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2018年10月16日(火)

注目の記事 [医療改革] 後期高齢者の窓口負担引き上げ、丁寧に検討したい 根本厚労相

根本匠厚生労働大臣会見(10/16)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 大臣官房 総務課   カテゴリ: 医療制度改革 診療報酬 保健・健康
 根本匠厚生労働大臣は10月16日の閣議後の会見で、後期高齢者医療制度の窓口負担引き上げについての質問に、「重要なテーマなので、生活状況をはじめとする高齢者を取り巻く環境、高齢者医療費の動向や特性、高齢者医療制度の状況などを踏まえて、引き続き社会保障審議会・医療保険部会などで丁寧に検討を行う必要がある」と答えた(p2参照)。 15日の臨時閣議で安倍晋三首相が実施を明言した2019年10月の消費税率引き上げへ・・・

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2018年10月15日(月)

[感染症] 感染症週報 2018年第39週(9月24日~30日) 国立感染症研究所

感染症週報 2018年第39週(9月24日~9月30日)(10/15)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は10月15日、「感染症週報 第39週(9月24日~30日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p7参照)(p26~p28参照)。▽インフルエンザ/0.16(前週0.14)/第35週以降増加傾向▽RSウイルス感染症/1.70(2.11)/2週連続で減少▽咽頭結膜熱/0.23(0.28)/2週連続で減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/1.24(1.18)/前週から増加▽感染性胃腸炎/2.99(3.15)/3週連続・・・

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2018年10月12日(金)

[健康被害] 個人輸入したダイエット製品で健康被害 静岡県が注意呼びかけ

個人輸入品にご注意ください~個人輸入した無承認無許可医薬品による健康被害(疑い)の発生について~(10/12)《静岡県》
発信元:静岡県   カテゴリ: 保健・健康 その他
 静岡県は10月12日、個人輸入したダイエット製品による健康被害が発生したとして注意を呼びかけた。 「ヤンヒーホスピタルダイエット」と称する製品をタイから個人輸入し、服用した女性が、動悸、ふらつき、四肢の麻痺などの症状で入院。県が同製品の検査を行った結果、便秘薬や利尿剤などの医薬品成分が検出された(p1参照)。 県は該当する製品を服用している人は直ちに服用を中止し、健康被害が疑われる場合は速やかに医・・・

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2018年10月12日(金)

[インフル] インフルエンザの発生状況 2018年第40週(10月1日~7日)

インフルエンザの発生状況について(10/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 厚生労働省は10月12日、2018年第40週(10月1日~7日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。詳細は以下の通り。●全国の報告数:▽定点当たり報告数/0.17(前週0.16)▽患者報告数/848人(前週比53人増)▽入院患者の届出数/16例(8例減)(p2~p3参照)(p6参照)●定点当たり報告数の都道府県別上位3位:▽沖縄県/2.79▽島根県/0.37▽神奈川県・愛知県/0.26(p2~p3参照)●インフルエンザ様疾患発生報告:▽患者数・・・

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2018年10月10日(水)

[健康] 産業保健調査研究発表会を開催 10月29・30日 健康安全機構

平成30年度(第23回)産業保健調査研究発表会の開催(10/10)《労働者健康安全機構》
発信元:独立行政法人労働者健康安全機構   カテゴリ: 保健・健康
 労働者健康安全機構は、産業保健に関する研究発表会を10月29日・30日の2日間にわたり開催する。全国各地の産業保健総合支援センターによる調査研究発表(全15課題)や、同機構本部研究ディレクター・中国労災病院治療両立支援センター所長の豊田章宏氏による特別講演「治療と仕事の両立支援における現状と課題」などを行う(p1~p2参照)。 開催日時は10月29日(月)13:30~17:30、30日(火)9:30~12:00。会場は労働者健・・・

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2018年10月10日(水)

[感染症] 風しん患者952人、前年の10倍超に 国立感染症研究所

風疹急増に関する緊急情報:2018年10月3日現在(10/10)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所 感染症疫学センター   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所・感染症疫学センターが10月10日に発表した、風しんに関する緊急情報によると、2018年第1週~第39週(1月1日~9月30日)までの国内累計患者数は952人となり、すでに前年(93人)の10倍を超えたことがわかった。全数届出を開始した2008年以降では、2013年、2012年に次いで3番目に多い(p1参照)。 2018年の風しん患者の報告数は第30週(7月23日~29日)以降、右肩上がりに増加が続き、第39週(9月24日~30日・・・

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2018年10月05日(金)

