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    2019年10月10日(木)

    注目の記事 [医療提供体制] 電カル普及に向けた「支援基金」、補助要件を検討 厚労省

    医療等分野情報連携基盤検討会(第3回 10/10)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 研究開発振興課、健康局 健康課、政策統括官付 情報化担当参事官室   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省は10日の医療等分野情報連携基盤検討会で、電子カルテシステムの導入経費を補助するための「医療情報化支援基金」(支援基金)の補助要件などを、同検討会で検討する方針を明らかにした(p23参照)。2019年度中にも決定したい考えだ。 標準的な電子カルテを普及させるため、厚労省は19年度予算で支援基金に300億円を計上。その一部を活用し、指定の標準規格で相互に連携可能な電子カルテシステムを導入する医療機・・・

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    2019年10月09日(水)

    注目の記事 [介護] 医介連携で医師会が市町村支援を 社保審・介護保険部会で日医委員

    社会保障審議会介護保険部会(第83回 10/9)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     社会保障審議会・介護保険部会は9日の会合で、医療と介護の連携を一層進めるための議論を行った。江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は、市町村のリハビリテーションに関する窓口を医師会が担当してはどうかとの意見や、自らが望む人生の最終段階における医療・ケアについて話し合うACP(アドバンス・ケア・プランニング)において、在宅の場合は医療チームが一堂に会するのは難しく、「医師会としての課題」などの考えを示した・・・

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    2019年10月09日(水)

    [診療報酬] 再製造SUD、収載時はオリジナル品と価格差を 厚労省

    中央社会保険医療協議会保険医療材料専門部会(第103回 10/9)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2020年度改定
     厚生労働省は、9日の中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会で、一回に限って使用できる「単回使用医療機器」(SUD)の再製造品の価格に関する論点を提示した。この再製造品の保険収載時には、オリジナル品(元々のSUD)とは異なる価格を設定することなどを提案し、おおむね了承された(p33参照)。委員からは、オリジナル品よりも3-5割程度安い価格の設定が妥当だとの意見が出た。 厚労省は、医療機器の製造販売業・・・

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    2019年10月09日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 外来緩和ケア管理料、末期の心不全患者に対象拡大を 厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第425回 10/9)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2020年度改定
     厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会・総会で、緩和ケアに関する診療報酬上の評価の外来緩和ケア管理料などについて、「末期心不全の患者」も算定対象とする方向性を示した。また、緩和ケア病棟入院料の要件の見直しも提案し、おおむね了承された(p35参照)。 緩和ケアに関する評価を巡っては、2018年度の診療報酬改定で緩和ケア診療加算の算定対象に「末期心不全の患者」が追加され、その後、心不全に対する緩和ケア・・・

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    2019年10月09日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 糖尿病段階でも移植含む腎代替療法の情報提供に評価を 厚労省

    中央社会保険医療協議会 総会(第425回 10/9)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 2020年度改定
     厚生労働省は、増え続ける透析患者の生命予後を改善する第一選択である腎移植を推進するため、移植を含む腎代替療法の情報提供を、透析に入る前の糖尿病や慢性腎疾患の管理の段階でも新たに評価していく方針を9日の中央社会保険医療協議会・総会に提案し、了承された。移植の評価も拡充したい考えだ(p74参照)。 透析患者数は2017年で約33万人に達し、毎年5,000人ずつ増加している。また、新規の透析導入は年間約4万人に上・・・

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    2019年10月09日(水)

    [診療報酬] 新薬創出等加算の要件見直しに厳しい意見 中医協部会

    中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第157回 10/9)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 医療制度改革
     中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は9日、次期薬価制度改革で製薬団体が見直しを求めていた新薬創出等加算の品目要件と企業要件、また、後発品の薬価算定について議論した。新薬創出等加算では、品目要件について業界要望を一部受け入れる意見があったものの、企業要件は委員側が求めた開発品目数に代わる案が出ていないことなどに対し、厳しい姿勢が示された(p25参照)(p38参照)。後発品は、新規収載時の0.5掛け・・・

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    2019年10月09日(水)

