よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


令和8年度調剤報酬改定に係る保険薬局への影響調査 報告書(その1) (33 ページ)

公開元URL https://secure.nippon-pa.org/pdf/report_2026_08.pdf
出典情報 令和8年度調剤報酬改定に係る保険薬局への影響調査 報告書(その1)(8/7)《日本保険薬局協会》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

残薬調整に係る処方箋様式変更
令和8年改定後、本調査の回答時点において、「『調剤する薬剤を減量した上で、保険医療機関へ情報提供』にチェックが入っていることが多い」と回答
されたのが、17.7%であった。
問.残薬調整に係る処方箋様式変更の影響についてお伺いします。令和8年度調剤報酬改定において、処方箋様式に以下の欄が追加されました。
「保険薬局が調剤時に残薬を確認した場合の対応」 □ 保険医療機関へ疑義照会した上で調剤 □ 調剤する薬剤を減量した上で、保険医療機関へ情報提供
貴店の主応需医療機関が発行する処方箋において、上記欄にチェックが入っていることがありますか。もっとも当てはまる状況を選択してください。※ここでいう主応需医療機関とは貴
店が応需する処方箋のうち、受付回数が最も多い保険医療機関を指します。
(N=4,672薬局)
「保険医療機関へ疑義照会した上で調剤」にチェックが入っていることが多い

「調剤する薬剤を減量した上で、保険医療機関へ情報提供」にチェックが入って
いることが多い

両方ともチェックが入っていることがある

525件 (11.1%)

838件 (17.7%)

88件 (1.9%)

3,064件 (64.8%)

チェックが入っていることはほとんどない

主応需医療機関では、当該欄が設けられた処方箋様式をまだ確認していない

157件 (3.3%)

Nippon Pharmacy Association All Rights Reserved

32