よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3 乳幼児の健康診査等について (27 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/councils/nyuyojinokenkoushinsatou-kentokai/a7bdb140
出典情報 乳幼児の健康診査等のあり方に関する検討会(第1回 8/19)《こども家庭庁》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

こども家庭庁における母子保健DXの取組・変遷
こども家庭庁においては、全国共通の情報連携基盤(PMH)等を活用し、母子保健情報を利活用すること
を目指し、母子保健デジタル化実証事業を実施している
母子保健DXとは

*DX:Digital Transformation

全国共通の情報連携基盤(PMH(※1))等 を活用することで、住民、医療機関、自治体の間で、健診結果を
含む母子保健情報の迅速な共有・活用を可能にすること
それにより、住民の利便性の向上や必要な支援への接続、自治体・医療機関の事務負担の軽減、母子保健情報の
利活用を目指す


主な改正内容

令和2年度

・自治体がデータ化した乳幼児・妊婦健診の情報(一部)について、以下を可能にした
PHR(※2)の観点からスマートフォン等(マイナポータル)での閲覧
中間サーバを介して自治体間で共有

令和4年度

・マイナポータルで閲覧可能な母子保健情報の項目の拡充(乳幼児健診等)を整理

令和5年度

・デジタル庁が、住民、自治体、医療機関で母子保健情報を迅速に共有・活用するための情報連携基盤(PMH)を構築

令和6年度

・ 母子保健DXを実現するための改正母子保健法が成立
・ PMHを活用した乳幼児・妊婦健診の先行実施(母子保健デジタル化等実証事業)を複数の自治体で開始

令和7年度

・ PMHの更なる機能拡張(集合契約・費用請求等に係るシステム等)

令和8年度
末~

・ 母子保健DXの全国展開へ向けた取組の開始

(※1)Public Medical Hub 自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム
(※2)Personal Health Record 生涯にわたる個人の保健医療情報

24