    [介護] 介護保険の対象年齢、65歳の区切りで議論 社保審・介護保険部会

    社会保障審議会介護保険部会(第83回 10/9)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 総務課   カテゴリ: 介護保険
     社会保障審議会・介護保険部会は9日、次期介護保険制度改正に向けて、介護保険の被保険者と受給者の範囲について年齢の見直しを議論した(p37参照)。委員からは、財源を支える人口が減少する中、介護のみならず年金・医療を含めた見直しが必要だとする一方で、現役世代の負担増に反対する意見が多かった。 介護保険制度の被保険者は、65歳以上の第1号被保険者と40歳以上・64歳以下の第2号被保険者に分かれている。受給要件・・・

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    2019年10月09日(水)

    [看護] 厚労省が救急領域のパッケージ研修案 医道審・看護師特定行為部会

    医道審議会保健師助産師看護師分科会看護師特定行為・研修部会(第23回 10/9)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 看護課   カテゴリ: 看護
     厚生労働省は9日、医道審議会の保健師助産師看護師分科会「看護師特定行為・研修部会」の会合で、救急領域のパッケージ研修の案を示した。「迅速な対応が求められる2次または3次救急医療の現場において、頻繁に行われる処置が必要な患者を想定し、救急領域の特定行為をパッケージ研修として組み合わせる」としている(p5参照)。同部会で了承されたため、今後関連通知を改正し、11月ごろから申請の受け付けを始めたい考えだ・・・

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    2019年10月09日(水)

    注目の記事 [改定情報] チャレンジ申請、B1・B2に対象拡大へ 保険医療材料部会

    中央社会保険医療協議会保険医療材料専門部会(第103回 10/9)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 特集
     厚生労働省は10月9日の中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会に、チャレンジ申請の対象に保険収載時にB1(既存機能区分)またはB2(既存機能区分・変更あり)として希望のあった製品にまで拡大することを提案し、概ね了承された(p12参照)。 チャレンジ申請は、長期間体内に埋没する製品特性などのために薬事承認時には臨床的有用性などを評価できなかった品目を、収載後の使用実績をもとに企業が希望する機能区分・・・

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    2019年10月09日(水)

    注目の記事 [改定情報] 新薬創出等加算、先駆け指定品の追加容認の声も 薬価部会

    中央社会保険医療協議会薬価専門部会(第157回 10/9)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 医薬品・医療機器 特集
     中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は10月9日、「新薬創出・適応外薬解消等促進加算(以下、新薬創出等加算)」や後発医薬品の薬価のあり方について、意見を交わした。新薬創出等加算で、業界団体が求めている「企業指標」の廃止については7月のヒアリングの際と同様に、代替案の提示を求める声が支払・診療側双方から上がったが、対象品目に先駆け審査指定品目を追加することには大方の委員が容認姿勢を示した。 新薬創出等・・・

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    2019年10月09日(水)

    注目の記事 [改定情報] 「緩和ケア病棟入院料」の要件見直しなど提案 中医協総会で厚労省

    中央社会保険医療協議会総会(第425回 10/9)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     緩和ケアを担う病院と地域のかかりつけ医や訪問看護ステーションなどとの連携を図る観点から、厚生労働省は10月9日に開かれた中央社会保険医療協議会・総会に、外来や在宅での緩和ケアの実施を「緩和ケア病棟入院料」の算定要件に追加することを提案した。がん末期の患者と同様に疼痛などに苦しむケースが多い心不全患者の緩和ケアを促進するため、「外来緩和ケア管理料」などの算定対象を末期心不全患者に拡大する案も提示。支・・・

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    2019年10月08日(火)

    注目の記事 [医療提供体制] 難病ゲノム解析、3類型に分け優先順位など検討を 厚労省

    難病に関するゲノム医療の推進に関する検討会(第1回 10/8)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 難病対策課   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省は8日、「難病に関するゲノム医療の推進に関する検討会」(座長=水澤英洋・国立精神・神経医療研究センター理事長)の初会合で、難病のゲノム医療推進に関する実施計画の策定に当たって検討すべき事項を示した。ゲノムデータ基盤の対象疾患や症例数に関するゲノム解析などを行う検体数について「これまでの研究実績や統計学的な観点を踏まえて検討してはどうか」と提案。難病を3つの類型に分け、優先順位などを検討す・・・

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    2019年10月07日(月)

