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資料3 勤改センターの在り方・短縮目標ライン等 (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76089.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第2回 9/10)《厚生労働省》 |
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「医療勤務環境改善支援に向けた年次活動計画び作成等について」事務連絡の概要
○ 事務連絡(※) にて、年次活動計画をPDCAサイクルに基づいて継続的に改善していくための手順や記載事項を
整理しており、医療機関における医師労働時間短縮計画の進捗や勤改センターの自己評価を踏まえ、都道府県が
毎年度、支援方針や成果目標を見直しながら、計画的に医療機関の勤務環境改善に取り組むことを求めている。
(※)「医療勤務環境改善支援に向けた年次活動計画の策定等について(依頼) 」(令和6年11月27日発出)
年次活動計画の見直し
○
都道府県においては、特定労務管理対象機関の計画の進捗状況や管内医療機関の課題を把握するとともに、重点的に支援する医
療機関の優先順位、支援方針及び支援方法、次年度の成果目標等について関係者間で共有・検討することとしている。
あわせて、自己チェックリストを活用した活動評価を実施し、当年度の年次活動計画の暫定評価と次年度に向けた計画の見直し
を行うこととし、自己チェックにより未実施の項目があった場合には、改善の必要性や取組の方向性等について運営協議会等で議
論した上で年次活動計画に位置づけ、必要な取組を実施することを求めている。
○ 年次活動計画の作成にあたっては、運営協議会等を活用し、医師会、看護協会、病院団体、大学病院、社会保険労務士会、医業
経営コンサルタント協会、労働局等の関係機関との連携体制を構築していただきたいとしている。そして、関係者間で年次活動計
画の内容や実施方針を協議するとともに、実施に際しての役割分担や取組の実施時期等についても必要な協議を求めている。
年次活動計画の主な記載事項
○
○
○
勤務環境の改善に当たって管内の医療機関が抱える課題
課題を踏まえて本年度中に重点的に支援する医療機関の優先順位や支援の方策等地域の医療機関に対する支援方針
手引書や医師労働時間短縮計画に取り組む医療機関に対する支援方法 (例:アドバイザー派遣等の訪問支援、支援センター等での
相談対応、地区別合同相談会等)
○ 支援センターの設置方法(直営又は委託)、予算確保の見通し等
○ 成果目標(例:相談/引き合い件数(支援病院数)、支援案件数、1支援先あたりのアドバイザー稼働人数(平均)、1アドバイ
ザーあたりの支援病院数、労務管理/医業経営アドバイザー協働支援件数、支援先の評価(支援後のアンケート結果等)等)
○ その他、各医療機関における医師労働時間短縮計画の進捗状況の把握、当該計画に基づく勤務環境改善に関する取組等の円滑な実
施に必要と考えられる事項(例:計画策定後のフォローアップと見直しの支援等)
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○ 事務連絡(※) にて、年次活動計画をPDCAサイクルに基づいて継続的に改善していくための手順や記載事項を
整理しており、医療機関における医師労働時間短縮計画の進捗や勤改センターの自己評価を踏まえ、都道府県が
毎年度、支援方針や成果目標を見直しながら、計画的に医療機関の勤務環境改善に取り組むことを求めている。
(※)「医療勤務環境改善支援に向けた年次活動計画の策定等について(依頼) 」(令和6年11月27日発出)
年次活動計画の見直し
○
都道府県においては、特定労務管理対象機関の計画の進捗状況や管内医療機関の課題を把握するとともに、重点的に支援する医
療機関の優先順位、支援方針及び支援方法、次年度の成果目標等について関係者間で共有・検討することとしている。
あわせて、自己チェックリストを活用した活動評価を実施し、当年度の年次活動計画の暫定評価と次年度に向けた計画の見直し
を行うこととし、自己チェックにより未実施の項目があった場合には、改善の必要性や取組の方向性等について運営協議会等で議
論した上で年次活動計画に位置づけ、必要な取組を実施することを求めている。
○ 年次活動計画の作成にあたっては、運営協議会等を活用し、医師会、看護協会、病院団体、大学病院、社会保険労務士会、医業
経営コンサルタント協会、労働局等の関係機関との連携体制を構築していただきたいとしている。そして、関係者間で年次活動計
画の内容や実施方針を協議するとともに、実施に際しての役割分担や取組の実施時期等についても必要な協議を求めている。
年次活動計画の主な記載事項
○
○
○
勤務環境の改善に当たって管内の医療機関が抱える課題
課題を踏まえて本年度中に重点的に支援する医療機関の優先順位や支援の方策等地域の医療機関に対する支援方針
手引書や医師労働時間短縮計画に取り組む医療機関に対する支援方法 (例:アドバイザー派遣等の訪問支援、支援センター等での
相談対応、地区別合同相談会等)
○ 支援センターの設置方法(直営又は委託)、予算確保の見通し等
○ 成果目標(例:相談/引き合い件数(支援病院数)、支援案件数、1支援先あたりのアドバイザー稼働人数(平均)、1アドバイ
ザーあたりの支援病院数、労務管理/医業経営アドバイザー協働支援件数、支援先の評価(支援後のアンケート結果等)等)
○ その他、各医療機関における医師労働時間短縮計画の進捗状況の把握、当該計画に基づく勤務環境改善に関する取組等の円滑な実
施に必要と考えられる事項(例:計画策定後のフォローアップと見直しの支援等)
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