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2018年08月20日(月)

[感染症] ヘルパンギーナ、RSウイルスの流行続く 感染症週報

感染症週報 2018年第31週(7月30日~8月5日)(8/20)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 厚生労働省が8月20日に公表した「感染症週報2018年第31週」(7月30日~8月5日)によると、ヘルパンギーナとRSウイルスの定点当たり報告数の増加が続いていることが明らかになった。全数報告対象では、風しんの報告が全国で19例あった(p1~p29参照)。 ヘルパンギーナの定点当たり報告数は第19週以降、増加傾向にあり、第31週の報告数は3.12(前週3.09)となった。報告数の上位3県は、山形県(11.33)、長野県(9.89)、宮城・・・

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2018年08月10日(金)

[感染症] ヘルパンギーナ、12週連続で増加 感染症週報

感染症週報2018年第30週(7月23日~7月29日)(8/10)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が8月10日に公表した、2018年第30週(7月23日~29日)の感染症週報によると、ヘルパンギーナの定点当たり報告数は3.09(前週2.49)と、第19週以降、12週連続で増加している。都道府県別では、長野県(8.57)、静岡県(8.43)、山形県(8.40)の順に多かった(p1参照)(p6~p7参照)(p11参照)(p26参照)。 RSウイルスの定点当たり報告数は0.97(前週0.76)と、第23週以降増加が続いている。都・・・

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2018年08月03日(金)

[感染症] ヘルパンギーナ、第19週以降増加が続く 感染症週報

感染症週報2018年第29週(7月16日~7月22日)(8/3)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が8月3日に公表した、2018年第29週(7月16日~22日)の「感染症週報」によると、ヘルパンギーナの定点当たり報告数は2.49(前週2.42)と、第19週以降増加が続いている。都道府県別では、山形県(8.33)、静岡県(7.48)、新潟県(6.63)の順に多かった(p1参照)(p6~p7参照)(p13参照)(p28参照)。 手足口病の定点当たり報告数は1.87(前週2.09)で、減少に転じた。都道府県別では大分県(7・・・

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2018年07月27日(金)

[感染症] 流行性角結膜炎、減少傾向も過去5年比較でやや高水準 感染症週報

感染症週報 2018年第28週(7月9日~7月15日)(7/27)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が7月27日に公表した、2018年第28週(7月9日~15日)の「感染症週報」によると、流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.92(前週0.93)と減少傾向だが、過去5年間の同時期と比較してやや多い。都道府県別では、沖縄県(5.11)、愛媛県(3.38)、宮崎県(3.33)の順に多かった(p1参照)(p6~p7参照)(p38参照)。 手足口病の定点当たり報告数は2.09(前週1.69)と、第19週以降増加が続いている。都・・・

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2018年07月23日(月)

[感染症] 手足口病、第19週以降緩やかな増加続く 感染症週報

感染症週報 2018年第27週(7月2日~7月8日)(7/23)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が7月23日に公表した、2018年第27週(7月2日~8日)の「感染症週報」によると、手足口病の定点当たり報告数は1.69 (前週1.60)と、第19週以降緩やかな増加が続いている。都道府県別では大分県(10.22)が最も多く、次いで宮崎県(9.66)、福岡県(6.38)の順となっている(p1参照)(p7~p8参照)(p11参照)(p26参照)。 RSウイルス感染症の定点当たり報告数は0.46(前週0.39)と、第23週以降・・・

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2018年07月13日(金)

[感染症] 手足口病の定点当たり報告数、第19週以降増加が続く 感染症週報

感染症週報2018年第26週(6月25日~7月1日)(7/13)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が7月13日に公表した、2018年第26週(6月25日~7月1日)の「感染症週報」によると、手足口病の定点当たり報告数は1.60(前週1.24)と、第19週以降増加が続いている。都道府県別では大分県(14.39)が最も多く、次いで宮崎県(11.03)、福岡県(6.77)の順だった(p1参照)(p6~p7参照)(p10参照)(p25参照)。 RSウイルス感染症の定点当たり報告数は0.39(前週0.36)で、第23週以降増加してい・・・