    [医療提供体制] 難病・小児慢性特定疾病WGで論点提示 厚労省

    難病・小児慢性特定疾病研究・医療ワーキンググループ(第2回 10/7)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 難病対策課   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省は7日、難病・小児慢性特定疾病研究・医療ワーキンググループ(座長=五十嵐隆・国立成育医療研究センター理事長)の第2回会合で、前回の会合で出た意見と具体的な論点を示した。医療費助成の対象患者の基準について、重症度基準の意義や不認定となった患者に対する支援の在り方を議論するよう提案。対象疾病の見直しを行う場合の手続きに関しても議論するよう促した(p50~p126参照)。 前回の会合では、医療費助・・・

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    2019年10月04日(金)

    [インフル] インフルエンザの発生状況 19年第39週(9月23日-9月29日)

    インフルエンザの発生状況について(10/4)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 健康局 結核感染症課   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
     厚生労働省は4日、2019年第39週(9月23日-9月29日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。【定点報告】(p3参照)(p7参照)▽定点当たり報告数(全国)/0.92(前週1.16)▽定点当たり報告数の上位3都道府県:沖縄県/34.72、鹿児島県/2.16、佐賀県/1.69▽報告患者数/4,543人(前週比1,173人減)▽入院患者の・・・

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    2019年10月04日(金)

    [医薬品] ラニチジン錠、クラス1の自主回収 4都府県・厚労省に報告

    医薬品自主回収のお知らせ(クラスI)(10/4)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課 医薬安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器
     厚生労働省は4日までに、東京、大阪、富山、福井の4都府県と武田テバファーマからラニチジン錠の自主回収に関する情報提供があったと発表した(p1~p14参照)。 いずれも「クラス1」(健康への危険性が最も高いレベル)での自主回収を行うことが決まり、4都府県と厚労省に医薬品医療機器等法に基づく報告があった。自主回収を報告した製造販売会社は、▽小林化学工業▽武田テバファーマ▽沢井製薬▽鶴原製薬▽東和薬品▽ニプロ▽マイ・・・

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    2019年10月03日(木)

    [医療提供体制] 診療用放射線、安全利用の指針策定でガイドライン 厚労省

    診療用放射線の安全利用のための指針策定に関するガイドラインについて(10/3付 事務連絡)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局 地域医療計画課   カテゴリ: 医療提供体制
     厚生労働省はこのほど、「診療用放射線の安全利用のための指針策定に関するガイドラインについて」を都道府県などに宛てて通知した。2020年4月からエックス線装置等を備える医療機関は、「医療放射線安全管理責任者」を配置し、安全利用のための指針を策定する必要がある。この指針策定に当たってのガイドラインが定められた(p2参照)。 原子放射線の影響に関する国連科学委員会の08年報告書では、日本のCT等の放射線診断・・・

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    2019年10月03日(木)

    注目の記事 [診療報酬] 特定集中治療室管理料1・2、施設基準見直しを論点に 厚労省

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第9回 10/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は3日に開かれた中央社会保険医療協議会の「入院医療等の調査・評価分科会」で、特定集中治療室管理料1・2に関する施設基準の見直しを論点に挙げた。要件となっている「専門性の高い看護師の配置」の状況を踏まえて、現行の施設基準をどのようにするか議論を促したが、一部の委員からは、見直しに慎重な意見が上がった(p23参照)。 特定集中治療室管理料1・2については、2018年度の診療報酬改定で、専門性の高い・・・

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    2019年10月03日(木)

    注目の記事 [診療報酬] 地域包括ケア病棟入院料、「200床」で分けた評価も 診療側

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第9回 10/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     地域包括ケア病棟入院料について、自院の一般病床からの受け入れが多いことが問題とされているが、3日の中央社会保険医療協議会「入院医療等の調査・評価分科会」では、200床以上の病院に多いことが明らかにされた(p95参照)。これに対し、支払側は機能分化を図るべきと主張。一方、診療側は200床未満病院と200床以上病院とで分けて考えることもあり得るとし、中医協・総会での議論を求めた。また、DPC病棟内に地域包括ケア・・・

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    2019年10月03日(木)

    注目の記事 [診療報酬] DPC退出ルールは次回改定後の課題に 中医協分科会

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第9回 10/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     DPC病院で、平均から外れて医療資源投入量が少なく在院日数が長い場合にはDPCになじまない可能性があるとして、DPC退出ルールの検討が進められている。病院ごとの分析の結果、急性心筋梗塞や脳梗塞で手術も処置もなしの症例の多い病院が特定され、在院日数が長くかつ医療資源投入量が少ない13病院も特定された(p115~p116参照)。しかし、さらに該当病院に対しては書面調査やヒアリングによる評価分析を引き続き行うこととし・・・

