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2017年06月29日(木)

[国保] 2016年10月の国保医療給付費は7,984億円 厚労省

国民健康保険事業月報(平成28年10月)(6/29)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は6月29日、事業状況を把握する基礎資料となる、国民健康保険事業月報(2016年10月)を発表した(p1参照)。 加入世帯数は2,058万5,977世帯(前年同月比2.7%減)、被保険者は3,387万2,617人(同4.3%減)。また、全国の医療費国保分は、総額9,637億28百万円、このうち入院は3,645億88百万円、入院外が5,125億70百万円。医療給付費は7,984億34百万円で、給付率は82.8%だった(p1参照)。・・・

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2017年06月28日(水)

注目の記事 [診療報酬] 医療機器2品目、臨床検査1件を保険適用 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第354回 6/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険 診療報酬
 中央社会保険医療協議会・総会は6月28日、医療機器と臨床検査の保険適用を承認した。新たに保険収載(2017年9月収載予定)される医療機器は次のとおり(p3~p5参照)(p6~p9参照)。【区分C2:新機能・新技術】 ●経皮経肝的に胆道に挿入し、狭窄部位に対してバルーン拡張により拡張処置を行う「TMP経皮経肝胆道拡張バルーンカテーテル」(東海メディカルプロダクツ):保険償還価格6万5,300円 ●保存的療法が無効または適・・・

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2017年06月26日(月)

注目の記事 [審査支払] 2016年度確定金額は11兆8,656億円、1.2%増 支払基金

平成28年度診療報酬等確定金額は11兆8,656億円 ~決算、診療報酬等確定状況及び審査状況等を公表 ~(6/26)《社会保険診療報酬支払基金》
発信元:社会保険診療報酬支払基金   カテゴリ: 診療報酬 医療保険 調査・統計
 社会保険診療報酬支払基金は6月26日、2016年度の診療報酬等確定状況および審査状況を公表した。2016年度確定金額は11兆8,656億円で、前年度に比べて1.2%増加。医科入院・入院外は前年度よりも2%近く増えたが、調剤はマイナスで推移した。 支払基金の発表によると、2016年度(2016年4月~2017年3月診療分)のレセプト審査の確定総件数は10億5,781万件(前年度比4.2%増)、うち医療保険分は8億7,078万件(2.4%増)だった。確・・・

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2017年06月13日(火)

[医療費助成] 男性不妊治療など医療保険適用化を要望 九都県市首脳会議

九都県市首脳会議「不妊治療の医療保険適用化について」に係る要望の実施について(6/13)《九都県市首脳会議》
発信元:九都県市首脳会議   カテゴリ: 医学・薬学 医療保険
 九都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)はこのほど、塩崎恭久厚生大臣に対し、不妊治療の医療保険適用化を求める要望書を提出した(p1~p3参照)。晩婚化・晩産化が進む社会状況に鑑み、不妊治療の経済的負担のさらなる軽減や男性不妊治療の助成拡充を行う必要があるとして、以下の措置を要望している(p2~p3参照)。 (1)医療保険が適用されず高額な医療・・・

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2017年06月06日(火)

[健康] 働き方改革に向けて産業医機能強化を厚労相に建議 労働政策審議会

働き方改革実行計画を踏まえた今後の産業医・産業保健機能の強化について(建議)(6/6)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 計画課   カテゴリ: 労働衛生 医療保険
 厚生労働省の労働政策審議会は6月6日、「働き方改革実行計画を踏まえた今後の産業医・産業保健機能の強化について」の建議をまとめ、塩崎恭久厚生労働大臣に提出した。一定時間を超えて働く労働者の情報を事業者が産業医に提供することや、労働者が産業医に直接相談するための方法を事業所内に掲示することなどを求めている。 同審議会は政府が2017年3月に「働き方改革実行計画」を策定したことを受け、産業医・産業保健機能の・・・

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2017年05月26日(金)

注目の記事 [診療報酬] 認知症疾患医療センターへの患者紹介などで疑義解釈 厚労省

疑義解釈資料の送付について(その11)(5/26付 事務連絡)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 診療報酬 医療保険
 厚生労働省は5月26日、診療報酬の算定に関する疑義解釈資料を地方厚生局などへ送付した。2017年4月に新設された、「連携型」の認知症疾患医療センターに鑑別診断目的で患者を紹介する場合も、紹介元の医療機関は【診療情報提供料(I)認知症専門医紹介加算】を算定できることなどを示した。 認知症疾患医療センターの類型は従来、「基幹型」(総合病院)、「地域型」(単科の精神科病院)、「診療所型」(診療所)となっていた・・・

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2017年05月19日(金)