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2018年07月06日(金)

[感染症] 手足口病の報告数、7週連続で増加 感染症週報

感染症週報2018年第25週(6月18日~6月24日)(7/6)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が7月6日に公表した、2018年第25週(6月18日~24日)の「感染症週報」によると、手足口病の定点当たり報告数は1.24(前週1.23)と、第19週以降増加が続いている。都道府県別では大分県(13.19)が最も多く、次いで宮崎県(8.43)、福岡県(5.98)だった(p6参照)(p10参照)(p25参照)。 感染性胃腸炎の定点当たり報告数は6.07(前週6.40)で、3週連続の減少。都道府県別では多い順に、鳥取県(1・・・

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2018年06月29日(金)

[感染症] 流行性角結膜炎、2週連続減少も依然として高水準 感染症週報

感染症週報2018年第24週(6月11日~6月17日)(6/29)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が6月29日に公表した、2018年第24週(6月11日~17日)の「感染症週報」によると、流行性角結膜炎の定点当たり報告数は1.00(前週1.03)と2週連続で減少したが、過去5年間の同時期と比べてかなり多い状態が続いている。都道府県別では、神奈川県・宮崎県(2.83)、山梨県(2.67)、沖縄県(2.22)の順に多い(p1参照)(p6~p7参照)(p12参照)(p34参照)。 手足口病の定点当たり報告数は1.23(・・・

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2018年06月22日(金)

[感染症] 咽頭結膜熱、過去5年間に比べるとやや高水準 感染症週報

感染症週報2018年第23週(6月4日~6月10日)(6/22)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が6月22日に公表した、2018年第23週(6月4日~10日)の「感染症週報」によると、咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.92(前週0.83)で、前週よりも増加したことがわかった。過去5年間の同時期と比べて、やや高い水準。都道府県別では、新潟県(2.42)、佐賀県(2.22)、鹿児島県(1.87)の順に多い(p1参照)(p6~p7参照)(p9参照)(p25参照)。 流行性角結膜炎の定点当たり報告数は1.03(前週1・・・

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2018年06月15日(金)

[感染症] 流行性角結膜炎、第19週以降高水準が続く 感染症週報

感染症週報2018年第22週(5月28日~6月3日)(6/15)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が6月15日に公表した、2018年第22週(5月28日~6月3日)の「感染症週報」によると、流行性角結膜炎の定点当たり報告数は1.09(前週0.94)で、前週より増加したことがわかった。第19週以降、過去5年間の同時期に比べてかなり多い状態が続いている。都道府県別では、新潟県(3.90)、神奈川県(3.24)、熊本県(3.22)の順に多い(p1参照)(p6~p7参照)(p12参照)(p26参照)。 手足口病の定点・・・

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2018年06月08日(金)

[感染症] 咽頭結膜熱が3週連続で増加、やや高水準 感染症週報

感染症週報2018年第21週(5月21日~5月27日)(6/8)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は6月8日、2018年第21週(5月21日~5月27日)の「感染症週報」を公表した。咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.85(前週0.64)で、3週連続で増加した。過去5年間の同時期と比べてやや高水準。都道府県別では、佐賀県(2.00)、新潟県(1.70)、石川県(1.66)の順に多い(p7~p8参照)(p10参照)(p26参照)。 流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.94(前週1.10)。2週連続で減少したが、過去5年間と・・・

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2018年06月01日(金)

[感染症] 流行性角結膜炎、減少するも依然として高水準 感染症週報

感染症週報2018年第20週(5月14日~5月20日)(6/1)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は6月1日、2018年第20週(5月14日~5月20日)の「感染症週報」を公表した。流行性角結膜炎の定点当たり報告数は1.10(前週1.17)で前週よりも減少したが、依然として過去5年間の同時期よりも高い水準が続いている。都道府県別では、新潟県(2.90)、神奈川県(2.86)、熊本県(2.67)の順に多い(p6~p7参照)(p15参照)(p29参照)。 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は3.13(前週2.85・・・

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2018年05月25日(金)

