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    2019年08月19日(月)

    注目の記事 [改定情報] 19年度の診療報酬、薬価・材料価格改定を官報告示 厚労省

    診療報酬の算定方法の一部を改正する件、使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部を改正する件等(8/19)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2019年度改定 診療報酬
     厚生労働省は8月19日、2019年10月の診療報酬改定と薬価・材料価格改定について、官報告示した。いずれも消費税率の10%への引き上げに対応したもの。診療報酬については、急性期病院を中心に補てん不足が生じた前回の消費税率引き上げ時の見直しも含む、消費税率5%から10%の部分について、消費税相当分の財源を診療報酬本体に上乗せする。改定後の診療報酬点数は、【初診料】が288点(現行282点)、【再診料】が73点(72点)、・・・

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    2019年08月09日(金)

    注目の記事 [介護] 介護サービス事業所の労働者の2割が60歳以上 介護労働実態調査

    平成30年度「介護労働実態調査」の結果(8/9)《介護労働安定センター》
    発信元:介護労働安定センター   カテゴリ: 介護保険
     介護労働安定センターが8月9日に公表した、2018年度の「介護労働実態調査」の結果によると、介護サービス事業所に所属する介護労働者の約2割が60歳以上であることが、わかった。60歳以上の介護労働者の割合は緩やかな増加傾向にあり、17年度に初めて2割を突破。18年度は21.6%となった。65歳以上も1割を超え、12.2%となった(p1参照)。 介護事業所における 訪問介護員、介護職員の1年間(17年10月1日~18年9月30日)の採・・・

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    2019年08月08日(木)

    注目の記事 [臨床研修] 19年度医師臨床研修、非大都市部の募集定員比率が微減 厚労省

    令和元年度の医師の臨床研修の実施体制(8/8)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 教育機関
     厚生労働省がこのほど公表した、「令和元年度(2019年度)の医師の臨床研修の実施体制」によると、臨床研修施設数、募集定員数とも18年度に比べて増加したことがわかった。研修医の都市部集中を是正する措置が導入された10年度以降、大都市部を持たない道県の募集定員の割合は、横ばいから微増で推移してきたが、19年度は微減に転じた(p1参照)。 19年度に臨床研修を開始する研修医を募集する研修施設の総数は1,037カ所で・・・

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    2019年08月08日(木)

    注目の記事 [がん対策] 全がんの3年生存率72.1%、胆のうなど4部位も初公表 国がん研

    がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2012年3年生存率、2009~10年5年生存率公表(8/8)《国立がん研究センター》
    発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
     国立がん研究センターは8月8日、がん診療連携拠点病院などの院内がん登録データから、がんの3年生存率と5年生存率を集計した結果を公表した。それによると、全がんの3年相対生存率(がん以外の疾患の影響を除いた生存率)は72.1%(前回71.3%)、5年相対生存率は66.1%(65.8%)で、2018年度の前回報告と比べ、ともに上昇したことがわかった。3年生存率の集計対象には患者からの要望を踏まえ、今回から喉頭、胆のう、腎、腎盂・・・

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    2019年08月07日(水)

    注目の記事 [介護] 一般介護予防事業の推進方策で中間取りまとめ案を提示 厚労省

    一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会(第4回 8/7)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     厚生労働省は8月7日の「一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会」に、中間取りまとめ案を提示した。主な論点として、▽一般介護予防事業などに今後求められる機能▽専門職の関与の方策▽PDCAサイクルに沿った推進方策-の3項目を挙げ、それぞれについて現状の整理と今後の方向性を記載した(p4~p7参照)。 今後求められる機能では、通いの場をより魅力的なものとし、効果的・効率的な介護予防を進める観点から、通いの場の・・・

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    2019年08月07日(水)

    注目の記事 [介護] 行政文書の負担軽減専門委が初会合、12月に中間とりまとめ

    社会保障審議会 介護保険部会 介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会(第1回 8/7)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 介護保険計画課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     社会保障審議会・介護保険部会の「介護分野の文書に係る負担軽減に関する専門委員会」は8月7日、初会合を開いた。国、都道府県や市町村、介護サービス事業者の間でやり取りされる文書の簡素化・共通化などについて検討。2020年代初頭に、行政が求める帳票などの文書量を半減させることを目指す。今年12月に中間取りまとめを行い、介護保険部会に報告する予定だ(p11参照)(p20参照)。 介護サービス事業者が作成する文・・・