[医療費] 12月の医療費、前年同期比1.6%減 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費] 平成28年12月号(5/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険
 厚生労働省が5月19日に公表した、2016年度の12月の「最近の医療費の動向(概算医療費)」によると、医療費総額の伸び率は前年同期比で1.6%減だった。年齢別では、75歳未満は2.8%減、75歳以上は0.5%増(p4参照)。診療種類別は、医科入院0.5%増、医科入院外0.9%減、歯科0.5%増、調剤7.4%減だった(p6参照)。同時期の1人当たり医療費の伸び率は総額1.4%減、うち75歳未満は1.9%減、75歳以上は2.8%減だった・・・

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2017年05月19日(金)

[医療費] 2016年12月の医療保険医療費、75歳以上で前年比0.4%増 厚労省

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成28年12月号(5/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医療提供体制 調査・統計
 厚生労働省は5月19日、2016年12月の「最近の医療費の動向(医療保険医療費)」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2016年12月の医療費総額の伸び率は前年同期比で、医療保険適用75歳未満2.9%減、75歳以上0.4%増だった(p2参照)。診療種類別では、医科入院75歳未満2.6%減、75歳以上3.1%増(p3参照)。医科入院外75歳未満0.9%減、75歳以上0.6%減(p11参照)・・・

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2017年05月19日(金)

[医療費] 12月の調剤医療費は6,628億円、後発品割合は67.9% 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成28年12月 (5/19)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療提供体制 医療保険 医薬品・医療機器
 厚生労働省は5月19日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2016年12月)」を発表した。2016年12月の調剤医療費は6,628億円(前年度同期比7.4%減)で、内訳は技術料が1,661億円(2.9%増)、薬剤料が4,956億円(10.4%減)。薬剤料のうち後発医薬品は793億円(1.7%増)(p1参照)(p8参照)だった。後発品割合は数量ベース(新指標)で67.9%(7.0ポイント増)となった(p1参照)(p39参照)。・・・

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2017年05月17日(水)

[医薬品] 医薬品18品目をDPC包括対象外とすることを了承 中医協・総会5

中央社会保険医療協議会 総会(第351回 5/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険 医療制度改革
 中央社会保険医療協議会は5月17日に開いた総会で、13成分18品目の医薬品を、DPC(包括医療費支払い制度)の包括対象から外して出来高算定することを了承した(5月24日付で薬価収載予定の4成分6品目を含む)(p197~p199参照)。 DPCの包括対象から外れた医薬品は、▽マキュエイド硝子体内注用40mg▽レブラミドカプセル2.5mgなど▽リツキサン注10mg/mL▽ゾレア皮下注用75mgなど▽ソバルディ錠400mg▽レベトールカプセル200mg▽コペガ・・・

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2017年05月17日(水)

[診療報酬] 臨床検査3件を保険適用 中医協・総会3

中央社会保険医療協議会 総会(第351回 5/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 診療報酬 医療保険
 中央社会保険医療協議会は5月17日の総会で、臨床検査の保険適用を承認した。新たに保険収載(2017年6月収載予定)される臨床検査は次のとおり(p3参照)(p4~p5参照)(p6~p7参照)(p8~p10参照)。【区分E3・新項目】●潰瘍性大腸炎の病態把握の補助として、糞便中のカルプロテクチンを測定する「カルプロテクチン モチダ」(三洋化成工業):保険点数276点●クリゾチニブの非小細胞肺がん患者への適応を判定するた・・・

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2017年04月28日(金)

[国保] 2016年8月の国保医療給付費は7,971億円 厚労省

国民健康保険事業月報(平成28年8月)(4/28)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 調査・統計
 厚生労働省は4月28日、事業状況を把握する基礎資料となる、国民健康保険事業月報(2016年8月)を発表した(p1参照)。 加入世帯数は2,073万1,507世帯(前年同月比2.3%減)、被保険者は3,423万3,341人(同3.9%減)。また、全国の医療費国保分は、総額9,615億96百万円、このうち入院は3,641億51百万円、入院外が5,131億5百万円。医療給付費は7,971億39百万円で、給付率は82.9%だった(p1参照)。・・・

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2017年04月26日(水)

[医療改革] 都道府県のガバナンス強化で論点提示 医療保険部会で厚労省

社会保障審議会 医療保険部会(第104回 4/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 総務課   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
 厚生労働省は4月26日の社会保障審議会・医療保険部会に、医療費適正化計画の実効性を高めるための都道府県のガバナンス強化について、今後の検討にあたっての論点を提案した。 国民健康保険法の改正で、これまで市町村が運営し、慢性的な赤字が問題になっていた国民健康保険の財政運営主体が、2018年度から都道府県に移行されることになった。2018年度は第3次医療費適正化計画(2018~2023年度)の初年度にあたるほか、都道府県・・・

