よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1-3 初回ニーズ選定時の評価結果及び要望書 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_32363.html
出典情報 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会(第35回 3/31)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(別添様式 1 )
③④腫瘍が一定の大きさ以上の場合 (多くの場合、3 cm を超えると)、十分な治
療効果が得られない。
⑤肝表面の腫瘍に対しては、 治療中に強度の導痛を生じる場合があり、全映麻
酔などが必要となる場合がある。
⑥本治療の手技に精通 した医師が必要。
7 ) 肝動脈化学塞栓術 (TACE)
中間期Gntermediate stage) 肝がんに対する標準的治療と して確立しているが、以
下のような問題点を有す。
①ごく一部の例外 (3sm 以下の多血性の原発性肝細胞がんに対し、栄養動脈に
超選択的にカテーテルを挿入し、リピオドールと抗がん剤のエマルジョンを注
入しゼラチンスポンジで塞栓 した場合に治療が得られる場合がある) を除き、
腫瘍の治癒は期待できない。
②肝機能や血管解剖などの点で適応に限界がある。
③原則として、門脈や静脈に浸潤のある腫瘍は適応とならない。
④本治療の手技に精通いた医師が必要

【出典】

上述の各種技術に対する間題点に係る根拠となる情報等について網維した書籍や文
油等は殆ど存在しないため、詳細な情報を付することが不可能であるが、上記内容は、
医療現場の医師やその他医療従事者が日々感じていることを総合的に取り纏めたもの
であることに加え市場性を考慮したものとして記載をしている。

・ 粒子線治療施設等のあり方に関する声明 (平成26年2月1日発表 : 公益社団法人日

本放射線腫瘍学会)
4 . 要望品目の了臨床試験成績等に関する情報
4-1. 治験実施状況
| 治験の実施
治験機如

治験実施国
治験実施期間
治験デザイン
治験プロトコルの
概要

治験成績の概要
ーー 5 一