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    2019年08月02日(金)

    注目の記事 [医療費] 17年度の社会保障給付費、過去最高の120.2兆円 社会保障費用統計

    平成29(2017)年度 社会保障費用統計(8/2)《国立社会保障・人口問題研究所》
    発信元:国立社会保障・人口問題研究所   カテゴリ: 調査・統計 医療保険 介護保険
     国立社会保障・人口問題研究所が8月2日に公表した「平成29(2017)年度社会保障費用統計」によると、17年度の社会保障給付費は過去最高の120兆2,443億円となったことがわかった。前年度と比べると、1兆8,353億円の増加(前年度比1.6%増)。対GDP比は21.97%となり、前年度比では0.09ポイントの低下となった(p1~p2参照)(p19参照)。 社会保障費用統計では、年金や医療保険、介護保険、雇用保険、生活保護といった社会・・・

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    2019年08月01日(木)

    注目の記事 [介護] 19年6月末の介護医療院・療養床数1.4万床、I型が大きく伸張

    介護医療院の開設状況について(8/1)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     厚生労働省は8月6日までに、2019年6月末時点の介護医療院の開設状況を集計し、公表した。介護医療院の総療養床数は1万4,444床で、3月末時点の前回調査と比べると、4,416床増えた。ほとんどがI型療養床の増加によるもので、I型療養床の総数は初めて1万床を超えた(p2参照)。 6月末時点の介護医療院の総施設数は223施設(前回比73施設増)となった。内訳は、I型が146施設(54施設増)、II型が75施設(20施設増)、I・II型の・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [医療費] 19年2月の調剤医療費、前年度比2.7%減の6,046億円 厚労省

    最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成31年2月(7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
     厚生労働省は7月31日、2019年2月分の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。2月の調剤医療費は6,046億円となり、対前年度同期比で2.7%減少した。内訳は、技術料が1,582億円(対前年度同期比1.0%増)、薬剤料が4,453億円(3.9%減)。後発医薬品の薬剤料は865億円(0.5%増)だった。後発医薬品の割合は数量ベース(新指標)で、77.5%(5.1ポイント増)(p1参照)(p5~p6参照)(p8参照)。・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [医療提供体制] 医師数、看護師数の適合率が上昇 16年度病院立入検査結果

    平成28年度 医療法第25条に基づく病院に対する立入検査結果(7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     厚生労働省はこのほど、2016年度の「医療法第25条に基づく病院に対する立入検査結果」を公表した。それによると、医療法の標準数に適合した医療従事者数を配置している病院の割合(適合率)は、医師数、看護師・准看護師数とも15年度に比べて上昇したことが明らかになった(p1参照)。 医療法第25条に基づく立入検査は、病院が医療法や関係法令が規定する人員や構造設備の基準を満たし、適切な管理を行っているかを都道府県・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [医療費] 18年4~19年2月の医療保険医療費、75歳以上で2.5%増

    最近の医療費の動向[医療保険医療費]平成31年2月号(7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が7月31日に公表した「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2019年2月号」によると、18年4~19年2月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は21兆6,758億円(対前年同期比0.0%減)、75歳以上は14兆8,623億円(2.5%増)となることがわかった(p2参照)。 このうち医科入院医療費は、75歳未満が7兆1,158億円(0.6%増)、75歳以上は7兆5,098億円(3.6%増)(p3参照)。医科入院外医療費は75歳未満が8兆3,5・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [医療提供体制] 被保険者番号による情報連結スキームを検討 厚労省検討会

    医療等情報の連結推進に向けた被保険者番号活用の仕組みに関する検討会(第1回 7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 政策統括官付 情報化担当参事官室   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省の「医療等情報の連結推進に向けた被保険者番号活用の仕組みに関する検討会」は7月31日、初会合を開いた。オンラインによる医療保険の被保険者資格確認のために個人単位化される被保険者番号を識別子(ID)として、個人の医療情報を連結するスキームなどを検討する。今後、月1回程度のペースで開催し、意見を取りまとめた後、秋以降は、関係審議会で具現化に向けた議論を深める(p69参照)。 保健・医療・介護分・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [医療費] 18年4月~19年2月の概算医療費、前年比0.9%増 厚労省