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2017年04月26日(水)

[診療報酬] 17年度から都道府県を介さず調査を実施 中医協・材料専門部会

中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第81回 4/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は4月26日、2017年度の材料価格調査について議論し、回収率の向上を図るため、従来は都道府県などが実施していた調査票の配布や回収を厚生労働省が直接行うことを了承した。 材料価格調査は保険医療材料の市場実勢価格(市場取引価格)を把握するため、販売業者の販売価格と医療機関などの購入価格を調べ、材料価格改定の基礎資料として活用する。対象は全ての特定保険医療材料で・・・

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2017年04月26日(水)

[診療報酬] 医療機器2品目、臨床検査1件を保険適用 中医協・総会2

中央社会保険医療協議会 総会(第350回 4/26)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険 診療報酬
 4月26日の中央社会保険医療協議会の総会では、医療機器と臨床検査の保険適用を承認した。新たに保険収載(2017年6月収載予定)される医療機器は次のとおり(p6参照)(p7~p9参照)(p10~p13参照)。【区分C1・新機能】●抗凝固剤が禁忌または無効の肺血栓塞栓症患者などの、血管径28mm以下の下大静脈にフィルタを留置して血栓を捕獲し、肺塞栓症を防止する「DENALI IVC フィルター」(メディコン):保険償還価格は17万・・・

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2017年04月25日(火)

注目の記事 [医療改革] 支払基金の見直しといわゆる混合介護で意見 規制改革推進会議

規制改革推進会議(第16回 4/25)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険 介護保険
 規制改革推進会議は4月25日、社会保険診療報酬支払基金(支払基金)の見直しと、いわゆる混合介護についての意見をまとめた。支払基金の見直しでは、各都道府県に設定された支部の集約・統合化について早急に結論を出すよう指示。混合介護の問題では、訪問介護や通所介護における保険・保険外サービスの柔軟な組み合わせが可能になるよう、事業者や行政向けの標準ガイドラインの策定などを求めた(p16~p19参照)・・・

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2017年04月17日(月)

[医薬品] 高齢者の医薬品適正使用で検討会を設置 厚労省

高齢者医薬品適正使用検討会(第1回 4/17)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 医薬・生活衛生局 安全対策課   カテゴリ: 医薬品・医療機器 医療保険
 複数の慢性疾患を持ち、服用薬剤数も多い高齢者の薬物療法の安全性向上を目指し、厚生労働省は「高齢者医薬品適正使用検討会」を設置し、4月17日に初会合を開催した。検討会では高齢者の薬物治療の実態や副作用の発生状況、薬物動態の特徴などについてエビデンスを収集した後、それらを踏まえた安全対策を検討し、2018年度末を目処に最終報告書をまとめる予定(p25参照)。 高齢者は若年世代に比べ、生活習慣病をはじめとす・・・

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2017年04月14日(金)

注目の記事 [医療改革] 2017年度予算は3,060億円の赤字、拠出金負担重く 健保連

平成29年度健保組合予算早期集計結果の概要(4/14)《健康保険組合連合会》
発信元:健康保険組合連合会   カテゴリ: 医療保険 医療制度改革
 健康保険組合連合会(健保連)が4月14日に公表した「平成29年度(2017年度)健保組合予算早期集計結果の概要」によると、健保組合の2017年度の経常収支は3,060億の赤字になる見通しであることがわかった。保険料収入の伸びを上回る勢いで、高齢者医療制度の拠出金負担が伸びたことが主な原因。保険料収入に対する拠出金の割合は4割を超え、5割超の保険者も331組合ある。健保連は、2025年までの今後8年間で拠出金負担が被保険者1・・・

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2017年04月13日(木)

注目の記事 [医療提供体制] 急性期における脱水・低栄養への対応要請 日慢協

日本慢性期医療協会 定例記者会見 「フレイル」と「ターミナル」について考えよう(4/13)《日本慢性期医療協会》
発信元:日本慢性期医療協会   カテゴリ: 医療提供体制 医療保険
 日本慢性期医療協会の武久洋三会長は4月13日会見し、急性期病院から会員病院に転院してくる低栄養・脱水状態の患者が介護保険施設などに比べて多いことを示し、「急性期病院で適切な対応をしてくれれば慢性期や回復期の病院で回復が期待できるケースも多い」と述べ、改善を求めた。 同協会の資料によると、会員16病院に2010年1月~2016年12月に入院した患者3万7,730人のうち、入院検査で低栄養状態(アルブミン/ALB3.8未満)で・・・

