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資料3 勤改センターの在り方・短縮目標ライン等 (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76089.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第2回 9/10)《厚生労働省》 |
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短縮目標ラインについての論点
短縮目標ラインの見直しについて
【現状認識・課題等】
○ 特定労務管理対象機関における連携B・B水準医師の時間外・休日労働時間の実情については、全体として縮減傾向が
見られた。
○
一方で、高い労働負荷が認められる医師層においては依然として長時間労働が認められており、各医療機関における連
携B・B水準医師の最大時間外・休日労働時間が年960時間を超える医療機関は、なお約8割を占めている。
○
年960時間超医師数を診療科別にみると、循環器内科、外科(外科+消化器外科)、心臓血管外科、救急科の順に多
かった。
【論点】
● 「医師の労働時間短縮等に関する指針」における、連携B・B水準の次期短縮目標ラインの検討にあたっては、
医師がその健康を確保しつつ良質かつ適切な医療を行うこと、地域医療への影響を最小限にすることに配慮し、
着実に縮減できるような目標設定を行ってはどうか。
● その上で、特定労務管理対象機関における医師の労働時間の縮減を着実に進めるため、国・都道府県において
は、時間外・休日労働時間が多い医療機関や診療科の課題を引き続き分析し、その結果を踏まえた対応を進める
ことにより、実効性のある時短計画の策定・実施を促していく必要があるのではないか。
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短縮目標ラインの見直しについて
【現状認識・課題等】
○ 特定労務管理対象機関における連携B・B水準医師の時間外・休日労働時間の実情については、全体として縮減傾向が
見られた。
○
一方で、高い労働負荷が認められる医師層においては依然として長時間労働が認められており、各医療機関における連
携B・B水準医師の最大時間外・休日労働時間が年960時間を超える医療機関は、なお約8割を占めている。
○
年960時間超医師数を診療科別にみると、循環器内科、外科(外科+消化器外科)、心臓血管外科、救急科の順に多
かった。
【論点】
● 「医師の労働時間短縮等に関する指針」における、連携B・B水準の次期短縮目標ラインの検討にあたっては、
医師がその健康を確保しつつ良質かつ適切な医療を行うこと、地域医療への影響を最小限にすることに配慮し、
着実に縮減できるような目標設定を行ってはどうか。
● その上で、特定労務管理対象機関における医師の労働時間の縮減を着実に進めるため、国・都道府県において
は、時間外・休日労働時間が多い医療機関や診療科の課題を引き続き分析し、その結果を踏まえた対応を進める
ことにより、実効性のある時短計画の策定・実施を促していく必要があるのではないか。
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