[感染症] 感染症週報 2018年第38週(9月17日~23日) 国立感染症研究所

感染症週報 2018年第38週(9月17日~9月23日)(10/5)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は10月5日、「感染症週報 第38週(9月17日~23日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p25~p27参照)。▽インフルエンザ/0.14(前週0.13)/第35週以降増加傾向▽RSウイルス感染症/2.11(2.46)/前週から減少▽咽頭結膜熱/0.28(0.35)/前週から減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/1.18(1.38)/前週から減少▽感染性胃腸炎/3.15(3.65)/2週連続で・・・

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2018年10月05日(金)

注目の記事 [医療改革] 全世代型社会保障への改革で来夏に実行計画決定 未来投資会議

未来投資会議(第19回 10/5)《厚生労働省》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革 保健・健康 診療報酬
 政府の未来投資会議は10月5日開かれ、社会保障について議論した。政府が策定する新しい成長戦略では、第4次産業革命の実現や地方施策の強化と並び、全世代型社会保障への改革が三本柱の1つに据えられている。このうち、健康・医療の関係では、疾病・介護予防の推進を通じて健康寿命の延伸を図り、高齢者になっても現役であり続けることができる仕組みを検討する。年末までに中間的な報告を、来夏までに3年間の工程表を含む実行計・・・

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2018年10月05日(金)

[インフル] インフルエンザの発生状況 2018年第39週(9月24日~30日)

インフルエンザの発生状況について(10/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 厚生労働省は10月5日、2018年第39週(9月24日~30日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。詳細は以下の通り。●全国の報告数:▽定点当たり報告数/0.16(前週0.14)▽患者報告数/795人(前週比127人増)▽入院患者の届出数/24例(9例増)(p2~p3参照)(p6参照)●定点当たり報告数の都道府県別上位3位:▽沖縄県/3.69▽熊本県/0.35▽愛知県/0.33(p2~p3参照)●インフルエンザ様疾患発生報告:▽患者数/224人(・・・

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2018年10月02日(火)

注目の記事 [感染症]風しんの増加が続く5都県にCRS予防対策を事務連絡 厚労省

風しんの届出数の増加が認められる5都県における風しん対策について(10/2付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は、風しん患者の増加が続く5都県における対策を決定し、協力を依頼する事務連絡を行った。先天性風しん症候群(CRS)の発生を防止するため、妊娠を希望する女性や、妊婦とその同居家族に抗体検査の受診を促し、抗体価が低いことが判明した場合には、優先的に任意接種を受けられるようにする。 妊婦が風しんに感染すると、目、耳、心臓に障害を持つCRSの子どもが生まれる可能性がある。厚労省は、今回、風しん患者が・・・

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2018年10月01日(月)

[感染症]風しん報告数、2週連続で100例超 感染症週報

感染症週報 2018年第37週(9月10日~9月16日)(10/1)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が10月1日に公表した「感染症週報2018年第37週」によると、咽頭結膜熱の定点当たりの報告数は2週連続で増加した。感染性胃腸炎は減少したが、過去5年間の同時期と比較してやや多い状態が続いている。全数報告対象では風しんの報告数が125例あり、2週連続で100例を超えた。 咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.35(前週0.33)となり、2週連続で増加した。都道府県別では、新潟県(1.04)、鹿児島県(1.02)、沖縄・・・

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2018年09月28日(金)

[インフル] 定点当たり報告数0.14、前週より増加 インフル第38週

インフルエンザの発生状況について(9/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 厚生労働省は9月28日、2018年第38週(9月17日~23日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点当たりの報告数は0.14(患者報告数668人)で、前週の0.13から増加。都道府県別では、沖縄県(2.53)、愛媛県(0.67)、愛知県(0.45)の順に多い。入院患者の届出は、全国で15例(前週比6例増)あった(p2~p3参照)(p6参照)。 全国の保育所、幼稚園、学校の休校、学年閉鎖、学級閉鎖の状況をまとめた「インフルエン・・・

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2018年09月25日(火)

[感染症]伝染性紅斑が3週連続で増加、風しん報告数は122例 感染症週報

感染症週報 2018年第36週(9月3日~9月9日)(9/25)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が9月25日に公表した「感染症週報2018年第36週」(9月3日~9日)によると、伝染性紅斑の報告数が3週連続で増加していることがわかった。全数報告対象では、風しんの報告が全国で122例あった(p1~p38参照)。 伝染性紅斑の定点当たり報告数は3週連続で増加し、0.34(前週0.32)だった。都道府県別の上位3位は、神奈川県(1.41)、宮城県(1.31)、東京都(1.06)となった(p7~p8参照)(p12参照)・・・

