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    2017年09月28日(木)

    [国保] 2017年1月の国保医療給付費は7,732億円 厚労省

    国民健康保険事業月報(平成29年1月)(9/28)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省は9月28日、事業状況を把握する基礎資料となる、「国民健康保険事業月報(2017年1月)」を発表した(p1~p2参照)。 加入世帯数は2,030万4,920世帯(前年同月比3.1%減)、被保険者は3,329万4,858人(4.9%減)。また、全国の医療費国保分は、総額9,312億31百万円、このうち入院は3,609億9百万円、入院外が4,914億36百万円。医療給付費は7,732億96百万円で、給付率は83.0%だった(p1参照)。・・・

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    2017年09月27日(水)

    [診療報酬] 臨床検査2件の保険適用を了承 中医協・総会3

    中央社会保険医療協議会 総会(第361回 9/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は9月27日、臨床検査の保険適用を承認した。新たに保険収載(2017年10月収載予定)される臨床検査は次のとおり(p1参照)(p2~p3参照)(p4~p5参照)。【区分E3・新項目】●血清中のインフリキシマブ(遺伝子組換え)の検出「レミチェックQ」(LSIメディエンス):保険点数310点【区分E3・改良項目】●摘出された非小細胞肺癌所属リンパ節中のサイトケラチン19mRNAの検出「リノアンプBC」(・・・

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    2017年09月25日(月)

    [後期高齢者] 2017年6月の後期高齢者医療制度加入者は約1,686万人 厚労省

    後期高齢者医療毎月事業状況報告(事業月報)平成29年6月(9/25)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 高齢者
     厚生労働省は9月25日、2017年6月現在の「後期高齢者医療毎月事業状況報告(事業月報)」を公表した。後期高齢者医療制度の加入者数を5歳刻みで集計し、その運営状況について毎月報告しているもの。 2017年6月の事業月報によると、同制度の加入者数は、全国で1,686万5,945人(前年同月比3.3%増)だった。また、65歳以上75歳未満の障害認定者数は32万5,749人。100歳以上の被保険者数は6万5,013人。被扶養者であった被保険者数は1・・・

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    2017年09月15日(金)

    注目の記事 [医療費] 2016年度4~3月までの医療費、前年同期比0.4%減 厚労省

    最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年3月号(9/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が9月15日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年3月号」によると、2016年度の3月までの医療費は41.3兆円、前年同期比0.4%減だった。年齢別では、75歳未満は23.9兆円(前年同期比1.4%減)、75歳以上は15.3兆円(1.2%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は32.5万円(0.4%減)。このうち、75歳未満は21.8万円(0.7%減)、75歳以上は93.0万円(2.0%減)だった(p1参照)・・・

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    2017年09月15日(金)

    注目の記事 [医療費] 2016年度4月~3月の医療保険医療費、75歳以上で前年比1.2%

    最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年3月号(9/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医療提供体制 調査・統計
     厚生労働省は9月15日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年3月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2016年度の3月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比1.5%減、75歳以上は1.2%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.7%減、75歳以上は2.9%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は0.9%減、75歳以上・・・

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    2017年09月15日(金)

    注目の記事 [医療費] 3月の調剤医療費は6,822億円、後発品割合は68.6% 厚労省

    最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年3月(9/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
     厚生労働省は9月15日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年3月)」を公表した。2017年3月の調剤医療費は6,822億円で、前年同期比は8.7%減だった。内訳は、技術料が1,685億円(0.5%減)、薬剤料5,125億円(11.2%減)。薬剤料のうち、後発医薬品は823億円(3.4%減)だった(p1参照)(p4~p5参照)(p7参照)(p39~p40参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で68.6%(5.5%増)だった・・・

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    2017年09月15日(金)

    注目の記事 [診療報酬] 2016年度の概算医療費、前年度比0.4%減の41.3兆円 厚労省

    「平成28年度 医療費の動向」を公表します~概算医療費の年度集計結果~(9/15)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険
     厚生労働省が9月15日に公表した「平成28年度(2016年度)医療費の動向」によると、2016年度の医療費(概算医療費)の総額は41.3兆円で、前年度に比べて0.18兆円減少したことがわかった。対前年度比の伸び率では0.4%の減少(参照)。厚労省は、2015年度はC型肝炎治療薬などの抗ウイルス剤の薬剤料の大幅増で3.8%の高い伸びを示したが、2016年度は抗ウイルス剤の薬剤料の大幅な減少(1,432億円減)や、ネットで0.84%の引き下げとなった診療報酬のマイナス改定などの影響で、一時的に伸び率がマイナスになったとの見方を示している(参照)
     