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    2019年10月03日(木)

    [診療報酬] 抗菌薬適正使用支援加算の要件見直しが論点に 中医協分科会

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第9回 10/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は3日に開かれた中央社会保険医療協議会の「入院医療等の調査・評価分科会」で、抗菌薬適正使用支援加算の要件の見直しを論点に挙げた(p45参照)。医療機関での抗菌薬の適正使用に関する取り組みをさらに進めるためで、医療機関が患者に対して抗菌薬の適正使用について積極的に助言を行うことなどを要件に加えるべきだとの意見が上がった。 2018年度の診療報酬改定で新設された抗菌薬適正使用支援加算(100点)・・・

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    2019年10月03日(木)

    [診療報酬] 認知症ケア加算など「横断的事項」を論点提示 厚労省

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第9回 10/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     厚生労働省は3日に開かれた中央社会保険医療協議会の「入院医療等の調査・評価分科会」で、認知症ケア加算を含めた「横断的事項」を論点として示し、加算の算定状況などを踏まえ、「加算等の要件についてどのように考えるか」と議論を促した(p87参照)。 厚労省は、認知症ケア加算の現状と課題として、▽急性期一般入院料1および特定機能病院において認知症ケア加算1の届け出が多かった▽認知症ケア加算1を届け出ていない理・・・

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    2019年10月03日(木)

    [診療報酬] 療養病棟、介護福祉士への評価求める声も 中医協分科会

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第9回 10/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬
     療養病棟入院基本料を届け出ている病棟の約7割が、質の高い療養生活のための取り組みを実施していることが、厚生労働省の調査で分かった(p34参照)。この取り組みによる効果としては、身体機能の維持・向上と回答した病棟が最も多かったが、関わる職種が看護職員・看護補助者であるため、委員からは介護を支えるプロとして介護福祉士への評価を検討すべきなどの意見があった(p35~p36参照)。 中央社会保険医療協議会の・・・

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    2019年10月03日(木)

    [介護] 介護予防の事業評価指標に「幸福感」など提案 厚労省

    一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会(第6回 10/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 老健局 老人保健課   カテゴリ: 介護保険 高齢者
     厚生労働省は3日の「一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会」で、自治体による介護予防に関する事業の成果について、評価のイメージ案を示した。単独の事業や短期的な効果が分かりにくい介護予防に関する取り組みの効果を測るために、対象者を「高齢者全体」「一般介護予防事業『未利用者』」「一般介護予防事業『利用者』」に分け、「住民の幸福感の向上」や「通いの場をはじめとする社会参加の拡大」の度合いを指標とす・・・

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    2019年10月03日(木)

    注目の記事 [改定情報] DPC病棟から地ケアへの入棟で入院料を統一へ 入院分科会

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第9回 10/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     DPC/PDPS(包括医療費支払制度)対象の一般病棟から地域包括ケア病室に患者が移行する際、移行先が別病棟か同一病棟内かで算定する診療報酬が異なるのは「一物二価」にあたる-。10月3日に開催された、診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会では、複数の委員がこうした問題意識を示した。病床規模が大きい病院ほど、自院の一般病床からの転棟患者割合が高いこともわかり、地域包括ケア病棟の役割分担や施設基準の・・・

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    2019年10月03日(木)

    注目の記事 [改定情報] DPC退出ルールは22年度改定に持ち越しへ 入院分科会

    診療報酬調査専門組織 入院医療等の調査・評価分科会(令和元年度第9回 10/3)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 2020年度改定 診療報酬 特集
     診療報酬調査専門組織のDPC/PDPS等作業グループは10月3日の入院医療等の調査・評価分科会に、一般的なDPC対象病院とは診療実態が異なる病院などについて分析した結果を報告した。このなかで作業Gは、2020年度以降、医療資源投入量が少ない、または在院日数の短い病院で一定の基準に該当する場合を対象に、書面調査や個別ヒアリングを実施し、提供されている診療の内容などについて、引き続き分析を行う考えを明らかにした。診療・・・

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