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2021年02月24日(水) 注目の記事
[医療改革] セルフメディケーション促進「担当室」新設 4月1日付で厚労省

 医療用医薬品を一般用に切り替える「スイッチOTC」の選択肢を広げるなど、セルフメディケーションを促進させるため、厚生労働省は部局を横断する「担当室」を4月1日付で設置する。政府の規制改革推進会議の医療・介護ワーキング・グループ(WG)に24日、報告した(p36参照)。 医療用医薬品を一般用に切り替えられる・・

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2021年02月24日(水) 注目の記事
[医療提供体制] 発熱の診療・検査医療機関、4月以降は柔軟対応可能 厚労省

 厚生労働省は24日、4月以降の当面の相談・外来診療体制について都道府県などに事務連絡した。新型コロナウイルスの感染が再び拡大する可能性があることから、発熱患者などの「診療・検査医療機関」の提供体制を維持するとしたが、発熱患者などの発生動向を踏まえて対応時間などを柔軟に調整しても差し支えないとしている&・・

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2021年02月24日(水)
[医療提供体制] コロナワクチン接種に対応の医療機関の負荷減少を 厚労省

 厚生労働省は24日、第25回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。新規感染者の減少傾向を継続させ、リバウンドを防止し、重症者数、死亡者数を確実に減少させる必要性を指摘。「さらに今後、ワクチン接種に対応する医療機関の負荷を減少させ、地域の変異株探知を的確に・・

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2021年02月22日(月)
[医療提供体制] コロナ検査消耗品機材、医療機関発注に優先対応を

 厚生労働省医政局経済課と経済産業省製造産業局素材産業課は、新型コロナウイルス感染症検査に必要な消耗品機材等の安定的な供給に関する事務連絡(22日付)を日本臨床検査薬協会、日本試薬協会、日本医薬品卸売業連合会、日本医療機器販売業協会、PCR検査消耗品製造等事業者に出した(p1参照)。 事務連絡では、新・・

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2021年02月24日(水)
[感染症] 新規報告数0人、累計患者数3人 風しん疫学情報・第6週

 国立感染症研究所・感染症疫学センターは24日、「風しんに関する疫学情報:2021年2月17日現在、第6週(2月8日-2月14日)」を公表した。第6週の新規風しん患者数は0人。第1週からの累積患者報告数は遅れ報告もなかったため、前週と変わらず3人だった。なお、2月18日以降に遅れて届出のあった報告は含まれていない・・

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2021年02月19日(金)
[医薬品] 新たに5医薬品を希少疾病用医薬品に指定 厚労省

 厚生労働省は19日付で、希少疾病用医薬品として新たに5医薬品の指定と1医薬品の指定取消しについて、都道府県に通知した。指定取消しとなった医薬品は、「ペミガチニブ」(インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン)。同医薬品については、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」第77条の・・

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2021年02月24日(水)
[医療提供体制] 医療機関電波利用推進シンポをオンデマンド配信へ 総務省

 総務省は24日、「医療機関における電波利用推進シンポジウム」をオンデマンド形式で配信すると発表した。「医療機関における、5G等の新たな電波利用の可能性や新型コロナウイルス感染症対策にも寄与する電波・ICT利用例を紹介する」としている。 このシンポジウムは当初、2020年3月6日に開催が予定されていたが「新型コ・・

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2021年02月26日(金)
[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 3月1日-3月6日

 来週3月1日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)3月1日(月)17:00-19:00 第20回 肝炎治療戦略会議3月2日(火)未定 閣議3月3日(水)10:00-12:00 第58回 厚生科学審議会 疾病対策部会 造血幹・・

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MC plus Monthly
重要政策の1カ月の動きをよむ。

データ提出・フィードバック活用を推進 介護報酬改定 ほか
『MC plus Monthly』2月号

社会保障審議会で答申され、新単位数が明らかになった2021年度介護報酬改定。今号では医療系サービスの主なポイントを重点的に整理しました。■最新号もくじ(p1~p11参照) <介護報酬改定>データ提出・フィードバック活用を推進自立支援へ口腔衛生・栄養管理にも重点<医療提供体制>オンライン診療の恒久化、秋に指針・・

