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資料2 第2期データヘルス計画の現状と第3期に向けた課題等について (49 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28208.html
出典情報 データヘルス計画(国保・後期)の在り方に関する検討会 高齢者保健事業の実施計画(データヘルス計画)策定の手引きに係るワーキンググループ(第1回 9/28)《厚生労働省》
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静岡県におけるデータヘルス計画の標準化の取組
 静岡県は、全国に先駆けて平成30年度からデータヘルス計画の標準化に取り組んでいる。

今後の取組

令和3年度の取組

令和2年度の取組
平成30年度
令和元年度の取組

データヘルス計画の構造化
 東京大学の支援の下、「標準
化ツール」を用いて、県内35の
市町について、同じ視点で目
標やKPIを見つめ直す支援を
行った。
 県内の現状・課題を俯瞰する
ことができた。

共通の評価指標の設定
 各市町のデータヘルス計画を構
造化した結果、データヘルス計画
の評価指標の設定状況に差異
があることが分かった。
 県として共通の評価指標の一覧
を作成し、各市町が必要に応じ
て一覧に記載された評価指標を
活用している。(P.28参照)

保健事業カルテの作成
 個別の保健事業のPDCAサイク
ルを回すことを目的に、保健事業
カルテの取組に着手した。
 7市町が参加し、特定健診や個
別の保健事業等についてカルテを
作成した。(P.29参照)

保健事業カルテの浸透
 令和3年度に実施した7市町
以外に保健事業カルテを導入す
る予定である。
 基本的には市町に主体的にカル
テの作成をお願いする形である。
 人材や地域の状況の兼ね合いで
進捗が滞る場合には、県として支
援を行う予定である。

出典:データヘルス計画に基づく保健事業の実態調査等事業報告書 NTTデータ経営研究所(令和3年度厚生労働省保険局国民健康保険課委託事業)

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