として承認されたものだが、初の点滴静注製剤であることから、通常の市販後調査に加えて(1)全使用症例を対象とした実態・安全性の情報収集と報告(2)耐性化に関する情報等の報告―を承認条件としている。
 その

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[インフル] 定点報告数は全国で減少、沖縄県のみ増加が続く

資料公表日 2010-01-12(火)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(1/12)《厚労省》
 厚生労働省は1月12日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、2009年度第53週は総数で10.22(患者報告数4万8128人)で、49週以降減少が続いている。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は約63万人(暫定値)となり、第28週以降の累積の推計患者数は約1816万人(暫定値)としている(p2参照)
 第28週以降、最近の発生患者のほ

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[インフル] 12月21日~27日の患者数、10万人を割る

資料公表日 2010-01-07(木)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(1/7)《厚労省》
 厚生労働省は1月7日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、2009年度第52週は総数で19.63(患者報告数9万4228人)で、49週以降減少がつづき、10万人を割った。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は約100万人(暫定値)となり、第28週以降の累積の推計患者数は約1753万人(暫定値)としている(p2参照)
 依然として、最近の

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[インフル] 年末から年明けにかけて患者数は激減し、3桁に  厚労省

資料公表日 2010-01-06(水)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ様疾患発生報告(第10報)(1/6)《厚労省》
 厚生労働省は1月6日に、インフルエンザ様疾患発生報告(第10報)を公表した。この報告は平成21年12月27日から平成22年1月2日までの1週間に、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校でインフルエンザによる休校、学年・学級閉鎖があった施設数や患者数を都道府県別に計上したもの。
 全国の患者数は104人で、累計患者数は158万6449人となっている。患者数の激減に伴い、休校、学年・学級閉鎖数も大きく減少している

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[インフル] 定点報告数は44都道府県で前週よりも減少

資料公表日 2009-12-28(月)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(12/28)《厚労省》
 厚生労働省は平成21年12月28日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、第51週は総数で22.44(患者報告数10万8071人)で、3週連続で減少した。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は約107万人(暫定値)となり、第28週以降の累積の推計患者数は約1653万人(暫定値)としている(p2参照)。前回報告のような「ピークが過ぎつつあ

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[特定健診] 実施機関は診療所が6割以上  アウトソーシング先実態調査結果

資料公表日 2009-12-25(金)  発信元 厚生労働省 健康局 総務課

カテゴリ :保健・健康
「特定健康診査及び特定保健指導のアウトソーシング先実態調査」について(12/25)《厚労省》
 厚生労働省は平成21年12月25日に、特定健康診査及び特定保健指導のアウトソーシング先の実態調査結果を公表した。
 調査は、平成19年7月23日から平成21年9月30日までに国立保健医療科学院のホームページ上にあるデータベースに登録した、特定健康診査機関1万1319件、特定保健指導機関3802件を対象に実施。調査結果からは、特定保健指導の動機付け支援は453万7672人、積極的支援は357万2047人に対して実施可能であることが明らか

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[感染症予防] 海外渡航者への注意喚起と情報提供を呼びかけ

資料公表日 2009-12-18(金)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
冬休み期間中における海外での感染症予防について(12/18)《厚労省》
 厚生労働省は12月18日、冬休み期間中における海外での感染症予防についてのプレスリリースを発表した。
 休暇等によって海外渡航者が増えると予想されることから、海外で特に注意すべき感染症について検疫所等にポスター、リーフレット等を置いて注意喚起を図るとともに、厚労省ホームページでも情報を提供する(p1参照)
 資料では、感染症に関する正しい知識と予防法を身につけ、食べ物、飲料水、虫刺され、動物との接

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注目の記事 [特定健診] 平成20年度市町村国保の特定健診受診率、地域格差目立つ