     概算医療費は医療保険・公費負担医療分の医療費を集計したもので、国民医療費と違い、労災・全額自費などの費用は含まれない(国民医療費の約98%に相当)(参照)。年齢別の概算医療費は、75歳未満が23.9兆円(1.4%減)で前年度比マイナスだったのに対し、75歳以上は15.3兆円(1.2%増)で前年度(4.6%)ほどではないものの、プラスの伸びを維持した(参照)。1人当たり医療費は32.5万円(0.4%減)で、75歳未満21.8万円(0.7%減)、75歳以上93.0万円(2.0%減)となった(参照)
     
     診療種類別でみた医療費は、入院16.5兆円(1.1%増)、入院外14.2兆円(0.4%減)、調剤7.5兆円(4.8%減)(参照)。1日当たり医療費は、16.1千円(0.3%増)、入院35.5千円(1.3%増)、入院外8.5千円(0.7%増)、調剤9.0千円(5.5%減)だった(参照)。医療機関を受診した延患者数に相当する受診延日数は25.6億日で、前年度よりも0.7%の減少。入院は4.7億日(0.2%減)、入院外は16.6億日(1.0%減)となり、いずれも減少したが、調剤は8.3億日で前年度よりも0.8%とわずかながら伸びた(参照)
     
     医科の医療機関別医療費で伸び率が最も大きかったのは大学病院の2.6%、次いで法人病院の0.9%。個人病院は11.0%の大幅減、診療所は0.9%の減少だった。医科診療所について主たる診療科別の伸び率をみると、伸び率がプラスだったのは、皮膚科(0.7%増)、整形外科(0.5%増)、眼科(0.1%増)の3診療科のみ。とくに外科(3.9%減)、産婦人科(1.2%減)、耳鼻咽喉科(1.1%減)、内科(1.0%減)などの減り幅が大きかった(参照)

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    2017年09月08日(金)

    注目の記事 [医療改革] 被保険者の大幅増で3年連続経常黒字 健保組合2016年度決算

    平成28年度健保組合決算見込の概要(9/8)《健康保険組合連合会》
    発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険
     健康保険組合連合会が9月8日に公表した「平成28年度(2016年度)健保組合決算見込の概要」によると、健保連加入1,399組合の2016年度決算は2,373億円の経常黒字となる見通しであることがわかった。短時間労働者の適用拡大による被保険者の大幅増加で保険料収入が伸びたことなどが影響した。健保連は今回の経常黒字を一時的な要因によるものと分析。2025年には義務的経費に占める拠出金負担割合が平均で50.7%に達するとの試算を示し、「このような過度な拠出金に苦しむ組合は『解散』を選択肢に入れざるを得ない状況に追い込まれる」と危機感を示している(参照)
     2016年度の経常収支は、経常収入7兆9,623億円、経常支出7兆7,250億円で、差し引き2,373億円の経常黒字(参照)。3年連続の黒字決算となったが、健保連は、▽短時間労働者の適用拡大などで被保険者数が2.19%増加したことや、保険料率の引き上げによる保険料収入の増加▽2016年度診療報酬のマイナス改定や2015年度の高い医療費の伸び(主に薬剤費)に対する反動減による保険給付費の伸びの鈍化▽拠出金の清算戻りの発生-などを背景にした一時的な状況と分析している(参照)(参照)
     保険料率が協会けんぽの平均保険料率(10%)を超える組合は304組合で、前年度に比べて13組合増加した(参照)。一方、義務的経費(法定給付費と高齢者医療への拠出金)に占める拠出金負担割合は46.1%となり、363組合(全組合の25.9%)で、拠出金が義務的経費の5割を超えた(参照)。赤字組合は全組合の38.8%を占める543組合となった(参照)

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    2017年09月08日(金)

