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資料2 第1回検討会での議論の整理等 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76089.html
出典情報 令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第2回 9/10)《厚生労働省》
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第1回検討会での意見の整理
(3)国等における支援

○ICT導入や業務効率化、人材確保等に対する財政支援を継続する必要がある。
○医師、臨床研修医、管理者等に対し、制度内容や働き方改革の趣旨について、引き続き周知を図る必要がある。
○短縮目標ラインについては、実態調査の結果も踏まえ、更なる労働時間の短縮に向けて検討すべき。

3.臨床研修やC水準の運用等に関する事項
○若手医師には修練機会を確保したいというニーズがあり、健康確保を前提としつつ、研修機会の確保と労働時間規制の
バランスについて検討が必要である。
○C-2水準については、制度の理解不足や申請手続の煩雑さが課題となっており、制度趣旨の周知や申請負担の軽減を
進めるべき。
○C水準の在り方については、制度の運用状況や医師の健康確保の観点を踏まえ、引き続き検討が必要である。

4.医師の働き方改革を取り巻く施策との関係に関する事項
○地域医療への影響は限定的ではあるが、地域医療構想や医師偏在対策、医療従事者の確保に関する取組と一体的に進め
る必要があり、連携B水準、B水準の廃止目標に向けては慎重な議論が必要である。

○ICT・AI等を活用した業務効率化を更に推進する必要がある。
○大学病院については、教育・研究・診療機能を担う特性を踏まえた対応が必要である。
○育児・介護等により休職した医師の復職支援や、子育て世代等の柔軟な働き方の整備を進めることが重要である。
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