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資料 在宅医療の基盤整備について(その2) (30 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27072.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会 在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(第5回 7/28)《厚生労働省》
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薬局の急変時の対応体制、ターミナルケアへの参加
 多くの薬局において24時間対応が可能な体制が整備されている。
 人生の最終段階(終末期)の患者への訪問薬剤管理指導や、患者・家族等との話し合いの場に薬局の薬剤師は参加し
ている。
 特に地域連携薬局においては24時間対応が可能な体制が整備され、ターミナルケアにも積極的に参加している。

24時間対応体制
0%

20%

40%

60%

人生の最終段階(終末期)の患者の在宅医療への
80%

参加状況

100%
70.0%

65.2%

60.0%

地域連携薬局

n = 328

47.6%

50.0%
40.0%

34.4%

30.0%
それ以外の薬局

22.8%

20.0%

n = 215

10.0%
0.0%
自薬局単独

近隣と連携

未整備

その他

訪問薬剤管理指導の実績

話し合いの場への参加実績

地域連携薬局

それ以外の薬局

n = 328

n = 215
*2021年9月~2022年2月の6か月間の実績。

30
資料出所:令和3年度厚生労働行政推進調査事業費補助金「新型コロナウイルス感染症関連対策における地域連携薬局等の活用のための研究」を元に、医政局地域医療計画課において集計