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季節性インフルエンザとの同時流行を想定した新型コロナウイルス感染症に対応する外来医療体制等の整備について(依頼) (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00332.html
出典情報 季節性インフルエンザとの同時流行を想定した新型コロナウイルス感染症に対応する外来医療体制等の整備について(依頼)(10/17付 事務連絡)《厚生労働省》
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17

小学生以下
18.4万人

2.4万人

うち基礎疾患
(+)、妊婦

中学生
~64歳
47.5万人

75-α万人

重症化リスクの
高い患者・小学生
以下の子ども

(
受必
診要
・に
相応
談
セじ
ン電
タ話
ー相
等談
)

ー
0.5α万人

その他

※必要に応じ同時検査キットも活用

新型コロナ検査
インフル検査など

新型コロナ+
発熱外来、かかりつけ医、
地域外来・検査センター
等を受診
インフル +

ポイント2
発熱外来の強化等

ポイント3
体調不良等により受診を
希望する患者の対応

0.5α万人

健康フォローアップセンター

受
診
希
望

※小児におけるRSウイルスなど

(※2・3)

治療

(※2・3)

治療

インフル流行時は電話
診療等でも医師の臨床
診断により抗インフル
薬等の処方が可能な取
扱いを周知徹底(※2)

・自宅で療養
・救急
・入院治療
その他
・高齢者施設等に
対する医療支援

抗インフル薬の交付

外来

かかりつけ
医等を受診

電話・オン
ライン診療
を受診

自宅で療養
体調変化時等は
医療機関を受診

症状や原因に応じた対応

有

無

自宅で療養、体調変化時等にはセンターに
連絡、医療機関(電話診療等含む)を紹介等

(※3)

治療

治療

(
受必
診要
・に
相応
談
セじ
ン電
タ話
ー相
等談
)

インフルその他、新型コロナ

0.5α万人

新型コロナ

地域の流行状況等に応じてインフル
その他の発熱性疾患の可能性

外来

ポイント1
重症化リスクの高い方・
小学生以下の子どもへの
対応

α万人

下記以外の患者

新型コロナ検査キット
でセルフチェック

+

※1

新型コロナウイルス感染症の患者が1日45万人・季節性インフルエンザの患者が1日30万人のほか、それ以外の発熱患者が一定程度見込まれることも考慮する。この他、セルフチェックの新型コロナ検査
キットの感度について、7割と仮定して試算している。なお、今夏の発熱外来の受診者数のピークは、陽性率を5割と仮定すれば1日約50万人強と推定される。
※2 地域でインフルの流行が見られる場合に、施設内・家庭内感染の可能性や特徴的な症状(急激な発熱、筋肉痛)などがあり、自己検査の結果が陰性であれば、インフル罹患の蓋然性が高いと考えられる。その
場合、インフルの検査をせずに、電話・オンライン診療でも、医師の臨床診断により投与の必要性があると判断した患者に抗インフル薬等を処方することが可能である。
※3 抗インフル薬は発症後48時間以降に服用すると十分な効果は期待できないため、処方する場合は速やかな受領が必要。
※4 上記の同時流行下の外来受診・療養の流れは、厚生労働省が作成した標準的なモデルであり、各地域の実情(保健医療提供体制や感染状況等)に応じて変更される場合があり得る。

小学生

65歳

高齢者
9.1万人

ピーク(想定)
75万人/日(※1)

新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行下の外来受診・療養の流れ(イメージ)

別添1