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資料2 第1回検討会での議論の整理等 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76089.html
出典情報 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第2回 9/10)《厚生労働省》
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第1回検討会での意見の整理
注)主なご意見を事務局の責任で整理したもの。(ご意見の趣旨を踏まえて文言を整理している。)

1.医師の働き方改革全般に関する事項
○医師の労働時間は全体として着実に縮減しており、制度施行後の取組は一定の成果を上げている。また、地域医療への
影響は一部に見られるものの、全体としては大きな混乱なく制度が定着している。
○一方で、長時間労働の医師がいる医療機関や大学病院等では、長時間労働に係る取組において引き続き課題がある。
○長時間労働が継続している要因等を分析し、更なる推進に取り組む必要がある。

2.医療機関における勤務時間短縮に関する事項
(1)医療機関における取組
○タスク・シフト/シェアは進んでいるものの、医療従事者の確保が困難となってきている状況も踏まえ、今後はICT・AI

の活用等による業務効率化を更に推進する必要がある。
○自己研鑽と労働時間の区分に対する混乱が依然として見られることから、考え方の整理や周知が必要である。
○宿日直許可や追加的健康確保措置について、運用状況の継続的な確認等を通じて、適切な運用を図る必要がある。
(2)都道府県における支援
○都道府県ごとに医療勤務環境改善支援センター(勤改センター)の体制や活動内容に差があり、体制強化が必要である。
○地域の実情や医療提供体制の違いを踏まえた支援が必要である。
○長時間労働が継続している医療機関等に対し、都道府県と勤改センターが連携して重点的な支援を行う必要がある。
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