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2018年09月21日(金)

[インフル] 定点当たり報告数0.13、前週より増加 インフル第37週

インフルエンザの発生状況について(9/21)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 厚生労働省は9月21日、2018年第37週(9月10日~16日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点当たりの報告数は0.13(患者報告数655人)で、前週の0.07より増加。都道府県別では、沖縄県(1.33)、愛媛県(0.52)、佐賀県(0.51)の順に多い。入院患者の届出は全国で9例(前週比3例減)あった(p2~p3参照)(p6参照)。 全国の保育所、幼稚園、学校の休校、学年閉鎖、学級閉鎖を把握する「インフルエンザ様疾患・・・

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2018年09月20日(木)

[保健] 「災害と公衆衛生危機」をテーマに講座を開催 NCGM

【参加者募集】2018年度国際保健基礎講座 第5回国際緊急援助隊の活動で見えたこと~災害と公衆衛生危機~(9/20)《国立国際医療研究センター》
発信元:国立国際医療研究センター   カテゴリ: 保健・健康
 国立国際医療研究センター(NCGM)は10月27日、「2018年度国際保健基礎講座 第5回国際緊急援助隊の活動で見えたこと~災害と公衆衛生危機~」を開催する。 講座は国際保健医療の基本的な知識や考え方の習得を目的としたもので、今年で12年目の開催となる。今回は国際感染症の流行など公衆衛生の危機的状況が発生した際の対応をテーマに、講義やワークショップを行う。講師は、国際緊急援助隊(JDR)感染症対策チームへの参加経・・・

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2018年09月18日(火)

[健康] データヘルス・予防サービス見本市2018、申込受付を開始 厚労省

「データヘルス・予防サービス見本市2018」参加申込みの受け付けを開始します(9/18)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療介護連携政策課 医療費適正化対策推進室   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は9月18日、「データヘルス・予防サービス見本市2018」の参加申込の受付を開始した。見本市は個人の健康づくりに対する意欲を喚起する取り組みを医療保険者、企業、地方自治体などに広げることを目的に、先進事例の紹介や医療保険者と健康・予防サービスを提供する企業とのマッチングなどを実施。10月30日(火)に大阪のマイドームおおさか(大阪市中央区本町橋)、11月20日(火)に東京のプリズムホール(文京区後楽・・・

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2018年09月15日(土)

注目の記事 [がん対策] 2014年がん罹患数は86.7万例、前年比1.8万例増 国立がんセンター

日本のがん罹患数・率の最新全国値公表(9/15)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
 国立がん研究センターは9月15日、2014年にがんと診断された症例は全国で86万7,408例だったことを公表した。前年から1万8,578例増加している。男女別では、男性50万1,527例、女性36万5,881例(p1参照)。 人口10万対の年齢調整罹患率は354.6(前年比3.5増)。男性は429.4、女性は300.7となった。症例を部位別にみると、男性は胃、肺、大腸、前立腺、肝の順に多く、女性は乳房、大腸、胃、肺、子宮の順だった(p1参照)。・・・

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2018年09月14日(金)

注目の記事 [健康] 投薬治療中の生活習慣病患者、男女とも70~74歳が最多 健保連

平成28年度特定健診の「問診回答」に関する調査(9/14)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康
 健康保険組合連合会(健保連)が9月14日に公表した2016年度の「特定健診の『問診回答』に関する調査」によると、高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病で投薬治療を受けている患者の割合は、男女とも70~74歳が最も高いことが明らかになった。 調査は、2016年度の特定健康診査受診者335万704人について、健診時の問診表22項目の回答状況をまとめたもの(p1~p3参照)。 生活習慣病関連の投薬治療の有無をみると、血・・・

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2018年09月14日(金)

[インフル]定点当たり報告数0.07、今シーズンの報告開始 インフル第36週

インフルエンザの発生状況について(9/14)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省は9月14日、2018/2019年シーズン初となる「インフルエンザの発生状況」を公表した。2018年第36週(9月3日~9日)の定点当たりの報告数は0.07。都道府県別では、沖縄県(0.67)、佐賀県(0.51)、大分県(0.33)の順に多い。入院患者の届出は全国で12例あった(p2~p3参照)(p6参照)。 全国の保育所、幼稚園、学校の休校、学年閉鎖、学級閉鎖を把握する「インフルエンザ様疾患発生報告」によると、患者数59人・・・