[感染症] 咽頭結膜熱の報告数が増加、直近5年間よりやや高水準 感染症週報

感染症週報2018年第19週(5月7日~5月13日)(5/25)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は5月25日、2018年第19週(5月7日~5月13日)の「感染症週報」を公表した。咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.62(前週0.33)で前週よりも増加し、過去5年間の同時期よりもやや高い水準となった。都道府県別では、佐賀県(2.35)、鹿児島県(1.74)、新潟県(1.70)の順に多い(p7~p8参照)(p10参照)(p34参照)。 流行性角結膜炎の定点当たり報告数は1.17(前週0.53)で増加に転じた。過去5年間と・・・

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2018年05月18日(金)

[感染症] 流行性角結膜炎は減少し、直近5年間と同水準に 感染症週報

感染症週報2018年第17週(4月23日~4月29日)、2018年第18週(4月30日~5月6日)(5/18)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は5月18日、2018年第17週(4月23日~4月29日)と第18週(4月30日~5月6日)の「感染症週報」を公表した。流行性角結膜炎の定点当たり報告数は、第17週は0.89(前週0.79)で前週よりも増加し、依然として直近5年間の同時期と比べてかなり多かったが、第18週は0.53と減少し、直近5年間の同時期と同水準となった。都道府県別で多かったのは、第17週は神奈川県(2.74)、愛媛県(2.63)、新潟県(2.50)、第18週は宮・・・

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2018年05月11日(金)

[感染症] A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、2週連続で増加 感染症週報

感染症週報2018年第16週(4月16日~4月22日)(5/11)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が5月11日に公表した2018年第16週(4月16日~4月22日)の「感染症週報」によると、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2.66(前週2.19)で、2週連続で増加したことがわかった。都道府県別では多い順に、鳥取県(5.74)、新潟県(5.04)、福井県(4.77)だった(p6~p7参照)(p12参照)(p28参照)。 流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.79(前週0.72)で、前週から微増。過去5年間の同・・・

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2018年04月27日(金)

[感染症] 流行性角結膜炎は横ばいも、依然、高水準 感染症週報

感染症週報2018年第15週(4月9日~4月15日)(4/27)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は4月27日、2018年第15週(4月9日~4月15日)の「感染症週報」を公表した。流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.72(前週0.72)。前週から横ばいで推移したものの、過去5年間の同時期と比べると、依然として高い水準にある(p6~p7参照)(p19参照)(p41参照)。 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2.19(前週1.87)で、前週より増加した。都道府県別では福井県(4.59)が最も多く、次・・・

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2018年04月20日(金)

[感染症] 流行性角結膜炎が2週連続増加、例年より高水準 感染症週報

感染症週報2018年第14週(4月2日~4月8日)(4/20)《厚生労働省》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は4月20日、2018年第14週(4月2日~4月8日)の「感染症週報」を公表した。流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.72(前週0.63)。2週連続で増加し、過去5年間の同時期と比べてかなり多い状態が続いている(p6~p7参照)(p12参照)(p26参照)。 手足口病の定点当たり報告数は0.17(前週0.15)で、2週連続の増加となった。都道府県別では、宮崎県(2.25)、長崎県(1.48)、佐賀県(0.96)の順に多い・・・

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2018年04月13日(金)

[感染症] 流行性角結膜炎が増加、過去5年間に比べ高水準で推移 感染症週報

感染症週報2018年第13週(3月26日~4月1日)(4/13)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は4月13日、2018年第13週(3月26日~4月1日)の「感染症週報」を公表した。流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.63(前週0.53)で前週よりも増加しており、過去5年間の同時期と比べてかなり多くなっている(p6~p7参照)(p12参照)(p26参照)。 感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)の定点当たり報告数は0.42(前週0.43)で、2018年第4週以降増加傾向が続いていたが、減少に転じた。40都道府県から・・・

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2018年04月06日(金)

[感染症] 感染性胃腸炎(ロタウイルス)、第4週以降増加傾向 感染症週報

感染症週報2018年第12週(3月19日~3月25日)(4/6)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所が4月6日に公表した2018年第12週(3月19日~3月25日)の「感染症週報」によると、感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)の定点当たり報告数は0.43(前週0.41)で、2週連続増加したことがわかった。2018年第4週以降、増加傾向が続いている。35都道府県から206例報告があり、年齢別では0歳14例、1~4歳134例、5~9歳55例、10代2例、20代1例だった(p5参照)(p13参照)(p25参照)。 RSウイルスの定点・・・

