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令和8年度調剤報酬改定に係る保険薬局への影響調査 報告書(その1) (25 ページ)

公開元URL https://secure.nippon-pa.org/pdf/report_2026_08.pdf
出典情報 令和8年度調剤報酬改定に係る保険薬局への影響調査 報告書(その1)(8/7)《日本保険薬局協会》
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在宅薬学総合体制加算2
加算2を算定している薬局において、「訪問時の医療用麻薬に関する指導実績10回/年」を満たす割合は57.3%、「無菌製剤処理加算の算定実績1
回/年」は38.9%、「小児在宅患者に対する体制」は43.9%であった。
問.「在宅薬学総合体制加算2」を算定していると回答した方に伺います。在宅薬学総合体制加算2の算定において満たしている要件を教えてください。(複数回答可)

(N=157薬局)

個人宅の訪問薬剤指導実績および個人宅・施設への緊急訪問が240回/年以上

106 (67.5%)

※(訪問薬剤指導の実績のうち、個人宅の占める割合2割以上)

個人宅の訪問薬剤指導実績および個人宅・施設への緊急訪問が480回/年以上
※(訪問薬剤指導の実績のうち、個人宅の占める割合1割以上)

71 (45.2%)

90 (57.3%)

訪問時の医療用麻薬に関する指導実績10回/年

無菌製剤処理加算の算定実績1回/年

小児在宅患者に対する体制(在宅訪問薬剤管理指導等に係る小児特定加算
及び乳幼児加算の算定回数の合計6回以上/年)

61 (38.9%)

69 (43.9%)

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