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参考資料2 歯科医師の適切な配置等に関するワーキンググループ 報告書 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76259.html
出典情報 歯科医療提供体制等に関する検討会(第14回 9/16)《厚生労働省》
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今回の供給推計において、歯科医師数【注】の総数は令和8年以降、ゆるやかな減少傾向となる。
年齢階級別では、特に70歳未満が減少傾向となることが推計された。

14

0

20000

40000

60000

80000

100000

(人)
120000

24~29歳

30~39歳

40~49歳

50~59歳

60~69歳

近年の歯科医師国家試験合格者数より、暫定的に2,000名と仮定(年齢構成や男女比は令和4年医師・歯科医師・薬剤師統計より推計)

③ 推計新規参入歯科医師数

70歳以上

歯科医師届出数(推計値)

「第23回完全生命表(2020年)」の生存(死亡)率を使用

歯科医師届出数

令和4年医師・歯科医師・薬剤師統計の歯科医師数をもとに、歯科医師届出票の届出漏れを補正した歯科医師数

② 推計死亡歯科医師数

(※ 性・年齢ごとに算出し合算)

① 推計生存歯科医師数

<歯科医師の供給推計方法>(※現状の新規参入歯科医師数がそのまま続く場合と仮定)
翌年度の歯科医師の供給推計 = ①推計生存歯科医師数 ー ②推計死亡歯科医師数 + ③推計新規参入歯科医師数

【注】本計算値は、歯科医師の供給推計方法を踏まえ算出。
なお、これまでの歯科医師届出数との推移比較のため、就業率や仕事率を補正していない値。(届出率は一部推計過程のみ補正)

○
○

歯科医師の供給推計について【年齢階級別】

(参考資料2)