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資料2 第1回検討会での議論の整理等 (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76089.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第2回 9/10)《厚生労働省》 |
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【参考事例】医師の研鑽について
○
研鑽と労働時間との区別を明確にするための工夫をしている病院の事例。
労働時間と自己研鑽の線引きの周知の例
• 厚生労働省の研鑽通達を基に、自己研鑽は時間外労働時間中に行うことを前提として、時間外労働時間に該当する自己研鑽と、時間外労働時
間に該当しない自己研鑽を整理し、院内に周知している事例。
• 例示のほか、自己研鑽は時間外に実施するものであること、研鑽中はPHSをオフにすること等も周知している。
○病院内の整理の例(一部)
時間外労働に該当するもの(上司の指示により行う)
時間外労働時間に該当しないもの(自己研鑽を含む)
・外来診療
・患者、家族への通知
・診断書・レセプト・紹介状作成
・院内委員会・部会、それに関する業務
・緊急呼び出し
・・・・
・学会参加、勉強会参加や発表準備
・院内での自主的な研究活動
・論文執筆
・手技を向上させるための手術や処置の見学
・・・
※厚生労働省医政局医事課にて把握した事例より
働き方改革に関するワーキンググループの中で業務と研鑽の線引きについて検討を行っている例
取組のきっかけ
取組の内容
取組の効果
厚生労働省における医師の働き方改革に関
する検討の動きに対応するため、院内に
「医師の働き方改革に関する労働諮問会
議」を⽴上げ、この下部組織として、「同
ワーキンググループ」を設置。
「業務」又は「自己研鑽」を明
確化した「労働時間管理のため
のガイドライン(医師・⻭科医
師編)」を作成し、2019年
4月から運用開始。
ガイドラインの運用開始に伴い、人件費が増加
したが、業務改善が必要な課題について明確化
された。また、各診療科、医師個人が勤務時間
管理を意識するようになり、労働時間に対する
意識改革が行えた。
※厚生労働省で実施している「トップマネジメント研修」での医療機関からの発表事例(令和2年度)より
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○
研鑽と労働時間との区別を明確にするための工夫をしている病院の事例。
労働時間と自己研鑽の線引きの周知の例
• 厚生労働省の研鑽通達を基に、自己研鑽は時間外労働時間中に行うことを前提として、時間外労働時間に該当する自己研鑽と、時間外労働時
間に該当しない自己研鑽を整理し、院内に周知している事例。
• 例示のほか、自己研鑽は時間外に実施するものであること、研鑽中はPHSをオフにすること等も周知している。
○病院内の整理の例(一部)
時間外労働に該当するもの(上司の指示により行う)
時間外労働時間に該当しないもの(自己研鑽を含む)
・外来診療
・患者、家族への通知
・診断書・レセプト・紹介状作成
・院内委員会・部会、それに関する業務
・緊急呼び出し
・・・・
・学会参加、勉強会参加や発表準備
・院内での自主的な研究活動
・論文執筆
・手技を向上させるための手術や処置の見学
・・・
※厚生労働省医政局医事課にて把握した事例より
働き方改革に関するワーキンググループの中で業務と研鑽の線引きについて検討を行っている例
取組のきっかけ
取組の内容
取組の効果
厚生労働省における医師の働き方改革に関
する検討の動きに対応するため、院内に
「医師の働き方改革に関する労働諮問会
議」を⽴上げ、この下部組織として、「同
ワーキンググループ」を設置。
「業務」又は「自己研鑽」を明
確化した「労働時間管理のため
のガイドライン(医師・⻭科医
師編)」を作成し、2019年
4月から運用開始。
ガイドラインの運用開始に伴い、人件費が増加
したが、業務改善が必要な課題について明確化
された。また、各診療科、医師個人が勤務時間
管理を意識するようになり、労働時間に対する
意識改革が行えた。
※厚生労働省で実施している「トップマネジメント研修」での医療機関からの発表事例(令和2年度)より
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