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2018年03月30日(金)

[感染症] RSウイルス感染症、3週連続で増加 感染症週報

感染症週報2018年第11週(3月12日~3月18日)(3/30)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は3月30日、2018年第11週(3月12日~3月18日)の「感染症週報」を公表した。RSウイルス感染症の定点当たり報告数は0.44(前週0.41)で、3週連続の増加となった。都道府県別では沖縄県(1.38)が最も多く、次いで山口県(1.25)、福岡県・鹿児島県(1.13)だった(p6参照)(p14参照)(p33参照)。 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2.69(前週2.64)で、2週連続で増加。都道府県別で・・・

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2018年03月26日(月)

[感染症] A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、前週よりも増加 感染症週報

感染症週報2018年第10週(3月5日~3月11日)(3/26)《感染症週報》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は3月26日、2018年第10週(3月5日~3月11日)の「感染症週報」を公表した。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2.64(前週2.60)で、前週より増加した。都道府県別では、石川県(6.72)、鳥取県(5.26)、北海道(5.25)の順に多い(p6~p7参照)(p12参照)(p28参照)。 感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)の定点当たり報告数は0.28(前週0.31)で7週ぶりに減少に転じた。33都道府県か・・・

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2018年03月16日(金)

[感染症] 流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.59、過去5年間と比べて多い

感染症週報2018年第9週(2月26日~3月4日)(3/16)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は3月16日、2018年第9週(2月26日~3月4日)の「感染症週報」を公表した。流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.59(前週0.60)で前週と比べてほぼ横ばいだったが、過去5年間の同時期と比べて多い(p5~p6参照)(p25参照)。 感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)の定点当たり報告数は0.31(前週0.26)で、第4週以降増加が続いている。33都道府県から149例の報告があり、年齢別では1~4歳(90例)、5~9・・・

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2018年03月09日(金)

[感染症]流行性角結膜炎、過去5年間と比べてやや多い 感染症週報

感染症週報2018年第8週(2月19日~2月25日)(3/9)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.60(前週0.51)で前週より増加し、過去5年間の同時期と比べてやや多いことが、国立感染症研究所が3月9日に公表した2018年第8週(2月19日~2月25日)の「感染症週報」で明らかになった(p5~p6参照)(p11参照)(p25参照)。 感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)の定点当たり報告数は0.26(前週0.12)で、第4週以降増加が続いている。26都道府県から125例報告があり、年齢別では・・・

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2018年03月02日(金)

[感染症] A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告数が減少 感染症週報

感染症週報2018年第7週(2月12日~2月18日)(3/2)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は3月2日、2018年第7週(2月12日~2月18日)の「感染症週報」を発表した。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2.10(前週2.63)で、減少に転じた。都道府県別では、鳥取県(6.42)、山形県(4.33)、北海道(4.24)の順に多い(p5~p6参照)。 感染性胃腸炎の定点当たり報告数は4.05(前週4.72)で、2週連続で減少。都道府県別では大分県(14.00)が最も多く、次いで宮崎県(8.78)、広島県(7.33・・・

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2018年02月23日(金)

[感染症] A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、2週連続増加 感染症週報

感染症週報2018年第6週(2月5日~2月11日)(2/23)《国立感染症研究所》
発信元:国立感染症研究所   カテゴリ: 保健・健康
 国立感染症研究所は2月23日、2018年第6週(2月5日~2月11日)の「感染症週報」を発表した。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2.63(前週2.61)と、2週連続で増加しており、都道府県別では、鳥取県(7.53)、北海道(5.69)、山形県(5.67)の順に多かった(p6参照)(p7参照)。 感染性胃腸炎の定点当たり報告数は4.72(前週5.11)で前週より減少。都道府県別では、大分県(17.72)、宮崎県(9.58)、鹿児・・・

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