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令和8年度調剤報酬改定に係る保険薬局への影響調査 報告書(その1) (14 ページ)

公開元URL https://secure.nippon-pa.org/pdf/report_2026_08.pdf
出典情報 令和8年度調剤報酬改定に係る保険薬局への影響調査 報告書(その1)(8/7)《日本保険薬局協会》
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処方せん集中率
全体の分布に大きな変化はないが、「85~90%未満」(9.6%→11.6%)、「90~95%未満」(14.0%→15.4%)など、高集中率帯の割合がや
や増加。医療モール内の複数医療機関を1機関とみなす計算ルール変更等が要因と考えられる。
(N=4,725薬局)

問.1年前の2025年6月の調剤基本料を届出する際の処方せん集中率を教えてください。
問.2026年6月以降の調剤基本料を届出する際の処方せん集中率を教えてください。

15.4%
14.0%

11.6%

10.9%
10.4%
9.5%
8.6%

6.7%
5.5%

5.9%

9.6%
9.0%

8.8%

9.3%

7.1% 6.9%

6.5%
5.9%

9.0%

5.9%

5.7%

5.4%
4.9%
4.3%

10%未満

10-20%未満 20-30%未満 30-40%未満 40-50%未満 50-60%未満 60-70%未満 70-80%未満 80-85%未満 85-90%未満 90-95%未満

改定前(2025年6月)

95%以上

改定後(2026年6月以降)
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