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資料2 第2期データヘルス計画の現状と第3期に向けた課題等について (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_28208.html
出典情報 データヘルス計画(国保・後期)の在り方に関する検討会 高齢者保健事業の実施計画(データヘルス計画)策定の手引きに係るワーキンググループ(第1回 9/28)《厚生労働省》
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1.データヘルス計画策定・実施に係る体制
① 次期計画の策定体制


次期計画の担当職員数は平均3.54人(常勤・非常勤を問わない実数で回答)であり、保健師は平均1.46人であった。



主担当の職種が「事務職員」である広域連合が最も多い。



次期計画の担当者のうち、現行計画の策定に携わった担当者の配置があるのは、7広域連合であった。

Q1.次期データヘルス計画の策定を担当する貴広域連合の①職種別の職員数(実人数。常勤・非常勤を問わない)と、②主担当者の職種(該当するものに〇)を教えてください。
また、①のうち、③現行計画の策定に携わった職員数を教えてください。

■次期計画の策定体制について(回答日時点・件)
回答時点で

■職種別の担当職員数(人)(35広域の集計)
職種

決まっていない
11

次期計画の担当が

24%

決まっている

n=46

35

76%

平均職員数

最大

事務職員

1.94

1

4

保健師

1.46

0

4

看護師

0.06

0

2

0.09

0

1

3.54

2

6

その他
(管理栄養士)
合計

■主担当者の職種(件)

最小

■次期計画の担当者のうち、現行計画の策定に携わった担当者の有無(件)

事務職員・保健師の両方
2

現行計画の策定に携

6%

現行計画の策定に携

保健師
7
20%

n=35

わった担当者なし
事務職員
26
74%

28

わった担当者あり
7

n=35

20%

80%

30