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定額負担は「重点外来基幹病院」に拡大 ほか
『MC plus Monthly』1月号

75歳以上の応能負担の強化に向け、自己負担を引き上げる政府方針。焦点だった対象範囲についてまとめました。また、定額負担の徴収義務の拡大についても保険給付からの控除と追加徴収の考え方を整理しています。このほか、トピックスでは、改革工程表2020の取りまとめ、2021年度薬価改定などを取り上げました。■最新号もく・・

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オンライン初診は1年以内の受診歴が必要 ほか
『MC plus Monthly』12月号

初診も含めたオンライン診療を原則解禁する流れの中で新たなルールの具体化が始まっています。今号では、オンライン診療において政府が前提とする「安全性と信頼性」を初診時においても担保するための考え方をまとめました。また、「データヘルス集中改革プラン」における患者の保健医療情報の確認の仕組みやレセプト上の傷・・

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MC plus Scope
医業経営の専門家・有識者のインタビューや他院の先進的な取り組み事例等をよむ。

[医療改革] 紹介状なしの定額負担、重点外来基幹病院へ対象拡大

 全世代型社会保障検討会議の最終報告を受け、紹介状を持たずに大病院の外来を受診する患者からの定額負担の徴収義務が拡大される。新たに導入する「外来機能報告」制度を基に、地域で「医療資源を重点的に活用する外来」を基幹的に担う病院を明確化し、そこが対象に加わる。◆20年度改定に次ぐ定額負担の拡大へ 同会議が・・

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[介護] 2021年度介護報酬改定第2ラウンドへ、注目ポイントの行方

 2021年度介護報酬改定に向け、社会保障審議会・介護給付費分科会の議論は9月から第2ラウンドに入り、サービスごとの検討が進んでいる。CHASEデータベースを活用したデータ提出加算の新設や、アウトカム評価であるADL維持加算の拡大などの具体的な方向性が明らかになりつつある。◆CHASEデータ提出、加算で評価 改定率をめ・・

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[医療改革] 医療分野、2大政策課題「オンライン診療」と「2割負担」

 ウィズコロナへの対応が続くなか、菅政権の発足後、医療分野では2つの大きな政策課題「オンライン診療の恒久化」「75歳以上の2割負担」の動きが増している。それぞれ「安全性と信頼性の担保」「負担増への理解」が焦点となるが、医療現場、与党内や世論との調整は難題ともいえる。◆映像に限定し初診も含め原則解禁へ 菅・・

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MC plus Tools
制度・政策の経緯、最新トピックなどをまとめた院内(社内)でつかえるツール。

利用者数の推移(6ヶ月毎の利用者数推移)(障害福祉サービスと障害児サービス) 2021-02-26更新

障害福祉・障害児のサービス利用者数の推移。2020年7月、サービスを利用する障害児は36.3万人、障害者は90.6万人。19年7月から20年7月の伸び率(年率)は3.8%。
#障害福祉
[出典]障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第24回 2/4)《厚生労働省》

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2・3割負担の対象者数(都道府県別) 2021-02-25更新

早ければ2022年10月から開始される、医療費2割負担の対象となる後期高齢者は全国で約370万人おり、全ての被保険者(1,815万人)の約20%を占める。東京では、被保険者(159.3万人)の約23%の75歳以上が2割負担の対象者となる。
#自己負担引き上げ #後期高齢者 #2割負担
[出典]社会保障審議会医療保険部会(第140回 2/12)《厚生労働省》

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外来医療の機能の明確化・連携 2021-02-19更新

社会保障審議会・医療部会は8日、今国会に提出されている医療法等改正案などについて議論した。
#かかりつけ医 #外来機能分化
[出典]社会保障審議会医療部会(第78回 2/8)《厚生労働省》

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