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資料2 第1回検討会での議論の整理等 (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76089.html |
| 出典情報 | 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第2回 9/10)《厚生労働省》 |
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大学病院の医師の労働時間短縮のための実践マニュアル
2024年度改訂
厚生労働科学研究「大学病院における医師の労働時間短縮に向けた取組のプロセスと効果の検証」研究班
研究代表者:小林 欣夫(国立大学法人千葉大学 大学院医学研究院)
○
本マニュアルは、大学病院の働き方改革を進めるにあたり、「具体的にどのように働き方を変えてもらわなければいけない
のかわからない」「実際に労働時間短縮に効果的な対策は何なのか 」「労務管理についてまだまだ手探りである 」といった
悩みを持つ大学病院で働く職員、特に医師、労務管理の担当事務部門、各職種の管理者の方に向けて作成。
医師の勤怠把握と労務管理体制の構築・整備
診療科による具体的な労働時間短縮の取組報告
1.適切な労働時間の把握
1.心臓血管外科の取組
・Dr. JOY勤怠管理システムの導入
→医師の勤務時間を概ね正確に把握することが可能
2.労務管理体制の構築・整備
・労務管理責任者の配置(医局長級の医師に依頼)
→医師個人の働き方に関してのフィードバックが必要な際、
責任者の医師への情報共有・確認が正式に可能
・ICUのクローズド化
→外科医と集中治療医の役割分担で、
人工呼吸器管理期間の短縮や栄養管理の標準化を実現
2.専攻医の労働時間短縮
・当直やオンコール担当の割り振りの工夫
→時間外・休日労働の削減、週に一回の法定休日の取得を実現
・病棟看護師への周知と業務整理
医師の働き方改革を進めるための病院全体での取組
1.医師の意識改革へのアプローチ
・医師事務作業補助者の増員
→患者の入院から退院までに発生する事務書類や業務を標準化
・診療体制の検討と患者への周知
・カンファレンス、回診に関する調査の実施
→カンファレンス、会議のオンライン開催が推進
2.医師確保のための取組
・報酬面を考慮した雇用の内製化
→報酬を増額し、大学院生を雇用
5
2024年度改訂
厚生労働科学研究「大学病院における医師の労働時間短縮に向けた取組のプロセスと効果の検証」研究班
研究代表者:小林 欣夫(国立大学法人千葉大学 大学院医学研究院)
○
本マニュアルは、大学病院の働き方改革を進めるにあたり、「具体的にどのように働き方を変えてもらわなければいけない
のかわからない」「実際に労働時間短縮に効果的な対策は何なのか 」「労務管理についてまだまだ手探りである 」といった
悩みを持つ大学病院で働く職員、特に医師、労務管理の担当事務部門、各職種の管理者の方に向けて作成。
医師の勤怠把握と労務管理体制の構築・整備
診療科による具体的な労働時間短縮の取組報告
1.適切な労働時間の把握
1.心臓血管外科の取組
・Dr. JOY勤怠管理システムの導入
→医師の勤務時間を概ね正確に把握することが可能
2.労務管理体制の構築・整備
・労務管理責任者の配置(医局長級の医師に依頼)
→医師個人の働き方に関してのフィードバックが必要な際、
責任者の医師への情報共有・確認が正式に可能
・ICUのクローズド化
→外科医と集中治療医の役割分担で、
人工呼吸器管理期間の短縮や栄養管理の標準化を実現
2.専攻医の労働時間短縮
・当直やオンコール担当の割り振りの工夫
→時間外・休日労働の削減、週に一回の法定休日の取得を実現
・病棟看護師への周知と業務整理
医師の働き方改革を進めるための病院全体での取組
1.医師の意識改革へのアプローチ
・医師事務作業補助者の増員
→患者の入院から退院までに発生する事務書類や業務を標準化
・診療体制の検討と患者への周知
・カンファレンス、回診に関する調査の実施
→カンファレンス、会議のオンライン開催が推進
2.医師確保のための取組
・報酬面を考慮した雇用の内製化
→報酬を増額し、大学院生を雇用
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