    注目の記事 [医療保険] 高額レセプト、1カ月2,000万円以上が69件で過去最多 健保連

    平成28年度 高額レセプト上位の概要(9/8)《健康保険組合連合会》
    発信元:健康保険組合連合会 組合支援事業部 高額医療グループ   カテゴリ: 医療保険
     健康保険組合連合会(健保連)が9月8日に公表した2016年度の「高額レセプト上位の概要」によると、高額医療交付金交付事業に申請された医療費のうち、1カ月あたり2,000万円を超えたのは69件で、過去最多を更新したことがわかった。 高額医療交付金交付事業では、高額な医療費が発生した健保組合の負担を緩和するため、高額療養費の一部を全ての健保組合からの拠出金から賄う(p9参照)。2016年度に申請された医療費のうち、・・・

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    2017年08月25日(金)

    注目の記事 [医療費] 1人当たり医療費は西高東低 地域差分析で厚労省

    平成27年度医療費の地域差分析(8/25)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省がこのほど公表した「平成27年度(2015年度)医療費の地域差分析」によると、年齢調整後の1人当たり医療費は西高東低。最大最小比は過去5年間、ほぼ横ばいで推移していることがわかった。 2015年度の市町村国民健康保険・後期高齢者医療制度合算の1人当たり実績医療費は、全国平均で57.3万円、1人当たり年齢調整後医療費は57.3万円(p28参照)。1人当たり年齢調整後医療費の上位5都道府県は、▽福岡県64.1万円▽高・・・

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    2017年08月25日(金)

    注目の記事 [予算] 地域医療構想関連事業に602億4,400万円などを要求 医政局

    平成30年度予算概算要求の概要(医政局)(8/25)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医政局   カテゴリ: 予算・人事等 医療提供体制 医療保険
     厚生労働省は8月25日、医政局の2018年度予算概算要求を公表した。2018年度の概算要求額は2,012億5,800万円で、前年度当初予算と比べて242億9,000万円、13.7%の増額要求となっている(参照)
     地域医療構想を踏まえた病床の機能分化・連携等に関する事業の推進に602億4,400万円を計上。医師不足と偏在解消に向けた取り組みとして、▽医師不足地域における若手医師のキャリア形成支援:8億100万円▽臨床研修費等補助金:79億8,200万円▽専門医に関する新たな仕組みの構築:4億8,100万円-を要求した(参照)(参照)
     また、医療提供体制の確保では、▽救急医療体制の整備:4億2,000万円▽在宅医療の推進:4,300万円▽人生の最終段階における医療の体制整備:8,300万円-などを計上した(参照)(参照)
     
     このほか、「新しい日本のための優先課題推進枠」に263億9,700万円を計上。主な内訳は(1)医療介護提供体制改革の実現および医師・看護師等の働き方改革の推進:11億5,000万円、(2)質が高く効率的な医療提供体制の確保:181億6,000万円、(3)医療分野の研究開発の促進および医療関連産業の活性化:20億4,000万円-などとなっている(参照)

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    2017年08月25日(金)

    [予算] かかりつけ薬局の機能強化に2億3,800万円を要求 医薬・生活衛生局

    平成30年度予算概算要求の概要(医薬・生活衛生局)(8/25)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局   カテゴリ: 予算・人事等 医療提供体制 医療保険
     厚生労働省は8月25日、医薬・生活衛生局の2018年度予算概算要求について公表した。概算要求額は102億6,200万円で、前年度当初予算と比べて14億9,700万円、17.1%の増額要求となっている(p1参照)。 主要事項は、(1)医薬品・医療機器・再生医療等製品を安心して使用するための安全対策等の強化、きめ細かい対応:12億6,300万円、(2)革新的な医薬品・医療機器・再生医療等製品の迅速な実用化:6億5,400万円、(3)かかり・・・

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    2017年08月23日(水)

    [診療報酬] 医療機器3品目、臨床検査2件の保険適用を了承 中医協・総会3

    中央社会保険医療協議会 総会(第359回 8/23)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は8月23日、医療機器と臨床検査の保険適用を承認した。新たに保険収載(2017年9月収載予定)される医療機器は次のとおり(p3参照)(p4~p6参照)(p7~p9参照)(p10~p12参照)。【区分C1:新機能】 ●大腿動脈閉塞症におけるバイパス移植術(in situバイパス法)において、伏在静脈の静脈弁を切開する「レメイト オーバーザワイヤー静脈弁カッター」(レメイト・バスキュラー):保険・・・

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    2017年08月01日(火)