資料公表日 2009-12-18(金)  発信元 厚生労働省 保険局 国民健康保険課

カテゴリ :保健・健康
市町村国保における特定健診・保健指導に関する検討会(第6回 12/18)《厚労省》
 厚生労働省が12月18日に開催した、市町村国保における特定健診・保健指導に関する検討会で配付された資料。この日は、特定健康診査・保健指導に関する実態把握と分析を目的とした、アンケート調査の結果が報告された。
 調査は、平成21年8月から9月にかけて全国の市町村国保を対象に実施(p7参照)。調査結果から、平成20年度市町村国保の特定健診受診率は30.8%、特定保健指導実施率は14.8%であることが明らかになった<

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[インフル] インフルエンザ流行、ピークを過ぎる

資料公表日 2009-12-18(金)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(12/18)《厚労省》
 厚生労働省は12月18日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、第50週は総数で27.39(患者報告数13万1972人)で、2週連続で減少した。定点当たり報告数が1.00を超えた第33週以降の流行は、ピークが過ぎつつあるとしている。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は約132万人(暫定値)となり、第28週以降の累積の推計患者数は約1546万

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[インフル] 定点医療機関あたりの患者数、大幅に減少へ

資料公表日 2009-12-14(月)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(12/14)《厚労省》
 厚生労働省は12月14日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、第49週は総数で31.82(患者報告数15万3131人)で、前週までに比べ大幅に減少した。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は約150万人となり、第28週以降の累積の推計患者数は約1414万人としている。第28週以降、検出されているインフルエンザウイルスのほとんどが新型イン

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[特定健診] 地域保健と職域保健の公平性が必要  日医総研

資料公表日 2009-12-09(水)  発信元 日本医師会

カテゴリ :保健・健康
平成20年度における特定健診等の実施状況と平成21年度の特定健診委託契約に関する考察―特定健診・特定保健指導等の実施状況に関する調査(12/9)《日本医師会》
 日本医師会はこのほど、日医総研ワーキングペーパーとして、「平成20年度における特定健診等の実施状況と平成21年度の特定健診委託契約に関する考察―特定健診・特定保健指導等の実施状況に関する調査」を公表した。この調査は、都道府県医師会等と自治体との特定健診等に関する契約状況を把握し、標準的な委託契約締結のあり方を提示することなどを目的としている。
 調査結果を踏まえた考察では、(1)保健事業において格差を

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[インフル] インフルエンザ罹患者数累計で1200万人突破

資料公表日 2009-12-08(火)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(12/8)《厚労省》
 厚生労働省は12月8日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、第48週は総数で39.63(患者報告数19万801人)で、3週連続で増加した。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は約189万人となり、第28週以降の累積の推計患者数は約1264万人としている。第28週以降、依然として検出されているインフルエンザウイルスの殆どが新型インフルエ

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[インフル] 最近の発生患者の殆どが新型インフルエンザに罹患と推定

資料公表日 2009-11-20(金)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(11/20)《厚労省》
 厚生労働省は11月20日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、第46週は総数で35.15(患者報告数16万9095人)で、第45週の32.76よりもやや増加した(p2参照)。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は、約164万人となり、第28週以降の累積の推計患者数は約902万人としている。第28週以降、検出されているインフルエンザウイルスの

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[インフル] 定点当たり患者数は前週を割るも、慎重な判断が必要

資料公表日 2009-11-11(水)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(11/11)《厚労省》
 厚生労働省は11月11日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、第45週は総数で32.76(患者報告数15万7626人)で、第44週の33.28よりもやや減少している(p2参照)。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は、約153万人となり、第28週以降の累積の推計患者数は約738万人としている。全国の状況をみると、ピークを迎えた、あるいは過

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注目の記事 [インフル] 小児へのワクチン接種、接種時期を11月中旬に前倒し

資料公表日 2009-11-06(金)  発信元 厚生労働省 新型インフルエンザ対策推進本部事務局

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの小児への接種時期の前倒し等について(11/6)《厚労省》
 厚生労働省は11月6日に、インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの小児への接種時期の前倒し等についてとりまとめた資料を公表した。
 小児が新型インフルエンザに感染した場合、重症化する事例が多く見受けられることから、基礎疾患を有する者でも「1歳から小学校3年生」に相当する小児については既に最優先でワクチン接種を行うこととなっている(p4参照)
 今回示された見直し後のスケジュールでは、(1)基礎疾患を有す

