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資料1-3 初回ニーズ選定時の評価結果及び要望書 (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_32363.html
出典情報 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会(第35回 3/31)《厚生労働省》
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(別添様式 1 )
1 ) 学会が指定する術者要件を満たす者であること。
2) 緊急時の対応についての専門的知識を有するものであること。
3) 核医学関連などの専門的知識を有するものであること。

などの要件を考慮すべきである。
6-3. 研修・トレーニング
pe 必要 | 不要

【必要プ不要と思われる理由】

我が国では患者への使用が皆無であること、放射線核種を用いた医療機対としては承
誰実績と して数少ながいことから、使用施設側の経験や実績も事例がない現状において、
法令上衝に こ管理や運用が厳密に求められる製品であるなど、導入に際しは周辺環境や取
り巻く状況等を十分に勘案しつつ対応する必要性がある。また、施術時の取扱により
患者、術者、従事者などに対する安全性確保の必要をも踏まえ、総合的な研修・トレー
ニングを実施することで医師及び従事するスタッフの理解度を向上させ、安全かつ的確
な手技の実施を行うためにも当該要件設定は必要であると考えている。

【要件を設定する際に考慮すべき点】
要件設定については、当学会が主導して他学 連携の上、トレーニング体制や
験症例数などを含む要件を定める。
6-4. 診療ガイドラインの策定
レ必要 「 不要

【必要ノ不要と思われる理由】
間 運用や取扱について非常に機徹な医療機器であり、前各
も記載したとおり、愚者、使用者、医療施設など総合的な取扱が求められるもので
、機器領域では本邦初のものであるこ とこをも考虐すると、 管理体制や運用などの安
置が非常の重要となることから、通常 っ リッアレっし くルールを設定
Pd と考えられることから、関連学会によるガイドラインの作成は必至と
考えている。

【要件を設定する際に考慮すべき点】
要件設定時には、 上述した 「実如施設 要件」、「医師に対する技術的要件」、「研修・ト
レーニングの必要性」、「学会ガイドライン策定の必要性」それぞれの内容を踏まえつつ、
1) 適応する患者の選定基準を厳密に設定することは必要か。
2 ) 使用する医療機関の要件の設定はどのように考えるか。
3) 使用する医師側の要件の設定はどのように考えるか。
4) 患者に対する安全対策上の措置をどうするか。
5) 医療従事者側の安全対策上の措置をどうするか。
6 ) 半減期等の特性を踏まえ施設内での管理体制や運用などをどのレベルまで求め
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