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資料3 乳幼児の健康診査等について (23 ページ)

公開元URL https://www.cfa.go.jp/councils/nyuyojinokenkoushinsatou-kentokai/a7bdb140
出典情報 乳幼児の健康診査等のあり方に関する検討会(第1回 8/19)《こども家庭庁》
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乳児期における健康診査の回数が少ない理由および健康診査実施体制の確保のための対応例



小児科医をはじめ健康診査可能な医師が不足している、年間出生数が少ない等の理由
から、乳児期における健康診査回数が少ない自治体がある
こうした自治体においては、地域外の大学病院等への医師派遣を依頼することや、健
康診査(集団)の対象の月齢幅を広くするなどの工夫をすることで、健康診査を受け
る機会を確保するようにしている

理由①:小児科医をはじめ健康診査可能な医師が不足している
地域内に・小児科医が不在
・小児科を標榜する医療機関が1つしかない
・地域内で健診可能な医師が1名しかいない
等の理由から、
県内の大学病院等へ医師派遣を依頼するなど、医師の確保に向けた取組を行っているが、
確保ができない場合等については、「保健相談を実施する等の対応を行っている」との
回答があった

理由②:年間出生数が少ない
出生数が少ないため、健診対象月齢によっては対象者が数人となってしまう状況から、
「乳児健康診査(集団)の対象の月齢幅を広くする等の対応を取っている(ため乳児期
の健康診査回数が少なくなっている)」との回答があった

※令和6年度母子保健課調査において、3~5か月児健診を実施していないと回答した7自治体にヒアリングを実施

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