    最近の医療費の動向[概算医療費]平成31年2月号(7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が7月31日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2019年2月号」によると、18年4月~19年2月の概算医療費は38.8兆円、対前年同期比では0.9%の伸びとなった。うち医療保険適用の75歳未満は21.9兆円(対前年同期比0.0%減)、75歳以上は15.0兆円(2.5%増)だった(p1参照)(p4参照)。 1人当たり医療費は30.7万円(1.2%増)で、75歳未満は20.2万円(0.6%増)、75歳以上は85.9万円(0.2%減)・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [予算] 20年度予算概算要求基準が閣議決定、社会保障費の自然増は5,300億円

    令和2年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針について(7/31)《財務省》
    発信元:財務省   カテゴリ: 予算・人事等 医療制度改革
     政府は7月31日、2020年度予算の概算要求基準を閣議決定した。年金・医療費などの社会保障関係費については、19年度当初予算額に自然増分として5,300億円を上乗せした範囲内での要求を認める。ただし、高齢化の増加分に収めるとする骨太方針の目標に沿って、今後、自然増をさらに圧縮するための方策が検討されることになる。各省庁から財務省への要求提出期限は8月末日(p1参照)(p6参照)(p7~p8参照)。 18年度、1・・・

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    2019年07月31日(水)

    注目の記事 [災害医療] 災害拠点病院でのBCP策定がほぼ完了 厚労省が追加調査

    病院の業務継続計画(BCP)策定状況調査の結果(7/31)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
     厚生労働省が7月31日に公表した、「病院の業務継続計画(BCP)策定状況調査」の結果によると、災害拠点病院については近く、全施設でのBCP策定が完了する見通しであることがわかった(p1~p3参照)。 BCPは、地震などの大規模災害で病院が被災した場合であっても、医療の提供が継続できるように、診療能力の低下を軽減し、早期に普及するための準備体制や方策をまとめたもの。災害拠点病院は、2017年3月の指定要件の一部改正・・・

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    2019年07月30日(火)

    注目の記事 [看護] NP教育課程修了者の活動成果把握でパイロット事業 日看協

    NP教育課程修了者の活動成果と現行の仕組みでは対応できないニーズについて事業報告書を公表(7/30)《日本看護協会》
    発信元:日本看護協会   カテゴリ: 看護 医療提供体制
     ナース・プラクティショナー(NP)教育課程を修了した看護師の現場への配置で、患者の重症化予防や在院日数の短縮効果などが期待できるものの、薬剤を用いたタイムリーな症状の緩和は行えないなど、現行の仕組みでは対応できない患者ニーズがある-。日本看護協会はこのほど、NPの活動成果に関するエビデンスの集積を目的として、6施設で実施したパイロット事業の報告書を公表した。医療や介護を必要とする人たちの住み慣れた地・・・

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    2019年07月30日(火)

    注目の記事 [生命表] 18年簡易生命表の男女の平均寿命、過去最高を更新 厚労省

    平成30年簡易生命表の概況(7/30)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 政策統括官付 参事官付 人口動態・保健社会統計室   カテゴリ: 調査・統計
     厚生労働省が7月30日に公表した「平成30年(2018年)簡易生命表」によると、平均寿命は男性81.25年(前年比0.16年増)、女性87.32年(0.05年増)となり、ともに過去最高となった。男性は12年から7年連続、女性は13年から6年連続の記録更新。平均寿命の国際比較では、男性は香港、スイスに次いで3位、女性は香港に次いで2位だった(p1参照)(p5参照)(p7~p8参照)。 簡易生命表は、直近1年間の死亡状況が今後変わら・・・

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    2019年07月26日(金)

    注目の記事 [医療提供体制] 多方面へのタスク・シフティングで時短実現を 四病協

    医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフティングに関するヒアリング(7/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 医事課   カテゴリ: 医療提供体制 医療制度改革
     四病院団体協議会(日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会で構成)は7月26日、厚生労働省の医師から他職種へのタスク・シフティングに関するヒアリングに出席し、薬剤師や看護師、救急救命士などへのタスク・シフティングについて意見表明した。 四病協は、医師の労働時間短縮のためにはチーム医療の推進を前提にしたタスク・シフティングとタスク・シェアリングを、多方面にわたって実現する必要・・・

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    2019年07月26日(金)