    注目の記事 [医療費] 2015年度の社会保障給付費114兆8,596億円、2.4%増 社人研

    平成27年度社会保障費用統計(8/1)《国立社会保障・人口問題研究所》
    発信元:国立社会保障・人口問題研究所   カテゴリ: 調査・統計 医療保険 介護保険
     2015年度の年金・医療・介護などの社会保障給付費は総額114兆8,596億円となり、対前年度比で2.4%伸びたことが、国立社会保障・人口問題研究所が8月1日に公表した「平成27(2015)年度社会保障費用統計」で明らかになった。高齢者の増加を背景に過去最高を更新した格好だが、国内総生産(GDP)が2.8%増加したため、社会保障給付費の対GDP比は3年連続で下落した(p8参照)(p77~p78参照)。 社会保障給付費の内訳は、「・・・

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    2017年07月28日(金)

    注目の記事 [特定健診] 40~74歳男性の約7割が何らかの生活習慣病リスク 健保連・調査

    健診検査値からみた加入者(40~74歳)の健康状態に関する調査分析(7/28)《健康保険組合連合会》
    発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 保健・健康 医療保険
     健康保険組合連合会(健保連)が7月28日に公表した、特定健康診査(いわゆるメタボ健診)データの調査分析によると、40~74歳の男性の約7割が何らかの健康上のリスクを抱えていることが明らかになった。 調査では、健康保険組合(464組合)の2015年度特定健診受診者339万5,199人のデータから、(1)肥満、(2)血圧、(3)脂質、(4)血糖、(5)肝機能―の各項目における健診検査値の分布状況を把握することなどにより、40~74・・・

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    2017年07月27日(木)

    [国保] 2016年11月の国保医療給付費は7,916億円 厚労省

    国民健康保険事業月報(平成28年11月)(7/27)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省は7月27日、事業状況を把握する基礎資料となる、「国民健康保険事業月報(2016年11月)」を発表した(p1~p2参照)。 加入世帯数は2,047万1,321世帯(前年同月比2.8%減)、被保険者は3,362万8,948人(4.6%減)。また、全国の医療費国保分は、総額9,578億23百万円、このうち入院は3,604億35百万円、入院外が5,106億61百万円。医療給付費は7,916億19百万円で、給付率は82.6%だった(p1参照)。・・・

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    2017年07月26日(水)

    [診療報酬] 前立腺がんに対する陽子線治療を先進医療B追加 中医協・総会2

    中央社会保険医療協議会 総会(第357回 7/26)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は7月26日、医療機器の保険適用を承認した。新たに保険収載(2017年9月収載予定)される医療機器は次のとおり(p3~p6参照)。【区分C2:新機能・新技術】●心原性ショック等の薬物療法抵抗性の急性心不全に対し大腿動脈から左心室内に挿入・留置し、左心室から直接脱血し、上行大動脈に送血することにより体循環を補助する「IMPELLA 補助循環用ポンプカテーテル」(日本アビオメッド):保険償還・・・

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    2017年07月14日(金)

    [予算] 2018年度予算に関する提案を公表 指定都市市長会・議長会

    平成30年度 国の施策及び予算に関する提案(7/14)《指定都市市長会、指定都市議長会》
    発信元:指定都市市長会   カテゴリ: 医療保険 介護保険
     指定都市市長会と指定都市議長会は7月14日、共同で「平成30年度(2018年度)国の施策及び予算に関する提案」を取りまとめた。市町村国保の財政状況が危機的であることを受けて医療保険制度を一本化するよう要求。介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)を全市町村が円滑に運営できるよう必要な財政措置を講じるよう求めた。 提案事項は、(1)医療保険制度の抜本的改革および国民健康保険財政の確立、(2)介護保険制度の・・・

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    2017年07月07日(金)

    [医療費助成] 全都道府県、市区町村で乳幼児の医療費助成を実施 厚労省

    平成28年度「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」結果の送付について(7/7)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 母子保健課   カテゴリ: 医療保険
     厚生労働省が7月7日に公表した2016年度「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」によると、全ての都道府県と市区町村が、乳幼児を対象とした医療費の援助を実施していることが明らかとなった。対象年齢は通院・入院ともに、都道府県では就学前まで、市区町村では中学生(15歳年度末)までが最も多かった(p1~p2参照)。都道府県で所得制限を設けていないのは17府県、一部負担を設けていないのは9県。市区町村(1,741市区・・・

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    2017年07月07日(金)