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2018年09月14日(金)

[感染症]伝染性紅斑と感染性胃腸炎が増加、風しん報告数は75例 感染症週報

感染症週報 2018年第35週(8月27日~9月2日)(9/14)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が9月14日に公表した「感染症週報2018年第35週」(8月27日~9月2日)によると、伝染性紅斑と感染性胃腸炎の報告数が2週連続で増加していることがわかった。全数報告対象では、風しんの報告が全国で75例あった(p1~p29参照)。 伝染性紅斑の定点当たり報告数は2週連続で増加し、0.32(前週0.32)だった。都道府県別の上位3位は、神奈川県(1.37)、東京都(1.03)、岩手県(0.83)だった(p6~p7参照)・・・

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2018年09月12日(水)

[がん対策] 2011年診断のがん、3年相対生存率は71.3% 国立がん研究センター

がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率、2008~09年5年生存率公表(9/12)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
 国立がん研究センターが9月12日に公表した「がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2011年3年生存率集計」によると、全がんの3年相対生存率は71.3%であることがわかった。3年生存率は、第3期がん対策推進基本計画により、今回初めて集計が行われた。 生存率集計は、全国のがん診療連携拠点病院などで登録された院内がん情報から、▽2011年にがんと診断された患者の3年生存率▽2008~09年にがんと診断された患者の5年生存率-を病期・・・

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2018年09月11日(火)

[健康] 低栄養傾向の高齢者、80歳以上では男女とも約2割 厚労省

平成29年国民健康・栄養調査結果の概要(9/11)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 健康局 健康課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 厚生労働省が9月11日に公表した、2017年「国民健康・栄養調査」の結果によると、80歳以上の男女の約2割が低栄養傾向であることが明らかになった。生活習慣病の関係では、糖尿病が強く疑われる者や、血清総コレステロール値が240mg/dL以上の者の割合は男女とも、過去10年間に有意な増減は認められなかったが、収縮期(最高)血圧140mmHg以上の該当者は有意に減少していた。 調査は、国民の身体や栄養摂取量、生活習慣の状況を把・・・

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2018年09月10日(月)

[医学] 精神疾患・認知症との向き合い方を専門・認定看護師が解説 NCNP

NCNP市民公開講座開催のお知らせ「病気とうまく付き合うために~精神疾患・認知症~」(9/10)《国立精神・神経医療研究センター》
発信元:国立精神・神経医療研究センター   カテゴリ: 保健・健康 医学・薬学
 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は10月20日、市民公開講座「病気とうまく付き合うために~精神疾患・認知症~」を開催する。精神疾患・認知症の患者やその家族が病気と向き合いながらも地域で生活を送り、医療との良好な関係を築くための方法について、NCNPに所属する認定・専門看護師が解説する(p1参照)。 日時は10月20日(土)13:30から16:30まで。会場はNCNP内 教育研究棟 ユニバーサルホール(東京都小平市小・・・

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2018年09月07日(金)

[感染症]RSウイルスの報告数は横ばい、風しん報告数は78例 感染症週報

感染症週報 2018年第34週(8月20日~8月26日)(9/7)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が9月7日に公表した「感染症週報2018年第34週」(8月20~26日)によると、RSウイルスの定点あたりの報告数は前週から横ばいであることがわかった。全数報告対象では、風しんの報告が全国で78例あった(p1~p30参照)。 RSウイルスの定点当たり報告数は前週と同じ1.34で、横ばいの状態だった。都道府県別の上位3位は、宮崎県(前週4.17)、徳島県(4.04)、愛媛県(3.38)だった(p7参照)(p15参照)・・・

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2018年09月05日(水)

注目の記事 [がん対策] がん診療連携拠点病院の選択、「医師数と診療実績重視」が7割超

インターネット福祉保健モニター第1回アンケート結果「がんに関する知識」について(9/5)《東京都》
発信元:東京都 福祉保健局 総務部 総務課   カテゴリ: 保健・健康
 東京都が9月5日に公表した「がんに関する知識」のアンケート調査結果によると、回答者の7割超が、がん診療連携拠点病院を選ぶ際に「病院の医師数や診療実績」を最も重要視していることがわかった。 アンケートは2018年7月、18歳以上の都民を対象にインターネットを介して実施したもの。対象モニター397名のうち、295名から有効回答を得た(有効回答率74.3%)(p2参照)。 実際にがん診療連携拠点病院を選ぶときに重要視す・・・

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