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資料 在宅医療の基盤整備について(その2) (46 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27072.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(第5回 7/28)《厚生労働省》
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通所サービス利用高齢者に対する栄養ケア・マネジメントの効果
社保審-介護給付費分科会

第191回(R2.11.5)

資料2改

○ 通所リハビリテーションを利用する高齢者に対して、居宅訪問も含む栄養ケア・マネジメントを実
施したところ、6ヶ月間の体重増加量が有意に多く、IADL悪化率が有意に低かった。
6か月間の体重増加量

6か月間のIADL(手段的日常生活動作)悪化率
(P=0.045)

(P<0.01)
(kg)

11.0

(%)

1.2

1.0

10

0.8

5.6
5

0.4

0

0
非介入群

-0.4

介入群

非介入群

介入群

-0.3

対象者:全国の通所サービス利用高齢者
研究デザイン:傾向スコアマッチングによる準実験的研究
介入群 :低栄養リスク改善等を目的に、協力事業所等の管理栄養士が栄養ケア・マネジメント(通所あるいは在宅訪問による展開)を実施。161人で介入前後6か月間のデータを取得
非介入群:平成30年度老人保健健康増進等事業において6か月間のデータを取得できた者のうち、介入群の対象者とより個人特性が類似した者を選出する目的で、傾向スコアマッチング
によって介入群の3倍である483人を抽出

出典:令和元年度 老人保健健康増進等事業
リハビリテーションを行う通所事業所における栄養管理のあり方に関する調査研究事業(一般社団法人日本健康・栄養システム学会)

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