    注目の記事 [医療保険] 2016年度収支4,987億円の黒字、準備金2.6カ月分 協会けんぽ

    協会けんぽの決算見込み(医療分)について <協会会計と国の特別会計との合算ベース>(7/7)《全国健康保険協会》
    発信元:全国健康保険協会   カテゴリ: 医療保険
     全国健康保険協会(協会けんぽ)が7月7日に公表した「協会けんぽ(医療分)の28年度決算(見込み)」によると、2016年度収支は4,987億円の黒字で、前年度に比べ黒字幅が2,534億円拡大したことがわかった。被保険者数の増加などによる保険料収入の増加と、ネット(診療報酬本体+薬・医療材料)で0.84%のマイナスとなった診療報酬改定により、医療給付費の伸びが鈍化したことが要因。協会けんぽは、収支の改善を一時的なものと見・・・

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    2017年06月30日(金)

    注目の記事 [医療費] 2016年4月~2017年2月の医療保険医療費、75歳以上で前年比1.2%増

    最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成29年1~2月号(6/30)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医療提供体制 調査・統計
     厚生労働省は6月30日、「最近の医療費の動向(医療保険医療費)2017年1~2月号」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2016年度の2月までの医療費総額の伸び率は、医療保険適用75歳未満が前年同期比1.2%減、75歳以上は1.2%増だった(p2参照)。診療種類別医療費は、医科入院の75歳未満は0.6%減、75歳以上は2.9%増(p3参照)。医科入院外で75歳未満は0.4%減、75歳・・・

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    2017年06月30日(金)

    [医療費] 2月の調剤医療費は6,004億円、後発品割合は68.5% 厚労省

    最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成29年2月(6/30)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医薬品・医療機器 調査・統計
     厚生労働省は6月30日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年2月)」を公表した。2017年2月の調剤医療費は6,004億円で、前年同期比は12.3%減だった。内訳は、技術料が1,512億円(4.4%減)、薬剤料4,482億円(14.6%減)。薬剤料のうち、後発医薬品は716億円(5.3%減)だった(p1参照)(p4~p5参照)(p7参照)(p39~p40参照)。後発医薬品割合は数量ベース(新指標)で68.5%(6.1%増)だった・・・

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    2017年06月30日(金)

    [医療費] 2016年度4~2月までの医療費、前年同期比0.2%減 厚労省

    最近の医療費の動向[概算医療費]平成29年1~2月号(6/30)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省が6月30日に公表した「最近の医療費の動向(概算医療費)2017年1~2月号」によると、2016年度の2月までの医療費総額は37.6兆円、前年同期比0.2%減だった。年齢別では、75歳未満は21.7兆円(前年同期比1.1%減)、75歳以上は14兆円(1.3%増)だった(p1参照)(p4参照)。1人当たり医療費は29.6万円(0.2%減)。このうち、75歳未満は19.8万円(0.4%減)、75歳以上は84.8万円(1.9%減)だった・・・

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    2017年06月29日(木)

    [国保] 2016年10月の国保医療給付費は7,984億円 厚労省

    国民健康保険事業月報(平成28年10月)(6/29)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
     厚生労働省は6月29日、事業状況を把握する基礎資料となる、国民健康保険事業月報(2016年10月)を発表した(p1参照)。 加入世帯数は2,058万5,977世帯(前年同月比2.7%減)、被保険者は3,387万2,617人(同4.3%減)。また、全国の医療費国保分は、総額9,637億28百万円、このうち入院は3,645億88百万円、入院外が5,125億70百万円。医療給付費は7,984億34百万円で、給付率は82.8%だった(p1参照)。・・・

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    2017年06月28日(水)

    注目の記事 [診療報酬] 医療機器2品目、臨床検査1件を保険適用 中医協・総会

    中央社会保険医療協議会 総会(第354回 6/28)《厚生労働省》
    発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険 診療報酬
     中央社会保険医療協議会・総会は6月28日、医療機器と臨床検査の保険適用を承認した。新たに保険収載(2017年9月収載予定)される医療機器は次のとおり(p3~p5参照)(p6~p9参照)。【区分C2:新機能・新技術】 ●経皮経肝的に胆道に挿入し、狭窄部位に対してバルーン拡張により拡張処置を行う「TMP経皮経肝胆道拡張バルーンカテーテル」(東海メディカルプロダクツ):保険償還価格6万5,300円 ●保存的療法が無効または適・・・

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