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令和8年度調剤報酬改定に係る保険薬局への影響調査 報告書(その1) (30 ページ)

公開元URL https://secure.nippon-pa.org/pdf/report_2026_08.pdf
出典情報 令和8年度調剤報酬改定に係る保険薬局への影響調査 報告書(その1)(8/7)《日本保険薬局協会》
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調剤管理料 マイナス影響要因2(診療科)
マイナス影響を受ける処方箋の診療科としては、内科が43.7%と最も多く、次いで耳鼻科、整形外科、小児科、心療内科(精神科)、皮膚科が多く
挙げられた。
問.調剤管理料の改定により、マイナス影響を受けている、または受けると予測される薬局に伺います。特にマイナス影響を受ける8日分以上27日分以下の処方が多い診療科に
ついて教えてください。(複数選択する場合は3つまでとしてください)
(N=2,394薬局)
内科

1,045件 (43.7%)

耳鼻科

640件 (26.7%)

整形外科

578件 (24.1%)

小児科

567件 (23.7%)

心療内科(精神科)

469件 (19.6%)

皮膚科

347件 (14.5%)

歯科
循環器

213件 (8.9%)
131件 (5.5%)

呼吸器

120件 (5%)

消化器

107件 (4.5%)

泌尿器

62件 (2.6%)

眼科

56件 (2.3%)

外科

52件 (2.2%)

脳神経

42件 (1.8%)

婦人科

44件 (1.8%)

母数:調剤管理料の点数影響推計(完全回答ベース、算定1回あたり)でマイナスと判定された薬局のうち、本設問に回答した薬局
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