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2017年04月12日(水)

注目の記事 [医療改革] 保険者、都道府県のガバナンスを強化 諮問会議で厚労相

経済財政諮問会議(第5回 4/12)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険
 政府の経済財政諮問会議は4月12日、経済・財政一体改革のうち、社会保障制度改革について議論した。このなかで塩崎恭久厚生労働大臣は、医療・介護費の伸びを適正化するには、個人や保険者、医療機関の自発的な行動変容が不可欠との認識を表明。その旗振り役を担えるよう、保険者機能の強化と都道府県の保健ガバナンスの抜本的強化に取り組む姿勢を示した。具体策では、後期高齢者支援金の加算・減算率を法定上限のプラス・マイ・・・

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2017年04月12日(水)

[診療報酬] ニーズ選定も開発しない企業にはペナルティも検討 材料部会

中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第80回 4/12)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険 医薬品・医療機器
 中央社会保険医療協議会・保険医療材料専門部会は4月12日、イノベーションの評価について議論した。支払側委員からは、臨床現場でのニーズの高さから企業に開発要請が行われたにも関わらず、収益が見込めないなどの理由で一定期間を経ても開発に着手しない製品については、当該企業にペナルティを科すべきとの意見が出た。 イノベーションの評価では、(1)使用実績を踏まえた評価が必要な製品、(2)先駆け審査指定制度に指定・・・

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2017年04月05日(水)

[医療費] 11月の調剤医療費は6,212億円、後発品割合は67.5% 厚労省

最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成28年10月(4/5)、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成28年11月(4/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 医療課   カテゴリ: 医療提供体制 医療保険 医薬品・医療機器
 厚生労働省は4月5日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2016年10月)」を発表した。2016年10月の調剤医療費は6,172億円(前年度同期比9.6%減)で、内訳は技術料が1,579億円(1.7%減)、薬剤料が4,582億円(12.0%減)。薬剤料のうち後発医薬品は728億円(1.7%減)(p1参照)(p7参照)だった。後発品割合は数量ベース(新指標)で66.9%(7.2%増)となった(p1参照)(p39参照)。 また厚労省は、・・・

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2017年04月05日(水)

[医療費] 10~11月の医療費、前年同期比0.4%減 厚労省

最近の医療費の動向[概算医療費] 平成28年10~11月号(4/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医療提供体制 調査・統計
 厚生労働省が4月5日に公表した、2016年度の10~11月までの「最近の医療費の動向(概算医療費)」によると、医療費総額の伸び率は前年同期比で0.4%減だった。年齢別では、75歳未満は1.3%減、75歳以上は1.2%増(p4参照)。診療種類別は、医科入院2.0%増、医科入院外0.3%減、歯科1.0%増、調剤6.0%減だった(p6参照)。同時期の1人当たり医療費の伸び率は総額0.3%減、うち75歳未満は0.5%減、75歳以上は2.1%減だっ・・・

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2017年04月05日(水)

[医療費] 2016年10~11月の医療保険医療費、75歳以上で前年比1.2%増

最近の医療費の動向[医療保険医療費] 平成28年10~11月号(4/5)《厚生労働省》
発信元:厚生労働省 保険局 調査課   カテゴリ: 医療保険 医療提供体制 調査・統計
 厚生労働省は4月5日、2016年10~11月の「最近の医療費の動向(医療保険医療費)」を公表した。「医療保険医療費」とは、医療保険適用分の明細書のデータを集計したもの。 2016年10~11月の医療費総額の伸び率は前年同期比で、医療保険適用75歳未満1.4%減、75歳以上1.2%増だった(p2参照)。診療種類別では、医科入院75歳未満0.1%減、75歳以上3.8%増(p3参照)。医科入院外75歳未満0.5%減、75歳以上0.4%増・・・

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2017年04月03日(月)

[医療改革] 患者申出療養等で厚労省からヒアリング 規制改革WG

規制改革推進会議 医療・介護・保育ワーキング・グループ(4/3)《内閣府》
発信元:内閣府   カテゴリ: 医療制度改革 医療保険 介護保険
 政府の規制改革推進会議「医療・介護・保育ワーキング・グループ(WG)」は4月3日、「患者申出療養制度」や、介護サービスの提供と利用のあり方について、厚生労働省から説明を受けた。 患者申出療養は、国内未承認の治療法を患者が受けたいと望んだ際に、一定の基準を満たせている場合に限り、保険診療と保険外診療の併用を認める仕組み。先進医療や治験の対象から外れた患者の救済を目的としており、現在までに2件の技術が承・・・

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