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注目の記事 [後期高齢者] 人間ドック費用助成について周知を要請  厚労省

資料公表日 2009-10-26(月)  発信元 厚生労働省 保険局 高齢者医療課

カテゴリ :保健・健康
長寿・健康増進事業における人間ドックの費用助成について(10/26付 通知)《厚労省》
 厚生労働省が10月26日付で出した、長寿・健康増進事業における人間ドッグの費用助成についての通知。
 厚労省は、各市町村が実施する人間ドックの費用助成事業について、平成20年7月より、後期高齢者医療制度の被保険者を対象に、自己負担分を除く費用の全額を長寿・健康増進事業の交付対象としたが、市町村への周知が十分行われておらず、人間ドック助成事業を再開する市町村が少ない状況という。これを踏まえ、広域連合事務局

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[インフル] 北海道で2009年冬のピークをすでに大きく超える流行状態

資料公表日 2009-10-26(月)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(10/26)《厚労省》
 厚生労働省は10月26日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、第42週は総数で17.65(患者報告数8万4976人)で、第41週の12.92よりも大きく増加している(p2参照)。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は、約83万人となり、第28週以降の累積の推計患者数は約317万人としている。
 都道府県別では北海道が57.93で1位、愛知県31.

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[インフル] 第41週の定点報告数は12.92、北海道で患者数が倍増

資料公表日 2009-10-20(火)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(10/20)《厚労省》
 厚生労働省は10月20日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、第41週は総数で12.92(患者報告数6万1583人)で、第40週の6.40よりも大きく増加した(p2参照)。この報告数をもとに推計した、定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は、約64万人となり、第28週以降の累積の推計患者数は約234万人としている。
 都道府県別では北海道が38.96で1位、愛知県23.52、

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[肝炎対策] 肝炎インターフェロン治療受給者証、平成20年度は4万4731件交付

資料公表日 2009-10-14(水)  発信元 厚生労働省 健康局 疾病対策課

カテゴリ :保健・健康
平成20年度肝炎インターフェロン医療費助成に係る治療受給者証の交付実績(10/14)《厚労省》
 厚生労働省は10月14日に、平成20年度肝炎インターフェロン医療費助成に係る治療受給者証の交付実績について公表した。これは、平成20年4月から実施している肝炎インターフェロン医療費助成事業(肝炎治療特別促進事業)(p4参照)の治療受給者証の交付実績を取りまとめたもの。平成20年度の全国分交付件数は4万4731件である(p1参照)
 資料では、(1)都道府県別の肝炎インターフェロン治療受給者証交付申請件数等調

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[インフル] 東京都、大阪府、神奈川県などで患者数大幅増

資料公表日 2009-09-25(金)  発信元 厚生労働省 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(9/25)《厚労省》
 厚生労働省は9月25日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、第38週は総数で4.95(患者報告数2万3275人)で、第37週の3.21から激増している(p2参照)
 都道府県別では沖縄県が12.52で依然として1位であるが、減少傾向にある。代わって東京都が第37週の5.90から10.24、同じく北海道が4.88から8.21、大阪府が5.20から9.21など急激な増加を見せている(p3参照)。患

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[新型インフル] 第36週の定点報告数は2.62、患者数は1万2500人余

資料公表日 2009-09-11(金)  発信元 内閣府 健康局 結核感染症課

カテゴリ :保健・健康
インフルエンザ定点報告について(9/11)《厚労省》
 厚生労働省は9月11日に、インフルエンザ定点報告を公表した。
 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、2009年第28週以降増加を続けている。第36週は総数で2.62(患者報告数1万2515人)で、第35週の2.52に続き微増となった(p2参照)。この数字から推計した定点以外を含む全国の医療機関での1週間の受診者数は、15万人としている。
 都道府県別では沖縄県が22.66で依然として1位であり、43の都道府県で定点当たり1

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