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(新旧)新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方及びその疑いがある方の処置、搬送、葬儀、火葬等に関するガイドライン (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00416.html
出典情報 「新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方及びその疑いがある方の処置、搬送、葬儀、火葬等に関するガイドライン」の改正について(周知)(1/6付 事務連絡)《厚生労働省》
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令和 5 年 1 月 6 日(金)




(参考)厚生労働省:新型コロナウイルスに関する Q&A(一般の方向け)
2 新型コロナウイルスについて
問 2「新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisaku
nitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

(削除)

(参考)厚生労働省:新型コロナウイルスに関する Q&A(一般の方向け)
新型コロナウイルスについて
問 2「新型コロナウイルス感染症にはどのように感染しますか。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisaku
nitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

飛沫感染とは: 感染者の飛沫(咳、くしゃみ、つば等)と一緒にウイル
スが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻等から
吸い込んで感染します。
接触感染とは: 感染者が咳やくしゃみを手で押さえた後、その手で周
りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれ
を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻等を
触ると粘膜から感染します。

納体袋について

納体袋について

遺体に適切な感染対策(清拭及び鼻、肛門等への詰め物や紙おむつの使用
等により体液等の漏出予防を行うこと等)を講ずることにより、通常の遺

遺体は、感染管理の観点から非透過性納体袋に収容することを推奨しま
す。非透過性とは、液体が浸透しないという意味であり、色については透

体と同様に取り扱うことができ、納体袋に収容する必要はなくなります。
ただし、遺体の状況により納体袋の使用をお願いいたします。損傷が激し

明でも感染対策上の支障はありません。
遺体が非透過性納体袋に適切に収容され、かつ適切に管理されていれ

い遺体、解剖後の遺体等、体液漏出のリスクが非常に高いと想定される場
合は、納体袋をご使用ください。
(使用方法は別添3参照)

ば、遺体からの感染リスクは極めて低くなります。遺体を収容・密閉し
たら、非透過性納体袋の外側を消毒します。この消毒は、遺体を収容す

感染予防策を実施する期間を満了した後に亡くなられた場合の遺体は、

る際に、非透過性納体袋の外側に付着することが予想される体液等に対

通常の遺体と同様に取り扱うことができ、納体袋に収容する必要はあり

して行うものです。

ません。

また、遺族等の方の心情や遺体識別の観点からは、少なくともお顔の部
分が透明な非透過性納体袋の使用を推奨します。そのような非透過性納
体袋が手に入らない場合の対処方法については後述します。
なお、遺体を収容した非透過性納体袋については、ゆすったり、ぶつけ
たりすることによる破損、ドライアイスによる破損等が生じ、体液等が
漏出するリスクも考えられますので、適切に管理することが必要です。

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