    注目の記事 [介護] 介護人材確保・介護現場の革新で論点を提示 介護保険部会で厚労省

    社会保障審議会 介護保険部会(第79回 7/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     厚生労働省は7月26日の社会保障審議会・介護保険部会に、介護人材の確保や介護現場の革新についての論点を提示した。現役世代の減少に伴う介護人材不足が見込まれるなかで、必要数を確保するためには、長く働き続けられる職場環境の整備が不可欠として、介護職員の処遇改善やICTを活用した業務改善、先駆的取り組みの横展開-などの検討を求めている(p8参照)。 第7期介護保険事業計画の介護サービス見込み量を基にした介・・・

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    2019年07月25日(木)

    注目の記事 [改定情報] 地域包括ケア、入院料1、3の実績評価要件が論点に 入院分科会

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第5回 7/25)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会は7月25日、地域包括ケア病棟と回復期リハビリテーション病棟について議論した。地域包括ケア病棟では、自院の急性期病棟からの転棟患者が最も多いことを問題視する意見や、【地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料1、3】の在宅医療の実績要件で一部項目を満たす施設が極めて少ない現状について、より詳細な分析を求める意見などがあった。 地域包括ケア病棟は、▽急性期治・・・

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    2019年07月25日(木)

    注目の記事 [改定情報] DPC/PDPS等作業グループの分析状況が報告 入院分科会

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第5回 7/25)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は7月25日、診療報酬調査専門組織の入院医療等の調査・評価分科会に、DPC/PDPS等作業グループの分析作業の進捗状況を報告した。 作業グループが行った分析項目は主に、▽DPC対象病院の現況に関する分析▽在院日数や医療資源投入量が平均より乖離した病院に関する分析▽DPC対象病棟からの転棟に関する分析-などの4項目(p90参照)。それによると、2008年度以降、DPC対象病院のうち200床未満の病院が急速に増加。200・・・

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    2019年07月24日(水)

    注目の記事 [がん対策] 新設のがんゲノム医療拠点病院、指定申請の受付を開始 厚労省

    がんゲノム医療拠点病院の新規指定申請について(7/24付 通知)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課   カテゴリ: 保健・健康 医療提供体制
     厚生労働省は7月24日、「がんゲノム医療拠点病院」の新規指定申請について、都道府県などに通知した。がんゲノム医療拠点病院は、7月19日付けの整備指針の見直しで新設されたもので、今回が初めての指定申請の受付となる。指定を希望する病院は8月14日(水)までに申請書と添付書類を厚生労働大臣宛に提出する必要がある。指定時期は9月の予定で、指定期間は2022年3月末までの2年半(p1~p2参照)。 従来、がんゲノム医療提供・・・

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    2019年07月24日(水)

    注目の記事 [改定情報] 新薬創出等加算の企業指標廃止を 薬価部会が業界ヒアリング

    中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第154回 7/24)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 医療制度改革
     中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は7月24日、2020年度の薬価制度改革について、関係業界から意見を聴取した。このなかで、日本製薬団体連合会(日薬連)などは、「新薬創出・適応外薬解消等促進加算(以下、新薬創出等加算)」の企業指標について、公正性や予見性に欠けると主張し、廃止を強く要請。中医協委員は支払・診療側とも廃止に反対姿勢を示すとともに、業界側に企業指標に代わる具体案の提示を求めたが、業界側か・・・

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    2019年07月24日(水)

    注目の記事 [改定情報] 専門組織がチャレンジ申請の対象拡大などを提案 材料部会

    中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第100回 7/24)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器
     中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は7月24日、2020年度の特定保険医療材料価格算定基準見直しなどについて、保険医療材料等専門組織から意見を聞いた。専門組織は、保険収載後の使用実績で機能区分の該当性を再評価する「チャレンジ申請」の対象拡大や、原価計算方式の補正加算の対象範囲を価格全体に改めることなどを提案した。 チャレンジ申請は、長期間体内に埋植する製品特性などのために薬事承認時には臨床的・・・

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    2019年07月24日(水)

    注目の記事 [改定情報] 1ラウンド目の議論の取りまとめを了承 20年度改定で中医協

    中央社会保険医療協議会 総会(第420回 7/24)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は7月24日、2020年度診療報酬改定に向けた1ラウンド目の議論の取りまとめを了承した。これまで取り上げたテーマごとに、論点と主な意見を整理して記載した。医療機関の機能分担と連携では、紹介状なしで大病院外来を受診した際の定額負担義務化について、対象病院の拡大を求める意見があったことや、オンライン診療で要件緩和を求める意見と慎重意見の両論があったことなどを報告した。取りまとめを・・・

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